投稿 釣り

100均包丁と身近な廃材で手軽に!魚を簡単に捌くコツ

先月、2回釣りに行きました。

釣果はそれぞれ、イワシが7匹と2匹。

釣りから帰って来て冷凍庫に突っ込んでました。

いい加減、捌いておかないと・・・。

いつも通り、ペットボトルのキャップと牛乳パックを用意して・・・。

今回は小魚を簡単に捌く、私の道具についてのお話です。

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小魚程度なら簡単な道具で充分

今回捌くのはイワシです。

私の釣りは基本小物しか釣れません。

大きなところでタコとかありましたけど、やはり同じ道具で捌きました。

タコなので方法は結構違いますけど。

小魚程度ならこれから紹介する方法で充分捌けます。

  • ペットボトルのキャップでウロコを取り
  • 牛乳パックのまな板にのせて
  • 100均で買った包丁で頭を落として
  • 腹を裂いて内臓をとり
  • よく洗って白色トレーに並べて冷凍保存

以下、詳しく見ていきましょう。

ウロコを取る ペットボトルのキャップ

釣って来たばかりの魚を一度ラップにくるんで冷凍保存しました。

こちらを解凍します。

一匹ずつウロコを取っていきます。

しっぽの方からペットボトルのキャップでこすっていきます。

面白いようにウロコが取れます。

ウロコをとったら一度流水で洗って完全にウロコを落とします。

捌く まな板は牛乳パック

まな板ですが、魚を捌くと後の手入れが大変!

私は牛乳パックを使います。

飲み終わった牛乳パックを洗って開いて干しておきます。

こういう生ものを調理する時に使います。

なので、生もの専用のまな板は我が家にはありません。

調理し終わったら牛乳パックは燃えるゴミで捨ててしまいます。

包丁 100均で購入

包丁はいい物を使うに越したことはありません。

ですが、100均で買った包丁をバカにしちゃいけませんよ。

ちゃんと切れますから。

私はもう5年も使ってます。

捌き方は簡単。

胸ヒレあたりからエラに沿って斬る!

頭を落とします。

胸から肛門まで包丁で割く!

シンクで水を流しながら内臓をとる。

ペーパータオルで余分な水分を取る。

こんな感じです。

これくらい小さい魚ならばキッチンばさみでも捌けます。

ですが、キッチンばさみ汚したくないんですよ。

妻から怒られそうなので。

私の場合は100均で買った包丁は魚捌く専用にしています。

白色トレーで保存

スーパーで生鮮食品を買って、ついてくる白色トレー

もちろん洗ってリサイクルに出します。

でも、その前にもうひと働きしてもらいます。

捌いた魚を並べて置くのに使います。

ラップで一匹ずつでもいいんですけど、なんか冷凍庫内がかさばるんですよね。

意外と白色トレーの方が収まりがいいです。

ラップでフタをして冷凍庫に保管します。

まとめ 道具は簡単に揃えられる

魚を捌く道具は簡単に揃えられます。

  • ウロコをとるのはペットボトルのキャップ
  • まな板は牛乳パック
  • 包丁は100均のもので充分
  • 保存はスーパーの白色トレー

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  • この記事を書いた人

むにゅひこ

前の職場で適応障害になり退職。転職して用務員さんになり、楽しく頑張っているアラフィフオヤジです。趣味は釣りと登山、下手な料理、読書、DIY、最近ソロキャンプを始めました。このブログでは用務員さんの仕事で見つけたDIY、適応障害の時の経験、趣味のこと、何気ない日常のことなどを雑談感覚で書いています。また、自分がした買い物で「いい買い物をしたな」という情報を積極的にみなさんに発信しています。暇つぶしに雑談を楽しむようなブログがコンセプトです。

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