私は以前、
家庭内ミニマリストを目指す!
とかなんとかほざいてました。
しかし、今自分の部屋を見渡すと物でいっぱいです。
これじゃいかん!と思ってまずは片付けることにしました。
といっても、いっぺんに片付けるのは大変。
とりあえず目の前のことから始めました。
今回は
家庭内ミニマリストを目指して、まずは自分のデスク上を片付ける。
というお話です。
※ 本ページはプロモーションが含まれています。
家庭内ミニマリストを目指して デスクの上を片付ける
何気なく自分の部屋でデスクの前に座って気がつきました。
何これ、ぐちゃぐちゃじゃー

いつのかわからんクシャクシャのレシート。
読み終えた本。
レポート用紙、何かの資料、etc・・・。
見ているだけで嫌になりました。
デスクだけじゃありません。
部屋の中もまあまあいい感じでぐちゃぐちゃです。
そういえば、以前に私はミニマリストとかシンプリストを目指していました。
それを目指すならまずは片付けしないと。
ですが、いっぺんにやると面倒くさがりの私は必ず挫折します。
とりあえず、一番最初に目についたデスク上から片付けましょう。
家庭内ミニマリストを目指して。
デスク上を片付けて、次のことに気がつきました。
デスクは基本的に作業するところ。
だから、作業スペースに何も置かないのがデフォルト。
一度読んだ本は実は何度も読まない。
だから、読み終わった本は売るか捨てる。
三日で判断、処理ができない書類や資料は一生そのまま。
だから、書類や資料は三日たったら処分する。
何かスペースがあると人は何かを必ず置く。そして、物であふれる。
だから、スペースをつくらない。
こんな感じで片付けていきました。
以下、詳しく見ていきましょう。
ミニマリストって何?
まず、ミニマリストって何?っていうお話です。
ここでは私の考える「ミニマリスト」についてお話します。
ミニマリストについてはネットで検索すればいろいろな意見が出てきます。
一般的にはそちらを参考にしてもらえればいいと思います。
関連記事
ミニマリスト しぶ著 「手ぶらで生きる」を読んで人生の無駄な物、捨てちゃいませんか?
私が考えるミニマリストは
物質的にも精神的にも生活のムダを省いて暮らす人のこと
という風に考えています。
例えば1年間、着ていなかった服は処分して新しいのは買わないとか。
よくありがちな
ミニマリストは物を持たない人
というのがありますがこれは違います。
そういうミニマリストもいますが私はそこを目指していません。
例えば、洗濯機は家にいらない!コインランドリーで充分とか。
毎日スーパーに行くから冷蔵庫はいらないとか。
私にはそんなストイックなことはムリです。
こうなるとミニマリストというより、求道者というか修行者という感じがします。
私はムダは省くけど、快適な生活は省きません。
それが私のミニマリズムであり、それを実行するのがミニマリストだと私は思います。
家庭内ミニマリスト?
ここまでミニマリストの説明をしましたが、私が目指すのは
家庭内ミニマリスト
です。
家庭内?どいうこと?
という疑問に簡単に答えると
家庭内の自分の範囲内でミニマリズムを実行する人
ということです。
家族は家族、自分は自分。
家族を巻き込まず、自分だけミニマリストになることです。
一人暮らしならどんな○○リストだろうと問題ありません。
家族がいて、ミニマリズムを実行しようとすると何度か衝突することになります。
それはそうでしょう。
家族はミニマリストではないからです。
私は思いました。
自分の思想に家族に押し付けるのはやめよう。
そして、自分の身の周りだけミニマリズムを実行して家族に迷惑をかけないことに決めました。
家族に迷惑をかけず、自分の周囲でミニマリズムを実行するのが家庭内ミニマリストです。
デスクの上を片付けて気がつく4つのこと
とにかく家庭内ミニマリストを目指して、まずは片付けから入りましょう。
ぐちゃぐちゃなデスクの状態をなんとか改善できました。
部屋の他の部分はまだぐちゃぐちゃですが、これははじめの一歩です。
いっぺんに片付けようとすると絶対挫折しますから、まずはこれで良しということで。
そして、片付けているうちに4つのことに気がつきました。
- 一度読んだ本を読み返すことはまずない
- 三日判断できない書類や資料は永遠に判断できない
- スペースがあると物を置きたくなる
- 作業が終わったら基本的にデスクには何も置かないのがいい
1,一度読んだ本を読み返すことはまずない

