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新宮漁港 イカ釣りのハプニングからフグ連発の激アツ展開へ

2025年5月。

福岡県 新宮漁港に釣りに行ってきました。

最初はイカ狙いでこの場所を選びました。

しかし、度重なるハプニングとガチ勢の迫力に心折れてあきらめました。

その後、テキトーにサビキ釣りしていたらフグが釣れる釣れる。

フグは持って帰れないですが、楽しい釣りになりました。

何だかフグのオンパレード。まさにフグの激アツ状態でした。

今回は「イカ釣りは難しいけど新宮漁港の釣りは楽しい」というお話です。

※ 本ページはプロモーションが含まれています。

イカ釣り狙いのはずがフグハンターに

最初はイカ狙いで釣りに行きました。

ネットで

福岡 イカ釣り

検索したら新宮漁港が出てきたので、こちらに行くことにしました。

朝7時30分くらいから釣り始めましたが、イカは全く釣れません。

そのうち周りのガチ勢の迫力に負けて、さらにトラブルもあり。

うん、イカ釣りやめた!

と、なりました。

その後はずーっとサビキで釣ってました。

これが結構釣れたりして。

最初はイワシでしたがだんだんフグばかりになって。

最後はフグハンターみたくなってました。

何も釣れないよりは100倍マシなので、これはこれで楽しい釣りになりました。

そうだ!イカ釣りをしよう

イカ釣りしようと思ったきっかけは友達のこの言葉です。

「むにゅひこさん、イカ釣りたいです。」

私は今までイカ釣りをしたことがありません。

その友達は釣りをしたことが無いので連れて行って欲しいと言われ。

そして、さらにイカが釣りたいという条件付きでした。

私だってイカを釣るのは初めてです。

さて、どうしたものか?

イカ釣り準備

口で言うのは簡単なんですが準備というものがあるわけで。

まずは私の先輩で釣りの師匠に連絡しました。

「パイセン、イカ釣りたいです。教えて下さい。」

すると先輩

「むにゅ、オレも釣ったことないんだわ。」

え、そうなの?とは思いましたが一人より二人が心強い。

先輩には同行してもらうこととなりました。

さて、次は道具です。

イカの釣り方をネットで調べたら

エギ、ヤエン、泳がせ釣り

などと出てきました。

エギはイカ専用の擬似餌です。

まずはお手軽そうなエギを100均のお店で2個買いました。

これについてはすったもんだありましたが、別の機会にお話しします。

次に泳がせしかけを購入。

生きた小魚をエサに使いイカを誘うという仕かけですね。

この場合、エサは小魚を現地調達になります。

小魚のためにサビキ仕かけとかも持っていかなくちゃならんですね。

ヤエンはハードル高そうなのでやめました。

  • エギ
  • 泳がせ釣り仕かけ

この二つを用意してさらにサビキ釣り仕かけを持っていきます。

釣ってみよう!そしてトラブル

新宮漁港に先輩と二人で到着。

まずは泳がせ釣りの小魚を手に入れるためサビキ釣りとカゴ釣りスタートです。

サビキ仕かけはウキサビキを使いました。

カゴ釣りです。

あとエサですが

オキアミチューブ。

さらに青虫を持って行きました。

青虫に関しては画像ありません。

回遊している魚が結構いてサビキに良く反応してくれました。

最初に一匹イワシをゲット!

