さつまいもの芽が大きくなり葉っぱが茂ってきました。
順調だなと思っていた矢先。
ムシに喰われた葉っぱを見つけました。
そしてナメクジ族。
マジでふざけんなよ!オマエら!
駆除していたら今度は葉っぱに元気が無い。
どうしよう・・・。
今回は
育ってきたさつまいもが害虫と病気に翻弄される。
薬剤散布という決断。
というお話です。
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葉がムシに喰われる 薬を撒く
4月から本格的に栽培し始めたさつまいも。

5月終わりごろには根がつき始めて順調なスタート。
と、思いきや。
葉っぱが思い切り何か食べられています。
調べてみるとナメクジ族を見つけました。
ナメクジ対策をして一安心。
今度は葉っぱの色が悪い。
何かの病気でしょうか?
無農薬で育てようと思っていましたが、方向転換です。
病気予防の薬剤を散布することにしました。
以下、詳しくみていきましょう。
前回までのあらすじ
昨年10月にキッチンで放置していたさつまいもから芽がでました。
シャレのつもりで土に植えたらどんどん育っていきました。
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無事に越冬して4月を迎え。
5月に株分けしました。
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さつまいもの栽培、キックオフです。
葉っぱが茂ってきて ナメクジ
株分けしたさつまいも。
どうやら順調に育っているみたいです。
ですが、水やりをしていて発見しました。

めっちゃムシに喰われてるじゃね。
ムシの正体は何でしょうか?
バッタならいい。
さつまいもの葉なんてバンバン増えます。
バッタはどうせ葉っぱを喰うだけ。
悪い病気を持っているわけじゃ無い。
こちらもさつまいもは葉っぱを喰うわけじゃ無い。
なので、喰いたいなら食わせてやればいい。

ですが、コイツをみつけてしまったら話は別です。
ヤリガイのようなナメクジ族。
通称「まきまき」改め「ヤリガイ」
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また出やがったか!
コーヒー豆のカスを撒きました。
さらに庭の隅に転がっていたナメクジ忌避剤を撒いてやりました。

青い粒々がナメクジ忌避剤です。
私が食べるのは地中にできるさつまいもです。
土より上は関係ないからバンバンやってやりましょう。
ナメクジ族め、許さねえぞ!
無農薬はあり得ないから
対策のおかげでナメクジ族は鳴りを潜めました。
ヤリガイ達の殻だけが残骸になって転がっています。


しかし、今度は葉っぱに元気が無くなってきました。
なんとなく黄色っぽいというか・・・。
ハダニ?
何かの病気?
最近、ミントがハダニでやられたばかりなので、その可能性も否定できません。
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ホームセンターとかで売ってる病気予防のスプレーでも撒くかな。
うーん、どうしようかな?
まあ、さつまいもは葉っぱを食べるわけじゃ無いし・・・。
(この時はさつまいもの葉が食べられるとは思っていませんでした)
このご時世に無農薬で済む野菜なんてほとんどあり得ません。
せいぜい省農薬とか減農薬とか、そんな感じです。

市販の病気予防スプレーを撒くことに決めました。
ガーデニングショップで買ってきました。
ミントみたいに、また全滅されてはたまりません。
店員さん曰く、これなら野菜に噴霧しても食べられるそうです。
ただし、一度噴霧したら10日はその野菜は食べられませんけど。
無事に育ってます。
ナメクジ忌避剤と病気予防スプレーを使って

どうにか順調に育ち始めました。
梅雨の雨のおかげで水をやる必要がないので助かります。
このまますくすく育ってくれたらいいですね。
まとめ 無農薬ってわけにもいかない
さつまいもが生長して葉が茂ってきました。
ムシに喰われ始めました。
病気も少し発生しているみたい。
あまり、薬剤を使いたくはなかったのですが、方向転換しました。
- ナメクジ忌避剤を撒く
- 病気予防の薬を撒く
無農薬というわけにはいかないみたいですね。
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