えー、また読みたくなる時だってあるよ。
そういう人もいるでしょうし、そういう本もあるでしょう。
ですが私の場合、一度読んだ本をもう一度読むってまずありません。
皆無とはいいませんけど。
今回片付けていて、
ああ、そういえばこんな本もあったな
なんて本が3冊ありました。
デスクの上の本だけでこのザマです。
これなら読んでしまった本はすぐ処分した方がいいですね。
売るか、捨てるかしましょう。
今読んでいる本と辞書、メモ用のレポート用紙があればそれでいいんです。
2,三日判断できない書類や資料は永遠に判断できない
デスクの上にいろんな資料が置いてありました。
そして、置いてあったことすら忘れています。
PCのバッテリー型番、ブログネタの資料、子供たちの通う学校の寄附金の冊子、etc。
PCのバッテリーは買ってません。
ブログのネタは記事になってません。
寄附金のことなんてすっかり忘れていました。
全部捨ててやりました。
完全に捨てるのが不安ならスマホで写真に撮っておけばいいんです。
そのうちにその写真もどっかへ行ってしまうかもしれません。
それならそれで、その資料はその程度のモノだったということです。
3,スペースがあると物を置きたくなる
私のデスクにはさらに小さな棚が一個ありました。
この隙間に資料とかを突っ込んでいました。

まさに資料のブラックホールです。

他にも、前に食べたアイスの容器がカワイイからと言ってとっておきました。
中からいつの間にか無くなったと思っていたフセンが2個出てきました。
スペースがある=物が増えて、訳が分からなくなる
ということなんです。

棚は撤去しました。
無くても大丈夫か検証中です。
アイスの容器は迷わずゴミ箱行きです。
4,デスクの作業スペースは何も置かない
私は自分の職場を思い返しました。
先輩のデスクってどんなに作業していても帰る時は常にきれいに片付いています。
PCとか細かい文房具はありますが、先輩の作業スペースには物がない。
これを見習うと
デスク上の作業スペースは何も置かないのがデフォルト
ということになります。
思い立ったらすぐに作業に移れて便利です。
今日、私は帰宅後すぐにデスクの上で靴下の穴を塞いでいました。
デスクが片付いていると効率がいいと実感した瞬間です。
ゆるく片付けて、家庭内ミニマリスト

今回はデスクの上だけを片付けました。
何度も書きますが全部を一度にしようとすると私は挫折します。
面倒くさがりだからです。
でも、そこは自分のペースでやっていけばいい。
今までの人生でストイックに何かやって上手くいった事なんて一度もありませんから。
今後も、家庭内ミニマリストを目指して少しずつ片付けて行きます。
ですが、あえて計画は立てません。
どうせ続かないからです。
気分が乗った時がチャンス!
ゆるく片付けてミニマリストになっていきます。
今後の私に乞うご期待です。
まとめ デスクを片付けて気がついた4つのこと
家庭内ミニマリストを目指すべく、まずはデスクの上から片付けました。
- 一度読んだ本は売るか捨てる
- 三日判断できない書類や資料は捨てるか写真に収めて記録する
- スペースはつくらない
- デスクの作業スペースは何も置かないのがデフォルト
最後にお願いです。
Xのアカウントをお持ちの方。
この記事をみて、感想などありましたら下のXボタンからつぶやいてみてください。

筆者の励みになります。
よろしくお願いします。