今年もストーブを片付ける時期が来ました。
我が家のストーブ片付け時期はゴールデンウィークが終わったあたりです。
ただ片付けるだけではなくしっかりと収納方法を守ります。
次のシーズンに使えるようにするためです。
どうせ片付けるならイベントにして楽しくやることにしました。
むにゅひこさん家のストーブ仕舞。今年もやります。
※ 本ページはプロモーションが含まれています。
ストーブを正しく収納する
シーズンが過ぎて使い終わったストーブ。
ただ、押し入れに収納するだけでは次のシーズンでいきなり使えないなんてことも。
そうならないように取扱説明書に書いてあった通りに収納しています。
手順は次の通りです。
- タンク内に残った灯油を可能な限り取り出す
- 周辺と内部の掃除
- 着火する芯の点検
- 内部に残った灯油を燃やし尽くす
- 着火用の電池を抜く
- 収納
これを我が家ではゴールデンウィーク明けにやります。
理由は二つ
- 扇風機と収納場所が同じで入れ替えする
- 外でストーブを点火してイベントするから
今回の記事はイベントの方がメインのご紹介になります。
ストーブの正しい収納方法
収納方法は基本的に各ストーブの取扱説明書に記載されています。
そちらを見てもらえれば確かです。
今回収納する我が家のストーブは
TOYOTOMI製 KS-67H
です。

こちらのストーブの収納方法について詳しくはこちらの記事を見てください。
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簡単に流れを説明します。
まずは道具を準備

- プラスドライバー
- ぞうきん
- ホコリとりモップ
- ラジオペンチ
- 給油用ポンプと灯油タンク

内部に残った灯油を抜きます。
残った灯油について来年また使うかどうかは賛否両論です。
私は少量なら来年も使用します。
灯油の使用については自己責任でお願いします。
本体のお掃除です。

ぞうきんやホコリとり用のモップで外側のホコリを取ってあげます。


フタをとって軽くホコリとり

ドライバーを使って分解します。
簡単なところまでです。


周辺を拭き掃除します。
配線や細かい部品に注意です。その辺は触れないようにしましょう。


ストーブに着火する芯の点検です。
固まっているところがあればラジオペンチなどでほぐします。
今回はありませんでした。異常なしです。


下の受け板も清掃しましょう。

元通りに組み立てます。

庭に出します。
庭でストーブに点火し内部に残った微量の灯油を使い切ります。
庭にストーブを出す お湯を沸かそう
庭にストーブを出して点火してからがイベントの始まりです。
イベントと言ってもささやかなものですけど。

残りの灯油を消費するのについでにお湯を沸かします。
今年は内部の灯油をかなり効率的に取り出せました。
あまり燃焼時間は長くないはず。
コーヒーを飲むお湯を沸かす程度にしました。
お湯が沸くのを待つ間、

読書でもしますか。
イベント 今年はお茶しながら読書
お湯が沸いたので

コーヒーを淹れました。
いい天気なので、デッキで日向ぼっこしながら読書。
ささやかですが楽しいイベントでした。
扇風機と入れ替え
ストーブ内部の灯油が燃えきりました。
熱が冷めるまで外で放置です。
火傷に気をつけてください。完全に冷めてから片付けましょう。

熱が冷めたらストーブを屋内に入れます。

着火プラグ用の電池は抜きます。
電池は外して別保管します。

ストーブにビニールカバーをかけます。
こちらのビニールカバーは扇風機と兼用です。
扇風機が出てきたので、今度はストーブに被せます。
そして、押し入れに収納です。
これで今年の「ストーブ仕舞い」は終わりました。
まとめ ストーブ仕舞をイベントに
むにゅひこさん家の「ストーブ仕舞」は毎年イベントにします。
- ストーブの正しい収納方法で手入れ
- 庭にストーブを出して残りの灯油を消費 お湯を沸かす
- 庭でお茶しながら読書
- 扇風機と入れ替える
どうせストーブを片付けるなら毎年楽しくしなくちゃですよね。
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