投稿 読書 エッセイ

お気楽でOK!むにゅひこ流 読書を習慣にする3つのコツ

本を読む習慣が無い人にとって読書は苦痛かもしれません。

私は自分でいうのもなんですが結構読書します。

ですが、それほど真剣に読んでません。

膨大な量を読んでいるわけでもありません。

そんなことするとしんどいので。

私の読書は「楽しくお気楽に」がモットーです。

今回は、お気楽な私の読書について

むにゅひこ流 読書を習慣にする3つのコツ

と、いうお話です。

※ 本ページはプロモーションが含まれています。 

読書習慣 3つのコツ

私が思うに、読書って別に強制されるものではありません。

読みたい人が読めばいいんです。

課題や宿題、資格試験など他人から強制される場合は別ですけど。

読みたい時に読めばいいんですからそもそも

読書習慣

なんてものを身につける必要ないのではないでしょうか?

それでも、どうしても身につけたい?

次の3つのコツがあれば読書は習慣化できます。

  • 1日に長時間読まない
  • つまらない本はあきらめる
  • その本から伝わることは一つだけ解ればいい

以下、詳しくみていきましょう。

1日に長時間読まない  10(イチマル)読書

3つのコツのうち、これが一番重要かもしれません。

習慣化するには毎日少しずつ読んで行けばいいんです。

もともと読書してない人が長時間読もうとすれば、それは苦行ですから。

でも、少しずつってどれくらい?

私の小学生の頃の話をしましょう。

担任の先生から毎日読書感想文の宿題が出されました。

ただし、条件がありました。

  • 1日10分間だけ読むこと
  • 感想文の長さは最低でも三行書くこと

つまり10分だけ読んでノートに文を何か三行書けばいい。

簡単な条件です。

これを当時、先生が「イチマル読書」なんて呼んでいました。

この当時の私はこんなに簡単な条件でも、「めんどくせーなー」と思っていました。

ですが、今にして思えば感謝です。

この「イチマル読書」のおかげで読書が苦痛ではなくなったからです。

読みたくないものでも10分くらい読めばいい。と腹をくくればわりと読めます。

そうこうしているうちに面白い本に出会って読書が苦痛ではなくなりました。

10分がキツイなら、5分でも3分でもいい。

自分の出来る範囲で読めばいいんです。

この方法はかなり有効です。

ぜひ、お試しあれ。

つまらない本はあきらめる

それでも読んでいて、どうしても読めない本ってあります。

やり始めたら最後までやれ!

という感じで、本も

読み始めたら最後まで読め!

みたいなヘンな道徳感あったりします。

私もつい最近までそんな呪いに囚われていた一人でした。

ですが、最近どうしても最後まで読めない本にぶち当たりました。

昔流行った恋愛小説で、SNSのフォロワーさんから薦められて読んだものです。

これが、読み進めるうちに読めなくなりました。

登場人物たちの感覚とか、暴力的表現に私の心が拒絶反応を示したのです。

この時、覚悟を決めて

読むのやーめた!

と宣言しました。

その日から考えが変わりました。

一度読み始めたら最後まで読む

から

つまらない本はあきらめる、そして読まない!

に気持ちを切り替えたわけです。

つまらない、読めない本にムリして付き合うのは時間のムダです。

そんなことするなら読めない本は読まないで次の本を探せばいいんです。

つまらない本にムリして付き合うと読書自体がキライになってしまいますから。

本からのメッセージは一つだけ

この本は何が言いたいんだろう?

マジメな人ほどそんなことを真剣に考えてしまいます。

何か教訓を得ようとするわけです。

その姿勢、尊敬に値します。

でも、やりすぎは良くないですよ。

例えば、こんな題名の本があったとします。

「ビジネスマンに必要な48のこと」

人間、一回本を読んだくらいで48個のことが覚えられますか?

実践なんて出来ると思いますか?

私にはムリですね。

本を読み終えて覚えていられるのは せいぜい1個、がんばって2~3個です。

さらにこの中の1個でも実践できるかどうか怪しいものです。

よくいるのが「一回で無理なら100回読め」っていう人。

そんなに読みたきゃオマエが読めよって思います。

書いている方はあれもこれも伝えたいものです。

でも、受け取る側がマジメに受け取り過ぎると心が消化不良を起こしてしまいます。

ここがポイント。

一冊の本から受け取るメッセージなんて1つで充分です。

本と自分の相性が良ければもっと受け取れるかもしれませんけど。

私が読んだ本

過去、私が読んだ本について。

どんな感想を得たのかを少しお話しします。

土門蘭 ほんとうのことを書く練習

自分がどう感じているのか?

ほんとうのことをまず知るべき。

それには誰にも見られない日記を書くことから始めるのがいい。

この本を読んでから私は不定期ですが自分しか読まない日記を書いています。

気持ちの整理がついて、とても良いです。

高橋源一郎 一億三千万人のための『論語』教室

私は論語に拒否反応を示しました。

立派な人になるためにどうするかを教えるのが論語です。

私は別に立派な人になりたくないので。

なので途中で読むのやめました。

福澤徹三 自分に適した仕事がないと思ったら読む本

面接なんて何度でも落ちていい。

こちらが企業を面接するんだ。

この考え方に私は救われました。

前職から今の職場に再就職できたのはこの本のおかげだと思っています。

大原扁理 年収90万円で東京ハッピーライフ

好きなことで生きるより嫌いなことで死なないこと

好きなこと、やりたいことは何ですか?

若い頃によく聞かれたことです。

そうじゃなくて、自分が嫌いなことをしない方法を探す。

その方が生きやすくなる。

そんなことを気づかせてくれた一冊です。

自分が受け取れるもの

私の感想を読んでみなさんは思ったかもしれません。

もっと他に何か書いてなかったの?

はい、もっといろいろ「いいこと」書いてありました。

でも、1冊読み終わるたびに思うんです。

ああ、自分が受け取れるものなんてたかが知れてる

本を読む、その時々によって、自分の人生に必要なことって違います。

読書を通じて、必要なことを知らず知らずのうちに受け取っているんだ。

そんな風に私は思ってます。

だから、そんなにいっぱい受け取らなくてもいい。

その時に自分にとって一番大事なもの。

一番おいしいところを受け取ればそれでよろしい!

なので、感想は少ないです。

全部じゃなくて、自分にとって一番大事なものだけ頂いているから。

まとめ 読書を習慣にする 3つコツ

読書を習慣にするむにゅひこ流3つのこと

  • 1日に長時間読まない
  • つまらない本はあきらめる
  • その本から伝わることは一つだけ解ればいい

ムリしないで楽しい読書をしましょう。

最後にお願いです。

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よろしくお願いします。

  • この記事を書いた人

むにゅひこ

普段は楽しく用務員さんをしているアラ環オヤジです。趣味は釣りと登山、下手な料理、読書、DIY、ソロキャンプです。このブログでは用務員さんの仕事で見つけたDIY、自分が適応障害だった時の経験、趣味のこと、何気ない日常のことなどを雑談感覚で書いています。また、自分がした買い物で「いい買い物をしたな」という情報を積極的にみなさんに発信しています。暇つぶしに雑談を楽しむようなブログがコンセプトです。

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