以前、袋麺をアレンジして冷やしラーメンを作りました。
だいたい上手くいったんですけど。
いまいち気に喰わない。
何故か?
スープがぬるいからです。
この問題を解決するまで、私の冷やしラーメン作りは終わりません。
いや、私の夏は終わらない!
今回は
袋麵をアレンジして冷やしラーメン作り、リベンジ編。
スープを1時間前に仕込む。
というお話です。
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袋麺から冷やしラーメン スープの仕込みから
以前も一度冷やしラーメンを作りました。
まあまあ上手くいきました。
しかし、完全に私が納得できるものではありませんでした。
スープがどうしても少しぬるかった。
心の奥底から声が聞こえるんです。
オマエ、そのまま終わっていいのか?
いや、良くない。
この夏を私はまだあきらめていない!
それで今回のリベンジです。
スープは1時間前から仕込んで冷蔵庫で冷やす。
ゆで汁は全て捨てて、麺をしっかり氷でしめる。
前回同様、氷は惜しげなく使う。
どうやらリベンジに成功したようです。
以下、詳しく見ていきましょう。
前回の反省
前回、袋麺を使って冷やしラーメンを作りました。
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こだわったのは余計な材料を用意せず、袋麺だけで全てを完結させるということ。
例えば、スープに爽やかさを出す為にジュースでスープを作るとか。
そんなことはしません。
何故なら私は面倒くさがりだから。

前回作った冷やしラーメン。
だいたいOKだったんですけど、スープがイマイチぬるかったんですよね。
ゆで汁を捨てるのがもったいなくて、そのままスープに使って氷で冷やしました。
ゆで汁を捨てなかったのが敗因でした。
今回はそれを踏まえてリベンジしていきます。
材料 といっても基本は袋麺
今回、上にのせる具については詳しく書きません。
お好みでのせてくれればヨシ!

私は魚肉ソーセージとほうれん草をサッと塩で炒めました。
注意点は塩の濃さ。
冷やすと塩味が引き立つのであまり塩味を濃いめにしないことをおススメします。
あとは袋麺。

今回はサッポロ一番みそラーメンを使いました。
そして、氷。

スープの仕込みで計量カップ1杯の氷を使います。
さらに、麺の氷シメと仕上げの氷追加でかなり氷を使います。
製氷機の中の氷は大丈夫ですか?
確認してから調理してくださいね。
作っていく 3つのポイント
冷やしラーメン作りのリベンジということで次の3つに注意しました。
- スープは1時間前から仕込み、冷蔵庫に入れて冷やす
- 麺を冷やす時、ゆで汁は全て捨てる
- 氷は惜しみなく使う
もう少し突っ込んで見ていきましょう。
スープは1時間前から冷やす
ここが前回との大きく違うポイントです。

袋麺の粉末スープと100ccの水を用意します。
粉末スープを100ccの水で溶きましたが上手く溶けません。

30秒レンジでチンしました。
そして、かき混ぜます。

粉末スープが無事に溶けたので、氷を用意。
200gの計量カップに1杯の氷をスープに入れます。

こちらを冷蔵庫で冷やします。
1時間も冷やせば充分でしょう。
出番が来るまでしばらく眠っていてもらいましょう。
麺を冷やす時、ゆで汁は全て捨てる

次に普通にパッケージに書いてある方法通りに麺を茹でます。

そして、一度ザルにあけます。
ここも前回と違うところですが麺を茹でたゆで汁は全て捨てます。
熱いからです。
冷やせばその内冷めますが時間がかかります。

ゆで汁を捨てて新たにザルに水道水を入れながら氷と共に冷やします。
氷は溶けた分は追加していきましょう。
手で麺を触って冷たいと感じたらOKです。

水を切ってどんぶりに移します。
氷は惜しみなく使う
麺を氷と共にどんぶりに移しました。

次に麺をゆでる前に作って置いた具をのせます。

ここでさらに追っかけて氷を載せます。
食べるのにちょっとジャマかな?くらいで丁度いいです。
氷は惜しみなく使ってください。
製氷機の氷は余裕ありますか?確認してから調理してください。
ここでさっき仕込んだスープを冷蔵庫から出します。
スープが少しそこに沈殿しているので良くかき混ぜてください。

仕上げにスープを上からかけます。
出来上がり リベンジ達成

ジャーン!
出来上がりです。
今回は妻が作ってくれた玉子焼きを後のせでのっけました。
何度も言いますが、具は自分が食べたいものでOKです。
麺はシャキシャキ、スープはひんやり。
おいしく頂きました。
今回はシメにごはんを入れて冷やしねこまんま。

ですが、これは少し失敗。
冷凍をレンジでチンして間もないごはんを残りのスープに投入。
結果、ぬるいねこまんまになってしまいました。
冷やし茶漬けのような冷え冷えを目指したのですが後から氷を足してもダメでした。
何はともあれ、冷やしラーメンリベンジは成功です。
まとめ スープは1時間前から仕込む
インスタントの袋麺で冷やしラーメンを作りました。
前回の反省点はスープがぬるいこと。
冷やしラーメンリベンジ 3つのポイント
- スープは1時間前から仕込み、冷蔵庫に入れて冷やす
- 麺を冷やす時、ゆで汁は全て捨てる
- 氷は惜しみなく使う
冷やしラーメンリベンジは無事に成功しました。
後はシメの冷やしねこまんまはちょっと失敗。
レンジでチンしてからかなり冷まさないとぬるいねこまんまになります。
最後にお願いです。
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