先週、ドクダミ茶について記事を書きました。
その中で
ドクダミは麦茶のように煮出しがいい
なんてことを書いていました。
ですがまだ試していません。
今回は、ドクダミを煮出してみたけどお茶ではないというお話です。
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ドクダミを煮出してみた
先週こんな記事をあげました。
関連記事
ドクダミ茶はがぶ飲みするものじゃない!自家製3年目で気がつく事実
その中で、
ドクダミは煮出すのがおすすめ
とか書いてましたが、それはネットの受け売りです。
私は自身はまだ、試していませんでした。
そのままではイカンと思いまして。
自分で試してみました。
結論。
煮出すのもいいけど、お茶として楽しみたいなら普通の淹れ方がいい。
以下、詳しくみていきましょう。
煮出し実験 換気注意!
何にせよ、実際にやってみるのが大事ですよね。
ドクダミを煮出しすることにしました。

お茶パックにドクダミを詰め込みます。

鍋にお湯を600cc入れて沸騰させます。

沸騰したお湯にお茶パックを入れて煮出しします。
煮出していて事件発生!
ドクダミの何とも言えぬニオイがキッチンに広がります。
ヤバイ!
このままでは家中がドクダミのニオイで充満してしまいます。

慌てて換気扇をMAX PowerでON!
ガンガン換気しました。
ドクダミ茶煮出し 7分が目安
ドクダミ茶煮出し。
1分ごとに味見と色を確認しました。

開始3〜4分で少し色がついてきました。
味もついていますが少し薄いかな?

5〜6分で味にまろやかさが出ました。
味見していて、喉に刺さる えぐみが少し気になります。

開始7分からまろやかさが増して、不思議とえぐみ消えました。
その後、10分煮出しましたが状態が変わらないのでここで終了です。
さすがに10分も煮出すと蒸発してしまいました。
600ccだったのが、お茶としてとれたのが200ccです。
多分、7分程度でやめておいていいのかもしれません。
お茶としてドクダミを楽しむ
できたドクダミ茶がこちらです。

何だかお茶というよりも煎じ薬みたいです。
私はこの日、お昼にドクダミ茶を飲んで、夜にお腹がゆるくなってしばらくトイレにいました。
ドクダミ茶の効能の一つ、便秘改善にはなったのでしょう。
果たしてこの飲み方でいいのかな?
と思っていたら、友達から言われました。
「普通に淹れて、お茶として楽しめば?煎じ薬作ってるわけじゃないんだから。」
確かにそうですね。
ドクダミの効果を最大限に引き出すには煮出しがいいのかもしれません。
お茶として楽しむならティーパックの紅茶みたいにお湯を注ぐだけでいいでしょう。
まとめ 煮出すと煎じ薬のようになる
ドクダミ茶は煮出しがいいということで試してみました。
煮出し時間は7分がいいみたいです。
煮出すとお茶というよりは煎じ薬みたくなります。
お茶として楽しみたいなら普通にお湯を注いで淹れるのがいいようです。
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