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アメリカカンザイシロアリ発生しました 兆候発見 判断 業者選定 駆除まで体験談

我が家にしろありが発生しました。

アメリカカンザイシロアリという外来種です。

在来種のシロアリの巣は見たことがあったので最初はシロアリだとわかりませんでした。

今回は
アメリカカンザイシロアリについて
我が家のシロアリ駆除までの体験談です。

※ 本ページはプロモーションが含まれています。

我が家のしろあり アメリカカンザイシロアリ

我が家のシロアリの兆候はこちらです。

後でわかりましたがアメリカカンザイシロアリでした。

以下、詳しく見ていきましょう。

我が家のシロアリ兆候 壁に砂粒の山

最初に見つけたのはベランダでした。

その時は古い家なので木くずが出て来たのかな?

と、思い木くずのようなものを片付けてベランダの壁穴を埋めました。

その3か月後今度は部屋の中に砂粒のようなものがでてきました。

この画像をもとにGoogle Chromeで検索しました。

すぐにアメリカカンザイシロアリの名前が出てきました。

ヤマトシロアリなど在来種の巣と違うので最初シロアリとは思っていませんでした。

なので慌てて業者さんに連絡しようとしました。

業者さんに連絡 業者選びは慌てずに

でも、業者さんに連絡するのはちょっと待った!

悪質な業者さんもいますので注意が必要です。

業者さんに連絡するなら次の方法が無難です。

  • 日本しろあり対策協会のホームページを検索
  • 対策協会会員の業者さんを選ぶ

詳しくはこちら↓

しろあり業者3つの選び方 まず日本しろあり対策協会で検索

アメリカカンザイシロアリは外来種

業者さんが点検に来てくれました。

業者さんは現場を見た瞬間

「アメリカカンザイシロアリですね」

と断定してくれました。

そしてアメリカカンザイシロアリについて詳しく説明してくれました。

内容は次の通りです。

  • 外来種
  • 在来種と違い水が無くても生きていける
  • 生息場所は床下に限らない
  • どちらかというと乾いた固い木を好む
  • 一つの巣での生息数は何千匹程度(在来種は何万匹)で在来種より少ない

アメリカカンザイシロアリ 業者さんの施工 出たらやっつける!

在来種であるヤマトシロアリなどの駆除の場合と違い、見つけたらやっつけるのが主な対処法です。

在来種のように駆除施工後1年補償とかは無いそうです。

今すぐ駆除できるというので早速やってもらいました。

20分ほどで駆除施工は完了しました。

アメリカカンザイシロアリはとにかく自分たちの巣からフンを出す習性があります。

駆除施工から1週間ほど様子見てくださいとのこと。

それで何もなければ完了だそうです。

それから、1週間経過しました。

現場は平穏そのものです。

どうやら一安心のようです。

まとめ 家の壁からフンが砂粒のように出てくればアメリカカンザイシロアリ

我が家の場合はアメリカカンザイシロアリでした。

アメリカカンザイシロアリの兆候

壁際の床に砂粒のようなフンが散らばっている状態です。

私が業者さんから聞いたアメリカカンザイシロアリの概要です。

  • 外来種
  • 在来種と違い水が無くても生きていける
  • 生息場所は床下に限らない
  • どちらかというと乾いた木を好む
  • 一つの巣での生息数は何千匹程度(在来種は何万匹)で在来種より少ない

在来種のヤマトシロアリ駆除の場合と違い、見つけたらやっつけるのが主な対処法です。

在来種のように駆除施工後1年補償とかは無いそうです。

施工から1週間経過しました。

アメリカカンザイシロアリのフンは発生していません。

まずは安心しました。

  • この記事を書いた人

むにゅひこ

主に釣りと登山をこよなく愛する雑談好きなおじさんです。

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