そのまま泳がせ釣りへ移行します。

泳がせ釣りトラブル

釣りに同行してくれた先輩に小魚釣りをお任せして、自分は泳がせ釣りをします。

一匹目の小魚さんはエサの付け方が悪かったのか?無くなってました。

たぶん、逃げられたんだと思います。

二匹目は・・・。

仕かけがこのようにこんがらがってしまいました。

このライントラブル、現場で修復不可能と判断しました。

泳がせ釣りは断念することにしました。

エギで釣る トラブル

一緒に来ていた先輩から

「むにゅひこ、せっかくエギ買って来たんやから使おうや。」

と言われエギを使ってみることにしました。

エギって、イカ専用のルアーみたいなもんです。

道糸にスナップ(金具)を着けて、そこにエギをひっかけるだけです。

そして、投げる。

海底に着底したらしばらく待って、また上げる。

また、着底させる。

時々、底をはわせてみる。

この繰り返しだと釣具屋の店員さんに習いました。

エギの動作について先輩に説明したところ

「それ、根がかりするんちゃう?」

と、真っ当なお言葉を頂きました。

エギングって根がかり気にしないで果敢にチャレンジする釣りなんですね。

で、全く釣れないうちに・・・

ライントラブルです。

ごらんのようなありさまです。

なんとか現場で修復しましたが、これですっかり気持ちが萎えてしまいました。

地元ガチ勢な釣り人にビビる

我々が釣っている場所の近くでイカ狙いの釣り人たちがいました。

どうやら地元の釣り人たちみたいです。

そろえている道具とかお金かかってそうだなと思って見ていると

ガチ勢たちはイカを結構いいペースで釣っています。

しかも枕くらいのサイズのやつ。

えーあんなデカいの釣れるの!イヤだ!

泳がせ釣りとエギングのトラブルですっかり気持ちが萎えていた私にガチ勢の釣果が追い打ちをかけます。

もうすっかりイカ釣りに対する情熱は冷めました。

もとからそんなもの無かったかもしれませんけど。

イカ釣りをあきらめて フグ激アツ!

イカ釣りやーめた!

先輩はサビキ釣り。

私はカゴ釣り。

イカの事はいっさい忘れて何でも釣れるものを釣る五目釣りに切り替えました。

この日の満潮は朝8:09

この時すでに9時近く。

魚の食いつきがシブくなってきました。

先輩はイワシをちょこちょこ釣っていきます。

私はずっと釣れないまんま。

先輩と私の仕かけをチェンジ!

私がサビキで釣ります。

サビキの針に青虫を付けて釣ってみました。

すると

フグ

フグ

フグ

とにかくフグばかり釣れます。

6匹くらいまで数えていましたがあとはバカバカしくなって数えるのをやめました。

この間にスズメダイのこどもを一匹だけ釣りました。

あとはずーっとフグでした。

何も釣れないよりは100倍マシですけど。

フグって食べられないし、糸を噛み切ったり、針そのものをダメにしたり、とにかくいいこと無いですよね。

そんな奴らが勢いにのって、どんどん釣れちゃいます。

これぞ正に

「フグの勢い!」

騎虎の勢いなんて故事がありますがフグラッシュで新しい格言が誕生してしまいました。

最後はウキサビキ仕かけのウキがぽっきり折れました。

これはもう、釣りの神様が

「お前ら、もう大概にして帰れ」

と言っているとしか思えない。

この日の釣りはこれで終了となりました。

来た時よりも美しく 釣り場片付け

道具を片付けて帰るとしましょう。

ゴミを拾っていると前の人の置忘れやゴミがあります。

スナップ(金具)を結構拾いました。

さらに先輩が海の底から引っ張り上げたサビキカゴ。

そして、帰る途中で捨ててあったテンビン仕かけのオモリを手に入れました。

今回の釣行で得た収穫です。

ここで、また格言!

釣り人のゴミは持ち回り

今回は私たちが拾っていましたが、自分だってワザと捨てなくても不注意で忘れることだってあります。

自分が根がかりした仕かけを別の誰かが引き上げてくれるかもしれません。

釣りのゴミはお互い様で持ち回り。次は自分の忘れ物やゴミが拾われているかもしれません。

まとめ それでも釣りは楽しい

今回はイカ狙いで新宮漁港に釣りに行きました。

イカ釣りガチ勢の迫力に圧され。

釣れているイカのデカさにビビり。

重なるトラブルに心折れて。

イカ釣りをやめて、サビキ釣りを適当にやってたらフグが釣れまくって激アツ

フグに遊んでもらった釣りでした。

それでも釣りってやっぱり楽しいですね。

  • この記事を書いた人

むにゅひこ

前の職場で適応障害になり退職。転職して用務員さんになり、楽しく頑張っているアラフィフオヤジです。趣味は釣りと登山、下手な料理、読書、DIY、最近ソロキャンプを始めました。このブログでは用務員さんの仕事で見つけたDIY、適応障害の時の経験、趣味のこと、何気ない日常のことなどを雑談感覚で書いています。また、自分がした買い物で「いい買い物をしたな」という情報を積極的にみなさんに発信しています。暇つぶしに雑談を楽しむようなブログがコンセプトです。

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