この記事は
シロウトが自分でリールトラブルを解決して分解清掃までして、やり過ぎてちょっと失敗するという記事です。
ガチ勢ではありませんがシロウト目線でトラブルを解決しています。
よろしければ最後までお付き合いください。
先日、釣りに行ってきました。
そして、リールトラブル発生。
何とか現場で修復しようと思いました。
ですが、どうしてもラインが絡まってリールが動きません。
家に帰ってから修復しました。
ついでに分解清掃していましたが、分解しすぎて後で泣きそうな目に会いました。
今回はリールトラブルを自宅で修復するのに、分解し過ぎない!というお話です。
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今回のリールトラブル

今回のリールトラブルの原因はリールを逆回しにしてしまったこと。
その日は夜釣りで暗くて絡まりが見えづらく、そのまま使って絡まりが悪化。
気がつけば、全くリールのスプールが回転しなくなってしまいました。
暗いので現地での修復は不可能と判断。
家に帰ってから修復するか
そう言うことになりました。
一つずつ部品を外して分解していきました。
勢いに乗って分解洗浄もしました。
さらに分解してはいけないところまでやってしまいました。
以下、詳しくみていきましょう。
スピニングリール 部品名称
今回は記事で、やたらと部品名が出てきます。
我々シロウトからしたら何のこっちゃかわかりません。
スピニングリールの部品名について、ここでまとめて解説しておきます。

これがスピニングリールです。



それでこちらが各部品の名前。
ここから先は部品の名前がちょこちょこ出てきます。
どこのこと?
と、思ったらここまで戻って来てください。
からまったラインを取り除く
動かなくなったスプールを取り外します。

まず、ドラグノブを回して外します。

スプールを外しました。

うわ、絡まってる・・・。
こんなに絡まってたら、そりゃあ動かなくなるよね。


絡まっていたラインを全部取りました。
後は元通りに組み立てたら終わりです。
分解清掃 状態や外した順番を写真に撮る
組み立てたら終わりだったのですが、
ここまでしたら分解清掃もしてみよう
なんて余計なことを思いました。
それで分解していきます。
ドライバーの他に
- パーツクリーナー
- グリススプレー
- ペンチ
なんかを持って来ました。

プラスチックのワッシャーとギアを外して

ナットを外して

銀行の地図記号みたいな部品を外して

ローターを外すとこのようになってました。

中にベアリングが入っていたのでグリススプレーでグリスアップしました。
ネジがついていて、分解できそうでしたがやめました。
後戻りできなそうだったので。

ローターの裏表もパーツクリーナーをかけて、ウェスで磨きました。
キレイになったらあとは元通り組み立てます。
ここまでの流れを写真で撮って置いたのでそれを見ながらしました。
なんでもそうですが、分解清掃する時は写真をスマホで撮りながらするとスムーズですね。
ベールアームの分解はリスキー

元通り組み立て終わりました。
画像0572

さらにハンドルキャップを外してハンドルの軸も清掃しました。


さらにさらにラインローラー部分もパーツクリーナーで掃除しました。
そして、調子に乗ってアンタッチャブルな領域に入ってしまいました。


この部分はベールアームがバネになって戻る仕組みが入っています。
ここの組み立て結構難しいです。
よっぽど調子が悪く無ければ分解しない方がいい所でした。
私は分解してしまったので
なかなか戻らねぇ
とか、言って半泣きになりながら何度も組み立てして・・・。

なんとか元通り組み立てできました。
分解清掃はほどほどに。
- ドラグノブを外して分解できるところ
- ハンドル
- ラインローラー
くらいまでで留めておくのがいいでしょう。
まとめ やたら分解し過ぎない
リールトラブルを家で修復する時、やたら分解し過ぎないこと
分解してもいい箇所
- ドラグノブを外して外れるところ
- ハンドル
- ラインローラー
分解しながら写真をスマホで撮っておくことを強くおススメします。
ベールアームは手を付けない方が無難です。
最後にお願いです。
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