昨年10月に放置していたさつまいもから芽が出てきました。
シャレのつもりで育てたら大きくなり4月まで無事越冬しました。
今度は本格的に庭に植えて栽培します。
4月から10月まで。
さつまいもの芽育てる 【生長】総集編です。
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さつまいもの芽は無事に生長
放置していたさつまいもから芽が出て来たのが2025年10月。
それから無事に芽は越冬しました。
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4月になり暖かくなったので庭で本格的に育てることにしました。
まずは越冬した芽を株分けして分散して植えました。
5月から6月は病害虫との戦いでした。
7月から8月は伸びすぎたつるを切らなければさつまいもが育たたない深刻な状況に。
9月にもそれはかわらず、さらに生い茂る始末。
10月になってつるの生長がやっと落ち着きました。
すると、どうやらさつまいもが出来ている感じです。
以下、詳しくみていきましょう。
さつまいもの芽を育てる 生長編 4月~5月

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さつまもの芽はなんとか越冬して春をむかえました。
プランターに植えて、このまま育てようと思いましたがちょっと待った。
さつまいもの芽を折って土にぶっ刺せば、簡単に根が張るという情報が。
半信半疑でやってみたらなんか上手くいきました。
さつまいもの芽を育てる 生長編 5月~6月

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プランターに植えて、株分けに成功したさつまいもの芽。
そして、季節は梅雨に入ります。
さつまいもの苗はナメクジと病気に悩まされました。
食品なので薬剤を使わないという方向性を転換。
ナメクジ忌避剤と病気予防スプレーを使いなんとか乗り切りました。
さつまいもの芽を育てる 生長編 7月~8月

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梅雨に入り病害虫に悩まされていましたが乗り切りました。
その後、葉とつるがすくすくと育っています。
ですが、育ち過ぎです。
このままだと葉にばかり栄養が行き、肝心なイモが育たたないことに。
いわゆる「つるぼけ」になってしまいます。
つるを刈り取って対応していましたが、あまりの暑さにこちらがダウン。
つるを切るのはあきらめてしまいました。
さつまいもの芽を育てる 生長編 9月

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「つるぼけ」防止の為つるを切っていましたが、キリが無いのでやめました。
するともっとつるが伸びてきて家の方まで迫って来る始末。
さらに庭の中を伸びまくってやりたい放題です。
つるを切りながら思いました。
つるは新しい土を求めて伸びているのではないか?
切ったつるがどのように伸びて来るのか?
仮説を立てて、しばらく観察することにしました。
さつまいもの芽を育てる 生長編 10月

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シャレのつもりで育てていたさつまいもの芽。
ついに一年が経ちました。
さつまいものつるは相変わらず伸びていきます。
先月は「土を求めてつるは伸びる」という仮説を立てました。
それはそれで間違いではないのですが。
つるは日光を求め、土をもとめ、生きる為に伸びているということがわかりました。
そして、ついにイモが出来ました。
4月から庭で本格的に栽培を始めたさつまいもの芽。
7ヶ月経ってついにさつまいもができているようです。
さつまいもの葉と茎 食べられます
ちなみに6月末から9月まで、さつまいものつるを切ってました。
つるは食べられます。
葉はさっと茹でると少しとろみのついたほうれん草みたいになります。
葉の近くの茎は皮を剥いてきんぴらとか佃煮にできます。
固いつるの部分はムリです。
文字通り煮ても焼いても何しても食べられませんでした。
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主にお弁当のおかずとして重宝しました。
スーパーへ買い物に行かなくても庭に野菜があるのは助かりました。
生長編のまとめ
- さつまいもの芽はポキポキ折って土にぶっ刺せ
- なめくじと病気にしっかりと対策を
- つるが伸びすぎるとイモに栄養がいかない「つるぼけ」になる
- つるは生きる為にひたすら伸びる
- さつまいもの茎と葉は食べられる
もうすぐ収穫です。
さつまいもの芽を育てる 収穫編
お楽しみに。
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