釣具が溢れかえってました。
収納場所からはみ出るほどいっぱいになってました。
捨てるのはもったいないけど、このままにもできない。
断捨離をすることにしましたが・・・。
釣具の整理も気持ちの整理もつきません。
結局一年越しの断捨離になりました。
今回は、釣具を断捨離するのに一年かかった。決め手は向き不向きの判断。というお話です。
※ 本ページはプロモーションが含まれています。
一年かけて釣具を断捨離
釣具が気がつけば収納場所からあふれて大変な事になってました。
2025年4月29日
一念発起して、釣具の断捨離をしようとやってはみたものの
えー、これ捨てるの?もったいなー
これはまだ使うかもしれないし・・・
なんて事をほざいてなかなか進みません。
結局、1年間保留期間を設けました。
以下、詳しく見ていきましょう。
1年間は釣具断捨離の準備期間
釣具断捨離に1年間かけたと言ってもただ先延ばしにしたわけではありません。
ルールを決めてみました。
- 釣れなかった仕かけや道具は処分
- 1年間使ってない釣り具は処分
- 新しい釣具は絶対に買わない

そして、エックスで宣言をしました。
これが1年前です。
そして、ついに満を持して釣具を断捨離することになりました。
1年と1ヶ月以上経ってしまいましたが。
友達から連絡「いらないならください」
釣具断捨離の時期が近づいて来た頃、友達から連絡をもらいました。
「むにゅひこさん、釣具処分するんですよね?その前に釣りに連れて行ってください。そして、いらない釣具をください。」
その友達は釣りをするのは初めてとのこと。
とりあえず、釣りには連れて行ってあげました。
関連記事
ここでは釣具をあげられませんでしたが後日あげることを約束しました。
釣具をただ捨てるだけではなく人にあげることで気が楽になります。
断捨離のハードルがグッと下がりました。
いざ、選別 大切なのは思い切り!
まずはいるものといらないものを分けます。

ご覧の通りで正直自分でも何を持っていたかわからない部分もあります。
先に書いたような
えー、これ捨てるの?もったいなー
これはまだ使うかもしれないし・・・
なんて、ぬるい事は一切無しです!
決めたルールどおりにやっていきましょう。
ルール1 新しい釣り具は買わない
新しい釣具はえさも含めて一切買いませんでした。
これは自分を褒めてあげていいと思っています。
これを破ったら断捨離どころの騒ぎではありません。
ルール2 釣れなかった仕かけや道具処分
釣れなかった仕かけや道具は未練なく処分できました。
いくつか例を挙げます。
- 鯉を釣る時の「ナス型オモリ」
- ジグサビキ
- ボウズのがれ
- ブラクリ
- フライフィッシング
ナス型オモリは鯉の吸い込み仕掛けなどで使うオモリです。
吸い込み仕かけで全く釣れず、吸い込みハリだけ先に処分していました。
オモリだけが残ってましたのでこれを処分します。
ジグサビキですが、ジグサビキ用のサビキハリではなく普通のサビキハリをジグにつけたほうが釣れることが判明。
以後全く使ってません。なので処分です。
ボウズ逃れというしかけがあるとおもってください。

ボウズって言葉は釣り用語で1匹も魚が釣れないこと。
ボウズのがれという仕掛けで釣れるという触れ込みでした。
このボウズのがれで私はかつてボウズをのがれたことは一度もありません。
ブラクリとはオモリと針が一体になって根魚を釣る仕掛けです。

こちらテトラポットや磯で岩の隙間を狙う釣りです。
テトラポットや磯など足場の悪いところなんて私は怖くて行けません。
それ以外のところで使っては見ましたが釣れたことはありませんでした。
こういったものは気軽に「いらないもの」に分類しました。
フライロッド他、フライのセット一式についても同様です。
詳しくは後で書きます。
ルール3 1年間使ってなかったものは処分
こちらで結構悩みました。
確かに使ってないけどさー。
また使うかもしれないじゃない。
なんて、どうしても思ってしまいます。
バス釣り用の釣具は1年間、見事に使いませんでした。
後でも書きますが、
バス釣りは向いてない!
と、見切りをつけてどんどん処分する側へもっていきました。
追加ルール1 同類は一つ残して処分
例えば、サビキのカゴが3つもあるんですよ。
ても、根がかりとかで失くした時に必要かも?
必要になったらその時買ってください!
そんなこと言ってるからものが増えて収拾つかなくなるんです。
と、いうことで同じ種類のものがあるなら一つ残して全部処分!
ただし、ハリは別です。
魚に飲み込まれたり根がかりしたりと、何かと消耗するので。
追加ルール2 向いてない釣りは諦める
この追加ルールが今回の断捨離で決めてとなりました。
私の釣り歴も気がつけば10年近く経ちました。
いろいろやっていてわかりました。
- ルアーなど疑似餌を使う釣りは向かない
- お金のかかる釣りは向かない
バス釣り、エギング、など擬似餌を使う釣りは私には向きません。
その時の状況によってルアーをこまめに変えるとか、面倒くさくてやってられません。
しかもルアーって結構お金かかるんですよ。
そういう意味ではフライフィッシングも同じ。
魚の気分によってフライを変えたり、他にも道具揃えたり、もう無理です。
これを機会に一切辞めることにしました。
でも、フライロッドとか道具一式、高かったんだよな・・・。
そんな思いが頭をよぎりました。
ですが、使って無ければ安かろうが高かろうが一緒です。
ここ重要
高くても貴重でもいらないものはいらない
始めたくなったらまた始めたらいいんです。
なので、バス釣り、フライ、エギングの道具は全て処分することにしました。
フライフィッシングと似たような種類で「テンカラ」があります。
この道具は全て取っておきました。
実際に何度も釣果がでているからです。
釣具断捨離 ここまでは順調
ここまでいるものと要らないものを分けていきました。

小道具箱二つのうち、一つがまるっとカラになりました。

収納ボックスからあふれ出ていた釣り道具がなんと!
しっかりと収まるではありませんか。
あとは要らない釣り具をどのように処分するかです。
ここまでは順調のようです。
要らない釣り具 ほとんど処分成功
要らない釣り具を友達にあげる準備に移りました。


処分品の画像とリストを友達に送ります。
しばらくして返信がきました。
「何がなんだかさっぱりわからんです。」
それはそうでしょう。
この前行ったのが初めての釣りだったんだから。
道具名を羅列されたところで解るわけありません。
私は直接友達に会って釣具の説明をしました。
友達がほぼ全部貰ってくれました。
ただし、フライフィッシング道具一式はあげませんでした。
理由は単純で、釣りを始めたばかりの人にあげても役に立たないと思ったからです。
そうなると要らないものをただ、押し付けている感じになります。
なので、フライフィッシングの道具は持って帰ってきました。
何らかの手段で売ることにします。
釣り具断捨離はまずまず成功となりました。
友達のおかげもありますがルールを決めて守ったことが成功につながったと思います。
まとめ ルールを決めて守ることが成功につながる
釣具を断捨離しました。
釣具断捨離ルール
- 新しい釣具は一切買わない
- 釣れなかった仕かけや道具は処分
- 1年間使ってない釣り具は処分
- 追加ルール 同類の釣り具は一つ残して全部処分
- 追加ルール 向いてないと思った釣り具は処分
もったいないと思ったら?
- 捨てるのがもったいないなら人にあげるか売る
- 高くても貴重でもいらないものはいらない
最後にお願いです。
Xのアカウントをお持ちの方。
この記事をみて、感想などありましたら下のXボタンからつぶやいてみてください。

筆者の励みになります。
よろしくお願いします。