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「書く瞑想」を1ヶ月続けた結果 心の傾向がつかめた

頭の中のモヤモヤを理解するために

古川武士著 「書く瞑想」

を読んで書く瞑想を始めました。

早いもので1ヶ月たちました。

今回は
書く瞑想の効果 気持ちを整理できた。
そんなお話です。

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私は他人の態度が気になる 家族が優先で自分後回し

書く瞑想を1ヶ月続けたものを読み返して、

人の態度や反応がとにかく気になっている自分に気がつきました。

私は他人の反応に振り回されているみたいですね。

最近はほぼストレスフリーな状態だと思っていたのに。

さらに家族を優先して自分が少し後回しになっているようです。

以下、詳しくみていきましょう。

前回のおさらい 

以前、書く瞑想についてこちらの記事を書きました。↓

ビジネスパーソンにはおすすめの本「書く瞑想」 書けば心の整理ができるという効果があります

この記事を要約すると

  1. もやもやした気持ちは書くことでまとまる
  2. 気持ちを下げたこと(放電ログ)
  3. 気持ちを上げたこと(充電ログ)
  4. 毎日、放電と充電ログを書いてそれについて自由に書く
  5. 1ヶ月に1度、まとめをする

というものです。

もっといろいろ手順があるのですが、私にはついていけませんでした。

私はこの本の最後に書いてあったライトコースで続けています。

1ヶ月の瞑想内容まとめ 読むだけで時間がかかる

1ヶ月のまとめですが、正直何していいかよく分かってません。

ですが1ヶ月を振り返って傾向くらいはつかもうと思いました。

それで、自分の書いたセルフトークを読んでみました。

全部読むだけで1時間半はかかりました。

毎日の放電ログと充電ログを読むだけで結構疲れます。

でも、実は毎日似たようなことを書いていることに気がつきました。

傾向は幸せ感じているけど自分ファーストではない

毎日似たようなことを書いている

こんな感じです。

この気づきで傾向がつかめてきました。

以下は放電ログと充電ログ、それぞれの傾向と総合的な見解です。

放電ログの傾向

  • 他人の態度が気になる
  • ブログ毎日更新で寝不足
  • 土日奥さんのイベントに駆り出されて時間がない
  • 仕事もう少し気持ちよくできないか?
  • 1つ言われると1つ忘れる

以前より今の職場は随分働きやすくていい職場です。

今の生活は幸せで、ストレスフリーだと思っていたのに。

意外と嫌なことはあるものですね。

特に他人の態度が気になる

言い回しが気になるとか前からそうだった気がします。

充電ログの傾向

  • 家族が楽しそうにしてくれているとうれしい
  • ブログの更新ができた

最近、ブログのことばかりで生活が埋まっているみたいです。

自分そっちのけで家族を優先している傾向も見えてきました。

私は今、幸せには違いないのですが、自分ファーストではないみたいです。

放電ログ 充電ログから見た総合的な見解

他人の態度が気になり仕事も家庭も少しやりづらさを感じています。

自分は幸せだと思っていますがブログや家庭に追われて自分ファーストではないみたいです。

客観的に見て

  • 他人の態度気にしすぎ
  • もう少し自分の楽しみ増やしたら?

といったところでしょうか?

ここまで気持ちの整理ができました。

書く瞑想、すげえ!

まとめ 自分の気持ちの整理ができた

書く瞑想を1ヶ月続けてみました。

そして、1ヶ月の振り返りで気がついたことです。

放電ログ(ネガティブ)では人の態度や反応がとにかく気になるようです。

他にもいろいろありました。

どうやら、これが一番のネガティヴ要素みたいです。

充電ログ(ポジティブ)は家族の幸せでした。

家族が楽しそうにしてくれているとうれしいみたいです。

総合的な見解としては

他人の態度気にしすぎ、自分の楽しみ増やした方がいいのでは?

といったところです。

このように書いた事を1ヶ月まとめて見ると見えていなかったことが見えてきます。

  • この記事を書いた人

むにゅひこ

主に釣りと登山をこよなく愛する雑談好きなおじさんです。

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