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夜釣りを舐めるな!箱崎ふ頭でボウズを食らった理由と反省会

箱崎ふ頭で夜釣りをしてきました。

久しぶりに一匹も釣れませんでした。

ボウズです。

前回の失敗を活かして対策してきました。

しかし、釣果には結びつきませんでした。

今回は

夜釣りを舐めるな!昼の釣りとは違う。足りないのは明るさ。

というお話です。

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夜釣り ボウズ 反省会

夜釣りに行く前の作業的な準備は完璧だったと思います。

ただ、直接の釣果への準備が全く出来ていませんでした。

そもそも、昼の釣りと夜釣りは全く違います。

私は五目釣り派なので昼は

「何か釣れればいいや」

的な感覚なんですが、夜釣りではそれは通用しません。

夜釣りに関しては「○○を狙う」というように対象魚を絞る必要がありました。

完全にリサーチと準備不足でした。

真っ暗なので魚だってエサがどこにあるかわかりません。 

電気ウキと水中ライト、ケミカルライトなどを活用して、こちらが工夫してあげないといけない。

不足していたのは明るさでした。

以下、詳しくみていきましょう。

福岡県 箱崎ふ頭 釣り 2026年 8月

2026年 8月 

私が釣りに行った日のデータです。

天気 晴れ 風が強い

気温 29℃

釣り時間 PM7:05 ~ PM9:30

満潮 PM8:19

この日のタイドグラフです。

今回は全く釣れませんでした。

到着した時にはかなり風が強く、海面に波が立っていました。

条件的にはかなり悪く、周囲に釣り人は居ましたが、釣り上げている人はいませんでした。

釣れなかったのでしょうか?

日没後、しばらくして帰っていく人が多かったです。

私は一匹も釣れず、キレイな夜景を見ながら呆然としていました。

前回の反省を活かす

今年の5月にも夜釣りで箱崎ふ頭に来ました。

関連記事 ↓

2026年 5月 福岡県箱崎ふ頭 夜釣り

その時に失敗して、改善しようとしていたことがありました。

次の通りです。

  • ハサミ、ベンチなどはチェーンなど体につけられるものにする
  • 上着用意 夜は意外と冷える
  • シューズはゴム製 針などを引っかけないため
  • 事前に竿にリールをつけておく
  • 竿のガイドにラインを通しておく
  • ラインの先にはスナップとケミホタルをつけておく
  • サビキエサなどは家を出る前に混ぜておく

現場は暗いのでなるべく細かい作業は家でしてくる。

よく使う小物は無くさないようにコイルコードを使う。

という事を今回はしっかりやりました。

リールとラインは竿にセットして、ラインの先にはスナップを結んでから釣り場に行きました。

その際、ケミホタル用チューブを装着することも忘れませんでした。

コイルコードでペンチとハサミを固定しました。

コイルコードのカラピナが小さくて付けづらいのが次回の課題です。

全く釣れない リサーチ不足

前回の反省は活かしました。

ですが、これは釣り場での作業の問題。

釣りそのもののことではありません。

なので、当然ですが釣れませんでした。

アオムシを使って投げ釣り

サビキ釣り。

胴突きしかけ。

ジグサビキ。

やれることは全てやりましたがダメです。

原因は主に夜釣りに対するリサーチ不足です。

さらに突っ込んで分析してみましょう。

そもそも何狙い?

なかなか釣れないなぁ~。

なんて思いながら釣っているとやじ馬さんが現れました。

「釣れてますか?」

「いやあ、全然っすよ。」

「何狙ってるんです?」

「釣れればなんでもいいかな」

なんて会話をして終わりました。

何気ない釣りのワンシーンです。

そして、ここに重要な問題が隠れていました。

そもそも、何狙ってんの?

夜の海は当たり前ですが真っ暗。

より一層対象魚を絞らないと釣れません。

今回、主にサビキ釣りと投げ釣りをしていました。

こんな暗い海で投げ釣りでハゼやキスは難しいです。

サビキでアジなど青物を狙うならそれなりの条件と道具が必要です。

わかって無かったです。

常夜灯

夜釣りのことを全く調べていなかったわけではありません。

調べているとよく出てくるワードが

常夜灯

です。

その名の通り、海岸で常に灯りをともしている電灯です。

魚はその灯りに集まって来ます。

今回の箱崎ふ頭には常夜灯はありません。

周辺施設の灯りがあるだけです。

この環境、実は夜釣りには結構不利だったんですね。

常夜灯についてもっと真剣に見ておけばよかったです。

明るくしよう!

夜釣りで惨敗して帰ってきて。

次の日の朝、夜釣りについてネットでいろいろ調べてみました。

常夜灯があって、明るいのが一番いいですけど。

それができないならせめて仕かけを明るくする。

ウキを電気ウキに変える。

水中ライト、または太刀魚用のケミカルライトを使います。

このような打ち手もあったんですね。

風が強い時は

この日は風がまあまあ強くて、波も立ってました。

ケミカルライトをウキサビキのウキに着けて使いましたが・・・。

風が強くてまあ、安定しないこと。

海面でコマのようにぶんぶん揺れています。

こりゃ無理だわ。

と下サビキに切り替えました。

ですが、仕かけは暗いままなので釣れるわけがありません。

風が強くて海面に流れが出来ると、サビキがバラけて効率よく魚を狙えません。

夜ならなおさらです。

潮の流れが急だったり、風が強い時。

夜釣りの難易度は上がるみたいです。

虫エサの管理

現場でフタをあけたら虫エサが瀕死の状態でした。

前日、釣具屋でアオムシを買う。

冷蔵庫で保管。

翌日、釣り直前にアオムシを冷蔵庫から出す。

釣り場に着く頃には元気いっぱいなアオムシ達。

そのはずでしたが今回は何故かアオムシが瀕死の状態です。

うちに帰ってきて冷蔵庫の棚を確認しました。

アオムシを保管してた棚に置いてあったお茶が凍ってます。

原因はこれか・・・。

冷やし過ぎて凍え死にさせた感じです。

今回は生餌なら夜でも釣れるのではないか?と思って用意しました。

これでは検証になりません。

アオムシ保管も今後の課題ですね。

次回の準備

さて、今後なのですが。

今後も、作業的に家で出来ることは全てすること。

魚種の狙いを定めることについてはサビキでアジを始めとする青魚を狙います。

胴突き仕かけで根魚を狙うのもアリです。

一番の問題は明るさです。

常夜灯のある所は今後探すとして。

電気ウキと水中ライトにするのか?

経費がかかることなので、一度には出来ないですね。

ケミカルライトで対応することも考えます。

何にしてもお財布と相談しながら進めます。

まとめ 夜釣りで釣果を出すために

これから夜釣りで釣果を出すために何をすればいいのか。

  • 釣り場に行く前の細かい作業は家でする
  • 常夜灯がある釣り場へ行くことも考える
  • ウキを電気ウキにする
  • 水中ライトを使うか、ケミカルライトを大きくする

電気ウキと水中ライトは経費がかかることなので、お財布と相談しながら進めます。

最後にお願いです。

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よろしくお願いします。

  • この記事を書いた人

むにゅひこ

普段は楽しく用務員さんをしているアラ環オヤジです。趣味は釣りと登山、下手な料理、読書、DIY、ソロキャンプです。このブログでは用務員さんの仕事で見つけたDIY、自分が適応障害だった時の経験、趣味のこと、何気ない日常のことなどを雑談感覚で書いています。また、自分がした買い物で「いい買い物をしたな」という情報を積極的にみなさんに発信しています。暇つぶしに雑談を楽しむようなブログがコンセプトです。

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