さつまいもの芽は育ち、茎が伸び、つるが伸びていき・・・。
季節は7月になりました。
4月に株分けしたさつまいもはどうなったかというと。
切っても切ってもつるを伸ばしています。
何してくれとんじゃー!きさーん。くらわすぞー!
つるばそがんのばしくさって!
今回は
シャレのつもりで植えたさつまいもの芽が育ちまくる
伸びたつるを刈ってもどんどん伸びてくる
というお話です。
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そんなに育てとは言ってない
さつまいもの芽は葉が茂り、茎とつるを伸ばし。

順調に育っています。
いや、順調に育ち過ぎです。

この小さい庭に所狭しと自分たちのエリアを広げています。
カットして時には食べてみました。


ですが生長するスピードについていけません。
以下、詳しくみていきましょう。
前回までのあらすじ
昨年10月にキッチンで放置していたさつまいもから芽がでました。
シャレのつもりで土に植えたらどんどん育っていきました。
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無事に越冬して4月を迎え。5月に株分けしました。
6月にはナメクジとハダニの被害に対策しました。
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季節は夏。
さて、さつまいも達はどうなったのか?
このままだと「つるぼけ」

ウンウン、オマエ達。
元気に育っているね。
のんきに庭に向かってうなずきながら話す私。
それを見て、後ろから妻が言います。
「アンタ、このままで大丈夫なの?」
え、何が?
妻が言うにはあまり葉を茂らせすぎるのも良くないそうです。
葉に栄養を持っていかれてさつまいもが上手く育たないとか。
そういうのを「つるぼけ」というそうです。
こうしちゃいられません。
なんとかしなければ。
オマエら、喰ってやる
誰がここまで育てと言った!
くらわすぞー!きさーん。
とは言ったもののさつまいもに悪気があるわけではありません。
妻の話ではさつまいもの葉と茎は食べられるということ。
というわけで伸びすぎたつるをカットしました。

どのくらい切っていいかわかないのでそこはテキトーです。
それらを料理して、お弁当のおかずにしました。
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つるの固い部分は本当に煮ても焼いても食えませんでした。
でも、葉と茎は意外とおいしい。
しかも勝手に伸びてくるので食費浮きそうです。
めでたしめでたし。
切っても切ってもつるは伸びる
めでたしめでたし
とは、なりませんでした。


さつまいもの葉とつるが切っても切っても育ってくるのです。
食べるのも飽きてしまいました。
食べるのはやめて、ただつるを切るだけにしましょう。
そう思っていたのですが・・・。
梅雨が明けました。
季節は7月も終わり。
暑い!
暑くて何もする気になりません。
あとはもう知りません!
放っておきましょう。
まとめ 伸びて来るつる 切ってもキリが無い
さつまいもは順調に育っています。
ですが、順調に育ち過ぎて、つるが伸び放題です。
このままではつるや葉ばかり育って肝心のいもが育たない所謂「つるぼけ」状態になります。
なので切り取って食べていました。
ですが、切っても切っても伸びてくるので食べるのも飽きてきました。
梅雨が明けて暑くなったら、切るのも面倒くさくなりました。
それで放ったらかし状態です。
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