先日、海で釣りをしてサッパを釣ってきました。
自分としてはまあまあ釣れましたが、ここで問題。
我が家の冷凍庫の一画をサッパが占拠している。
量が量なのでいっぺんには食べられません。
先日サッパを使って佃煮や酢漬けを作りました。
そろそろサッパは飽きたので一気に料理して食べたいです。
できればビールのつまみになってお弁当のおかずにもなる料理。
唐揚げなんてどうでしょう。
今回は
釣って来たサッパを唐揚げにして庭でビールと一緒に召し上がれ
というお話です。
※ 本ページはプロモーションが含まれています。
サッパを唐揚げにしてビールのおつまみに
先日、海で釣ってきたサッパ16匹。
我が家の冷凍庫の一画を占拠していました。
早く料理しないと。
16匹のうち8匹を佃煮や酢漬けにしました。
関連記事
前回の料理で8匹使いました。
今回さらに8匹の魚を使って唐揚げにしました。

天気が良かったので庭で揚げてビールと一緒に頂きました。
残りはお弁当のおかずになりました。
以下、詳しく見ていきましょう。
唐揚げは初めてなので
唐揚げにしよう!
とはいっても唐揚げするのは初めてなんですよ。
前に一度、魚の素揚げはしたことありますけど。
唐揚げの衣なんてどうしていいかわかりません。
スーパーを物色していました。
それで見つけたのがこちら。

市販の唐揚げ粉で対応します。
変に失敗するよりこの方がいいですから。
もう少しロットが少ないものがあるといいんですけどね。
そんなに頻繁に唐揚げするわけではないので。
下ごしらえ 前より簡単に
今回に限らず、生魚を料理するのに一番ハードル高いのが下ごしらえです。
基本的にいつものやり方で捌きます。
関連記事
- 鱗をとる
- 頭を落とす
- 腹を割いて内臓を取る
ですが、今回は少し手法を変えました。

1,鱗を取るまでは一緒です。
2,頭を落とす際、アゴの方を残します。
頭を手で引っこ抜く要領で頭を取ります。
すると頭と一緒に内臓が飛び出してきます。
水道水の流水を当てながら、手で残りの内臓をほじくり出します。
3,腹は割きません。切ります。
腹の部分を切り飛ばします。(上写真を参照)
どうせ可食部があまりないし、骨ばかりなのでこれでいいみたいです。
ネットで見ました。
今回は唐揚げなので骨がついたままでも食べられます。
なので背骨は抜きません。
捌いたサッパをペーパータオルで水気を取ります。

これで下ごしらえは完了です。
材料
サッパ唐揚げの材料です。
- サッパ 8匹 (90g)
- 唐揚げ粉 9g
- サラダ油 容器に3cm程度になるくらい入れる
唐揚げ粉の分量はパッケージのレシピを守りました。
サッパ90gだから・・・。
まあ、粉は9gくらいかな?
知らんけど。
油の火加減 慎重に
唐揚げ粉パッケージの裏側に書いてある温度を守らねば・・・。
温度計とかないので状態で見るしかないです。
以前の自分が書いた記事を参考にしました。
関連記事

むにゅひこがむにゅひこの記事を参考にする。
自分の記事がこんな使い方になっていること。
実はちょくちょくあります。
特に料理系でレシピを見るときは。
それで、温度なんですけど。

唐揚げ粉のパッケージによると
160℃〜170℃
で揚げろとおっしゃる。
私の以前書いたブログによると
熱した油に菜箸を突っ込んで出てくる気泡の状態でみます。

160℃で菜箸を油に入れた時、先から小さな泡が静かに上がる。
170℃で菜箸を油に入れた時、全体から少し大きめの泡が絶え間なく上がる。
つまりはこの状態あたりで常にキープするということ?
できるかなぁ。
唐揚げ開始!
下ごしらえして、水を切ったサッパに唐揚げの衣をつけます。

ビニール袋に唐揚げ粉を入れます。

魚を一匹ずつ入れます。
手で揉んだり、袋を振ったりして魚に衣をつけます。

魚に唐揚げ粉をつけ終わりました。

今日はいい天気です。
庭で飯盒とバーナーを使って揚げます。

飯盒の底から3cmくらいの位置までサラダ油を入れます。
中火で加熱します。

菜箸を入れながら火加減を確認。(写真ではわかりづらいですけど)
そろそろよさそうですね。

試しに一匹揚げてみます。
唐揚げ粉のパッケージによると揚げ時間は3分だとか。
タイマーで3分計りながら揚げました。

無事に1匹目が揚がりました。
揚がった唐揚げの油をきります。
この調子であと7匹揚げます。
ですが、3分はあくまでも目安です。
泡立つ状態をみて
明らかに火加減強すぎる
火を止めて余熱で揚げる
ヤバい、温度下がりすぎ。バーナー着火!
こんなことを繰り返しました。
出来上がり 青空とビールで

どうにか無事に8匹の唐揚げが完成しました。
そのまま庭で頂きましょう。

青空の下

ビールを片手にサッパの唐揚げ。
揚げたてをまるかじりしました。
骨も柔らかくなっていてそのままバリバリかみ砕きました。

3匹残しておいてお弁当のおかずにしました。
今回は飯盒とガスバーナーで揚げたので火加減が難しかったかもしれません。
油の状態を見ながらこまめに火力調整することがポイントです。
何はともあれ、釣ってきたサッパを無事に完食しました。
まとめ 火加減はこまめにみる
海で釣ってきたサッパを使って唐揚げにしました。
材料
- サッパ 8匹 (90g)
- 唐揚げ粉 9g
- サラダ油 容器に3cm程度になるくらい入れる
作り方 火加減をこまめにみる
- サッパの鱗、頭、内臓を取って水を切る
- 唐揚げ粉をサッパに着ける
- 油を160℃~170℃に加熱
- 火加減を調整しながら揚げる
次回は唐揚げ粉を少し増やして試してみます。
最後にお願いです。
Xのアカウントをお持ちの方。
この記事をみて、感想などありましたら下のXボタンからつぶやいてみてください。

筆者の励みになります。
よろしくお願いします。