昨年10月に放置していたさつまいも。
芽が出てきたのでシャレのつもりで育てていました。
あれから一年。
さつまいもは元気に生長しています。
好き放題つるを伸ばしています。
そろそろ収穫時期かな?
今回は
さつまいもがつるを伸ばすのは生きるため。
ついにさつまいもが出来た
というお話です。
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つるが伸びてくる イモが出来ている
先月、わがまま放題伸びていたさつまいものつるを何度か伐採しました。
その後、何を求めて伸びているのか観察していました。
私は
「つるは土を求めて伸びている」
という仮説を立てました。
それは間違いではないとは思いますが、もっと言えば
「つるは生きる為に伸びている」
と、考えるべきだと思いました。
そして、ついにイモができていることに気がつきました。
以下、詳しくみていきましょう。
前回までのあらすじ
昨年10月にキッチンで放置していたさつまいもから芽がでました。
シャレのつもりで土に植えたらどんどん育っていきました。
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無事に越冬して4月を迎え。5月に株分けしました。
6月にはナメクジとハダニの被害に対策しました。
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夏になり、さつまいものつるが庭を好き放題にのびまくってます。
このままだと肝心のさつまいもに栄養がいかないのでつるを切りました。
しかし、それでもどんどん伸びてきます。
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さつまいものつるは自分たちが根ざす土を求めているのではないか?
そんな仮説を立てましたが果たしてどうなったでしょうか?
土を求めて伸びている?本当に?
先月がっつり切ったさつまいものつるですが
またしても伸びてきました。


そして、こんな感じです。
さすがに土を求めてプランターに入り込むようなことはしませんでした。
ところで少し気になったのは
つるは本当に土を求めているのでしょうか?
もちろん土を求めてつるを伸ばし、根を張ります。

これなんか、この先にある花壇の土を求めていると言えなくもないです。
ですがこちら

これ、あきらかに土の方向からカーブしています。
先には土があるのに何で?
つるは根を張るために土を求めて伸びる
という仮説は違うのでしょうか?
つるは生きる為に伸びる
花壇に向かって伸びているつる。
庭の壁際でカーブしているつる。
この2か所の共通点はなんでしょう?
どちらも庭の壁際です。
日光が当たらないわけではありません。
でも、庭の真ん中に比べればあまり当たりません。
庭の真ん中のプランターに植えたさつまいもは

葉が良く茂っていますが、つるを伸ばしているというほどでもありません。
壁際の2株は日光を求めていたのでしょうか?
つるが伸びるのは光合成のためでは?
つるを伸ばし葉をつけることで光合成をする為なのでは?
つるを伸ばし土に根を張ることで土からも養分がもらえます。
葉と根で養分を吸収する。
生き残るためになら何でもやる。
つるを伸ばすのは生き残るためだったのかもしれません。
考えてみたら当たり前ですよね。
そして新たなさつまいもが
ところで、そろそろ肝心のさつまいもは出来ていないのでしょうか?
根本のあたりを調べてみました。

ありました。
これ、そうですよね。
完全に掘り返すまでわかりませんけど。
収穫ができそうです。
まとめ 生きる為につるを伸ばす
さつまいもは土を求めてというよりは生きる為につるを伸ばしている。
観察しているとそんな気がします。
つるを伸ばせば葉がいっぱい増えて光合成ができるからです。
そして、さつまいもが出来ているようです。
次は収穫編です。
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