我が家の庭でさつまいもを育てています。
順調に育ち、蔓(つる)が伸びて葉がいっぱい茂りました。
ですが、葉っぱとつるが生長しすぎるのもいけないらしいです。
栄養がそっちにばかりとられて肝心なさつまいもが育たたなくなるとか。
葉とつるを切ることにしました。
切ったつると葉っぱはどうやら食べられるらしいです。
今回はさつまいもの葉っぱとつるを料理するというお話です。
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さつまいもの葉とつるは料理しておいしく
生い茂りすぎたさつまいもの葉とつるを切りそれぞれ料理しました。
葉はおひたしとバターソテーに。
つると葉の茎はきんぴらにしました。
葉の部分はちょっととろみがついたほうれん草みたいです。
つると茎の部分は今後工夫が必要です。
部分によってはスジばっていて食べれたもんじゃありません。
以下、詳しく見ていきましょう。
生い茂るさつまいもの葉とつる 実はヤバい状況
ほぼ毎朝、カーテンを開けて庭を見ながら
「うん、今日も元気だね」
なんて、さつまいものプランターに話しかけていました。

ある日、妻から言われました。
「あのわさわさしてるプランター、何植えてるの?」
私が「さつまいもだけど。」と答えると
「大丈夫なの?あんな状態で。」
と、意外にも心配されてしまいました。
妻曰く、葉と蔓(つる)が茂り過ぎると肝心なさつまいもに栄養が行かなくなるのだそう。
だったらつるを切らなくちゃいけません。
さらに、妻から耳寄りな情報が。
「さつまいもは葉と茎も食べられるのよ。」
マジすか?
これはぜひ食べて見なければ。
私の下手料理家魂に火がつきました。
切った葉とつるを下ごしらえ
まずはつるを切り落としました。

1m弱くらいはあります。
キッチンに持って行って下ごしらえです。
ネットで調べながら手探りの作業でした。
スジをとる
葉っぱはともかく、茎やつるはスジが硬いらしいのでしっかり取る必要があります。

まず、つるから葉と茎を取りました。
その時にスジも一緒に取れてきます。

さらにピーラーでも取りました。
つる部分が残りました。

こちらもピーラーで皮をむくようにスジを取っていきます。
どれくらい取ればいいのかわからないので適当です。
さっきから小さなアリが何匹かうろついてます。
見つけ次第やっつけながらの作業でした。
水洗い

ここでサッと流水で水洗い
葉っぱと茎にわける
別に後でもいいのかもしれませんが。

まず、茎と葉を分けました。
茎は包丁で食べやすい大きさにカットします。
後で水にさらす時にざるに入れやすいからです。
あくとり 水に晒す
ボールにざるを入れて水を入れます。

その中にさつまいもの葉とつるを入れます。
3分水に晒せばあくは取れるそうです。
つると茎 きんぴらにする
つると茎はきんぴらがおススメとネットで見ました。
しかし、私の調べ方が悪いのか?
さつまいもの茎きんぴらのレシピが出てきません。
仕方ない、適当にやるか。

茎たちの水をキッチンペーパーでふき取ります。

調味料準備
- しょうゆ 大さじ1杯
- 砂糖 小さじ1杯
- みりん 小さじ1杯
- 酒 大さじ1杯
フライパンを中火で熱してごま油小さじ1杯を入れます。

キッチンペーパーなどでフライパンに薄く延ばして馴染ませます。

さつまいもの茎たちを投入。

ある程度火が通ったところで調味料投入。
水気がある程度飛ぶまで炒めて出来上がり。

お味は・・・。
悪くないですね。
細い茎部分はコリコリしていて食感がいいです。
問題はつるの太い部分。
スジはだいぶ取ったはずなのに硬くてスジばっていて食べれたもんじゃありません!
割りばしを噛んでる気分です。
この部分はもっと工夫が必要みたいです。
今回は食べれる部分だけを残し太い部分は捨てました。
さつまいもの神様、ごめんなさい。
葉っぱ おひたしとバターソテー
葉っぱはさらっとゆでてみました。
葉っぱを食べやすい大きさに手でちぎります。

沸かしたお湯に葉っぱ投入。
5分ゆでました。
水気を切って、まずはそのまま食べてみます。
ちょっと、とろみがありますね。
少しトロっとしたほうれん草みたい。

しょうゆをかけて、おひたしとして食べてみました。
何も知らない人にほうれん草のおひたしです、と言ってもわからないかもしれません。
私はほうれん草はバターソテーが大好きです。
残りはバターソテーにしました。

熱したフライパンにバターを敷いて

さつまいもの葉を投入
塩コショウで味を整えて出来上がりです。
こちらも何も言わずに「ほうれん草のバターソテーだよ」と言ってもわからないと思います。
さつまいもの蔓(つる)と葉 お弁当のおかずに
さつまいも茎のきんぴら
さつまいも葉のバターソテー

どちらもお弁当のおかずになりました。
まだ、さつまいもの蔓(つる)はいっぱいあります。
この調子でいくと、おかずに困ったらさつまいものつるを切って対応できそうです。
まさに地産地消!
まとめ さつまいもの蔓も葉もちゃんと食べられる
さつまいもの蔓(つる)も葉もちゃんと食べられることがわかりました。
- 葉はゆでるとほうれん草に近い
- つるは生で食べるとほんのり甘い
- つるはスジをしっかり取らないと食べれたものじゃない
特につるは硬い部分は今回全く食べられませんでした。
今後、工夫が必要です。
最後にお願いです。
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