私が使っている社員証のケース。
クリップが壊れました。
クリップだけ新しいものに替えられるのでそうすればいいのですが。
これ、直せるのでは?
直せたからなんだ!ってはなしですけど。
私は直したくなりました。
今回は
社員証ケースのクリップが壊れたのでその辺のモノで直す。
という、お話です。
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社員証のケースクリップが壊れる なんとかする
社員証を付けようとしたらクリップが壊れました。

クリップがばらけて飛び散り、社員証は床に落下。

え、なんで?
なんか今日はクリップが重いなーと思っていたら、それもそのはず。
胸ポケットのボタンを一緒にクリップに挟み込んでいました。
この朝は少し慌てていたんですね。
それで、無理やり挟み込んだら壊れてしまいました。
クリップの部品で一部折れていました。
一度はあきらめてスペアのクリップにしました。
ですが、修理できそうな気がしてあきらめきれません。
折れた部分を新しく作る必要があります。
職場にある適当なものを探してなんとかすることに。
熱した針金をクリップに刺して修理しました。
以下、詳しくみていきましょう。
壊れた部分を観察
壊れてばらけてしまったクリップを観察してみました。
構造がわからないところはスペアのクリップと比較して確認します。
それでわかりました。

ボタンを挟み込んで無理矢理力をかけたせいで突起部分が折れたようです。
両方にあるはずの突起が片方無くなっています。
どうやら、折れた部分に代わる小さな突起が必要みたいです。
無いなら作る
突起が無いなら作ればいい
いうだけなら簡単です。
実際にどうしましょうかね?なんて考えていました。
社員証のクリップは本体がプラスチック製です。
穴を開けたりするのは結構簡単なはず。
でも、小さいのでビスなどは使えそうもないですね。
急にひらめきました。
クリップの本体はプラスチック。
熱に弱い。
針金を熱してクリップ本体にぶっ刺せばどうでしょう?
道具と材料はその辺にあるもの
道具と材料をそろえましょう。

ライターと針金、そしてペンチ。
あとでニッパーが必要になりました。
ライターは百円ライターでも、なんでもいいです。
針金は被覆されてないもの。
後で短く切るので強度はそんなに必要ありません。
ペンチは細かい作業なので、今回はラジオペンチにしました。
ペンチでは最後に針金を切るのがキレイに切れなくて、ニッパーを使いました。
修理します。
最初にばらけたクリップを元通りに組み立てます。
次にライターで針金の先を熱します。
この時、手で針金を持たないでペンチで持ってください。
焼けどに注意です。
20秒くらい熱したら、熱した先をクリップに押し付けます。
もともと折れた突起があった部分に上手く差し込みます。
ここドジるとあとで悲惨な目に遭います。
慎重に・・・。

上手くいきました。

針金が上手く固定できたら余分な針金を切ります。
私は始め、ラジオペンチで切りましたがクリップの際まできれいに切れませんでした。
なので、ニッパーでもう一度切りました。
なかなか難しいですね。
少し飛び出てしまいました。
使ってみましたがクリップの機能は復旧しました。
針金を切ったところがそのままだと触ると痛いです。
気になる方はヤスリなので削ってあげてください。
修理完了

ちなみに私は針金を切った切り口は何もしませんでした。
自分さえ気をつけていればいいだけの話ですので。
針金を切って突起を作ることで、元通りに機能が復旧しました。
どれだけ保つかわかりませんけど、しばらくはこれでいこうと思います。
まとめ ライターで針金を熱する
社員証ケースのクリップが壊れたけど直りました。
道具
- ライター
- 針金
- ペンチ
- ニッパー
修理手順
- クリップを元通り組み立てる
- 針金をライターの火で熱する
- もともとピンがあった部分に押し付けて差し込む
- 余分な針金を切る
最後にお願いです。
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