投稿 雑談

震度7を勝手にシミュレーション!防災ポーチの中に入れるものは?

防災ポーチ?

部屋の整理をしていたら出てきました。

以前、職場の何かイベントでもらったものです。

外出中に災害に遭った時に助けになるポーチ。

我が家の防災の準備、備蓄などはまあまあしている方だと思います。

だけど、災害は家に居る時に起きるものとは限りません。

むしろ、外出している時に起きる可能性が高いのではないでしょうか?

たまたま防災ポーチを見つけたのはいい機会です。

こちらを使って防災について考えてみましょう。

今回は

災害を勝手にシュミレーションして、防災ポーチの中身を自分なりに考えてみる

というお話です。

注意

私は消防士でも防災アドバイザーでも無く、ただの一般市民です。今回の防災対策は私が個人的に行うものです。参考程度にごらんください。

※ 本ページはプロモーションが含まれています。

防災ポーチ 個人で持ち物は違う

防災ポーチを見つけて、自分なりに考えてみると結構足りないものがあるとわかりました。

私が防災ポーチに加えたものはマスク、ウエットティッシュ、ばんそうこうです。

ですが、人によっては常備薬だったり電車賃用の小銭だったりするかもしれません。

自分の健康状態や家から離れている距離など、個人の状況によってポーチの中身は変わるとわかりました。

また、ポーチだけでは不足しがちだけど、普段の持ち物に加えて置けば安心というものも考えてみました。

以下、詳しく見ていきましょう。

災害を想定し、シュミレーション

想定

ショッピングモール内で震度7の地震に遭遇。

持ち物

  • 自転車のヘルメット
  • 防災ポーチ
  • 水筒(中身は水道水)
  • ハンカチ
  • モバイルバッテリー

ここから私が勝手にシュミレーションしています。

私は今、自宅近くのショッピングモールに自転車で買い物に来ています。

一通り買い物を終えて少し疲れました。

施設内の休憩所の席に座りスマホを見ながら休んでいます。

すると突然スマホから警報が・・・!

「地震です、地震です。強い揺れに注意してください。」

私の他に休憩している人のスマホも同様に鳴り出しました。

どのくらいの地震が来るのかはわからないが私はテーブルの下に身を潜めます。

その直後に激しい揺れ!

テーブルの脚につかまっていないと放り出されそう。

随分長い間揺れていました。

店内は非常灯が点灯しているが薄暗い状態。

揺れは止まった。店内は静か。

店内アナウンスがありそうだが・・・。

しばらく待ってそんなものは無いと判断しました。

運営側もダメージを受けているのでしょう。

さて、これからどうしよう・・・。

シュミレーション災害で防災ポーチを開けた

テーブルの下で自分にケガが無いか確認します。

左手中指から甲にかけて擦り傷、少し深くて出血しています。

役に立ちそうなものが無いか、防災ポーチを開けてみました。

まず、ミニライト。

スマホで灯りを点けてもいいですが、できればスマホの電力は節約したい。

モバイルバッテリーは普段から持ち歩いていますが、節電に越したことはありません。

これは助かりました。

薄暗いなかで灯りを点けてわかりましたが隠れていたテーブルをどかせばとりあえず動けそうです。

しかし、ホコリがすごい。

あと、何か落ちてきたのでしょう。いろんなものが散らばっています。

この日はマスクを持っていなかったのでハンカチで口を覆いました。

片手がふさがるの困りますが、仕方ありません。

次の揺れが来る前にざっとポーチの中を見ます。

防災ポーチの既存の装備は次の通りです。

  • ミニライト
  • 圧縮タオル
  • ホイッスル
  • 筆記用具
  • アルミシート
  • 防災ハンドブック

ホイッスルは がれきなどに挟まれて動けない時に自分の位置を知らせることが出来ます。

また、犯罪などに巻き込まれた時にホイッスルを鳴らして助かったという事例があります。

このタブレットみたいなやつはなんでしょう?

圧縮タオルです。

水でぬらせばタオルになります。

私は普段から水筒に水道水を入れて持ち歩いているので、早速このタオルを使いましょう。

それで左手の甲にハンカチを巻いて、口にタオルを当てました。

タオルの大きさによってはしばって両手が空いたかもしれません。

ばんそうこうがあればなと思いました。

欲を言えばウエットティッシュも欲しいです。

簡易ですが消毒できます。

アルミシートは避難場所などで寒さをしのぐ時に使います。

帰宅難民になった時にはかなり頼れるアイテムです。

筆記用具は今のところ必要ありません。

ですが、これがあると無いでは大違いです。

ここから先スマホは極力使わないで電力を節約しないといけません。

情報をメモしたりとあらゆる場面で活躍します。

防災ハンドブックには普段、必要な情報を記入しておく欄があります。

ですが、もちろん何も書いていないのでこの段階では役に立ちません。

動き回るのは危険かもしれませんが、とりあえず脱出を試みましょう。

私は自転車で使用しているヘルメットをかぶりました。

これでは役不足でしょうが無いよりはマシです。

その時店内アナウンスが響きました。

「お客様にお知らせます。ただ今、大きな地震があり館内は停電しています。自分の身の安全を第一に考え落ち着いて行動してください。避難指示灯に従って避難してください。」

