ミニトマトの苗を頂きました。
せっかく頂いたので育てようと思いまして。
ミニトマトには支柱が必要ですよね。
細く高く育って放っておいたらぽっきり折れてしまいます。
支柱を作ろうじゃないか。しかもタダで。
今回は、ミニトマトの為の支柱をその辺にあるものを使ってタダで作って代用するというお話です。
※ 本ページはプロモーションが含まれています。
ミニトマト支柱 その辺にあるもので代用
ひょんなことからいきなりミニトマトをもらってしまいました。
もらったからにはちゃんと育てたい
ですが、この一度きりの栽培の為に支柱を買うのはやっぱりバカらしい。
だって、ミニトマトの栽培が終わったら捨ててしまうから。
来年の為に取っておけば?
なんて意見もありそうですけど。
来年育てるかどうかもわからないものを取っておくようなことはしたくないんです。
どうせ、捨ててしまう支柱なら無料で作ろう
そういうことになりました。
最初は余りまくっている割りばしで作りましたがひと雨降ったら無残な姿になりました。
2回目はワイヤーハンガーで作成しました。
以下、詳しく見ていきましょう。
ミニトマト もらってしまった
ことの発端はガーデニングショップのキャンペーン。
「ただいま、◯◯円以上お買い上げの方にミニトマトの苗を差し上げてます。」
とのこと。

まあ、貰えるものはもらっておきましょう。
自転車の前カゴに入れて持って帰りました。
もらった以上はちゃんと育てましょう。

丁度、ミントのプランターの土を手入れしてたところでした。
小さなプランターも捨てずにとってあります。

お迎えする用意はあっさり済みました。
支柱は必要 手作りする
ミニトマトは無事にお迎え出来ました。

でも、この苗。
既に育ちきっていてひょろ長いんですよね。
これは支柱が必要みたいです。
先にも書きましたがシーズンが過ぎれば捨ててしまう支柱です。
全てその辺にあるもので作り代用しました。
もちろん無料です。
最初は割りばし 全然ダメ

最初に目をつけたのは割りばしです。
我が家には割りばしがそれこそ「掃いて捨てる」ほどあります。
お弁当屋さんで割りばしを付けられて、家のはしを使い割りばしを保存した結果です。
ちょっと使ったくらいでどうってことありません。
1本の支柱にはしを2膳。合計8膳を使います。
その辺にあった養生テープでつなげます。
支柱同士を針金で固定します。
私が使ったのはこちら

バンドタイです。
芯に針金が入っているビニールひものようなものです。
パンとかお菓子で袋に封をするヤツ。あれです。
あれがまとめてロール巻きになっていて好きな長さに切って使えます。

出来ました。
その後、梅雨の長雨が降りました。

見るも無残な姿になりました。
失敗です。
ワイヤーハンガー 上手くいった
途中でつなげるのがいけないかもしれません。
それなら1本ものがいい。
何がいいか考えて出した答えがこちら

ワイヤーハンガーです。
ワイヤーハンガーって買ってもいないのに、何故か家にあるんですよね。
しかも我が家ではワイヤーハンガーを使いません。
なので、溜まったら捨ててました。
こちらを使いましょう。
ペンチを2本用意します。

ワイヤーハンガーの頭をほどいてあげます。

真っ直ぐに伸ばします。

そのままプランターに挿すとぐらつくので途中で折り返します。
折り返し部分を土へ挿すと少し安定します。

4本のワイヤーをバンドタイで固定します。
これで今のところは上手くいってます。
ただし、苗に元気が無いのでどの程度ミニトマトが成るか心配です。

ちなみに2個、実がなっています。
まとめ ミニトマトの支柱 ワイヤーハンガー
頂き物のミニトマトの苗を植えて、支柱を作りました。
材料はワイヤーハンガーと針金です。
作り方は
- ワイヤーハンガーを真っすぐにする
- 土に埋まる部分を折り曲げる
- プランターにさしこむお互いを針金で留める
使わなくなっても、そもそも捨てていいものばかりなので問題ありません。
最後にお願いです。
Xのアカウントをお持ちの方。
この記事をみて、感想などありましたら下のXボタンからつぶやいてみてください。

筆者の励みになります。
よろしくお願いします。