今回の煮魚調味料分量
- しょうゆ 大さじ2杯
- 砂糖 大さじ半分
- みりん 大さじ半分
- 酒 大さじ1杯
- 水 50cc
外は雨。
今日は外に出かけたくないなあ。
そうだ、釣ってきた魚が冷凍庫にあった。
なんか料理しよう。
ある休日、そんなことになりました。
釣ってきたイワシを煮魚にでもしますか。
今回のお話はシロウトには焼き魚よりも煮魚の方が楽というお話です。
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外は雨 今日の気分は煮魚
私は自分で釣った魚を素揚げにするのが好きです。
揚げ物は庭でします。
後片付けが楽だからです。
でも、外は雨。
揚げ物はやめておきましょう。
以前釣ってきた魚はイワシ9匹。

カタクチイワシが2匹

トウゴロウイワシが7匹

先週、捌いておきました。
関連記事
カタクチイワシ2匹を焼き魚、トウゴロウイワシ7匹を煮魚にすることにしました。
焼き魚は途中で失敗。
フライパンに魚がくっついてボロボロになりました。
ボロボロのまま、煮魚の鍋にぶち込みました。
よって、9匹とも煮魚になってます。
何故、2:7で焼き魚:煮魚にしたのか?
焼き魚は何故失敗したのか?
以下、詳しく見ていきましょう。
焼き魚 無残?
我が家では、魚を焼く時はフライパンで焼きます。
理由はグリルの掃除が面倒くさいからです。
フライパンにクッキングシート、またはアルミホイルを敷いて焼きます。

今回は「くっつかないホイル」を敷きました。
それで魚を焼けば後片付けが簡単です。

今回はカタクチイワシを2匹、焼くことにしました。
なんで9匹のうち2匹だけ焼き魚なのか?
私にとっては、基本的に焼き魚って焼き加減が難しいからです。
失敗しても2匹で済みます。
そして・・・。

失敗しました。
アルミホイルに魚がくっついてボロボロに・・・。
このアルミホイル、「くっつかない」って書いてあったじゃないか!
なんで?
嘆いている場合ではありません。
出来るだけアルミホイルから魚を取りました。

隣で調理している煮魚の鍋に、無残な魚を入れてやりました。
煮魚にチェンジです。
煮魚の方が簡単?
2:7で7を煮魚にした理由。
それは焼き魚より煮魚の方がラクだからです。
何がラクかといえば、焼き魚は焼き加減が難しいんです。
普段焼いているシャケとかであればあまり問題ないとは思います。
カタクチイワシならまだしも、トウゴロウイワシとかよくわかりません。
その点、煮魚は
- 調味料の分量
- 火加減
この二つさえ間違えなければ後は勝手に煮魚になります。
煮魚を作る 決め手は調味料と火加減
私がいつも使う調味料の分量です。
- しょうゆ 大さじ2杯
- 砂糖 大さじ半分
- みりん 大さじ半分
- 酒 大さじ1杯
- 水 50cc
使う鍋や魚の大きさなどにより分量は前後します。

ちなみにこちら、お弁当作りで使う「ちくわの煮物」と全く同じです。
関連記事
小さな片手鍋に調味料をいれます。

魚を入れていきます。

弱火に設定して

アルミホイルで落とし蓋をします。
目安5分で煮込みます。
ただし、沸騰してきたら注意。
火が強すぎなので弱めてあげます。
あとは5分程度で煮魚の出来上がりです。
出来上がり!お昼ごはんに煮魚定食

ジャーン!
出来上がりです。
お昼ごはんは煮魚定食にしました。

SNSにも挙げましたが、反応はイマイチ。
うーん、ちょっと貧相にみえるかな。
おいしかったんだけどなあ。
盛り付けとかもう少し工夫した方がよかったかなぁ?
まとめ 釣ってきた魚を料理 煮魚が簡単
釣果であるイワシ9匹を全部煮魚にしました。
何故か?
焼くより煮る方が簡単だからです。
煮魚の決め手は調味料と火加減。
調味料の配合と火加減を強すぎないようにする。
これさえ守ればあとは勝手に出来上がります。
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