従業員による避難誘導は期待できないみたいです。

それはそうでしょう。

緑色に光る淡い光を頼りに避難することにしましょう。

この日の靴はスニーカーです。

ガレキの上を歩くにはしんどいですが、避けながら歩くことはできます。

さっきまでいた休憩所から歩いて150mくらいのところに出口があります。

出口が見えました。

自動ドアのガラスが大きく割れています。

ここで余震。

さっきほどではないですがまあまあの揺れです。

持っていたリュックで慌てて頭を守り体制を低くしました。

周囲から悲鳴が聞こえます。

揺れが止まりました。

今のうちに脱出しましょう。

自動ドアの割れたガラスの隙間から出て、なんとか広い駐車場に出てきました。

ここで水筒の水を含んで口をすすぎました。

ホコリを大量に吸っているからです。

広い所に出て少し落ち着きました。

自分が置かれている状況を確認したいと思いました。

この地震の震源地はどこで、震度はどの程度なのか?などなど。

もちろんですが情報は全くありません。

スマホを見ました。

ネットがつながりません。

駐車場でエンジンをかけて、カーラジオを聞いている人の近くまで行って情報を聞かせてもらいまいした。

携帯ラジオがあればなと思いました。

ラジオからの情報

震源地はここから10km離れたあたり。

震度7。

津波に警戒してください。

詳しい情報は入り次第お伝えします。

家が近いので自転車を押しても歩いても帰れます。

強めの余震が来ることを想定して少し駐車場で休むことにしました。

今は夏。

陽射しが容赦なく襲いかかります。

日よけ代わりに防災ポーチからアルミシートを出して広げ、頭からかぶりました。

「家族は無事だろうか?」

ポーチの防災ハンドブックには家族へ安否を連絡する方法も書かれています。

ですが、普段からそんなことを話し会っていません。

たぶんしばらくわからないでしょう。

もうしばらく休憩したら家に向かって歩くことにしました。

近いとはいえこの地震の後です。

たどり着くにはかなり時間がかかるでしょう。

非常食とかあればよかったかも・・・。

そんなことをぼんやり考えていました。

想定によるシュミレーションはここでおわりです。 

足りないものを追加

私はどうやらショッピングモールを無事に脱出できたようです。

ですが、足りないものがいくつかありました。

シュミレーションの中で赤い文字がそれです。

シュミレーションを参考に、次のモノを防災ポーチに追加しました。

  • マスク ホコリ避け
  • ウエットシート 消毒
  • ばんそうこう ケガ対策

防災ポーチにではありませんが、普段持ち歩くものとして追加しました。

  • 非常食 小腹が空いたときに食べる分1食
  • 携帯ラジオ

特に携帯ラジオは情報取得に欠かせません。

スマホはしばらく無力化すると考えた方がいいでしょうから。

上記を含め、防災ポーチと普段から持ち歩くものを用意しました。

自分では納得いくものを用意できたと思います。

あとは家族の安否確認と連絡方法ですね。

これについては家族と改めて話し合います。

これで安心かどうかはわかりません。

ですが、備えることが重要だと思います。 

まとめ 防災ポーチは自分が納得いく持ち物を

防災ポーチに入れるものを自分なりに考えてみました。

ショッピングモール内で震度7の地震に遭遇したという想定です。

次のような荷物にしました。

普段持ち歩るくもの

  • 水筒
  • モバイルバッテリー
  • 非常食
  • 携帯ラジオ

防災ポーチの中

  • ミニライト
  • 圧縮タオル
  • ホイッスル
  • 筆記用具
  • アルミシート
  • 防災ハンドブック
  • マスク
  • ウエットシート
  • ばんそうこう

これで安心というわけではありませんが備えることは重要です。

最後にお願いです。

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よろしくお願いします。

  • この記事を書いた人

むにゅひこ

普段は楽しく用務員さんをしているアラ環オヤジです。趣味は釣りと登山、下手な料理、読書、DIY、ソロキャンプです。このブログでは用務員さんの仕事で見つけたDIY、自分が適応障害だった時の経験、趣味のこと、何気ない日常のことなどを雑談感覚で書いています。また、自分がした買い物で「いい買い物をしたな」という情報を積極的にみなさんに発信しています。暇つぶしに雑談を楽しむようなブログがコンセプトです。

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