先日、さつまいもの葉と茎、蔓(つる)が食べられるという話を聞いてやってみました。
その時は、つるが固くて食べられませんでした。
ですが、つるを食べることを諦めきれない自分がいます。
つるもどうにかして食べられないものか?もう一度チャレンジしました。
何とか食べられましたが、まだまだ工夫が必要です。
今回は先日、硬くて食べられなかったさつまいものつるに再びチャレンジするというお話です。
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さつまいものつる 芯の部分は何とか食べられる
前回、さつまいもの葉、茎、蔓(つる)の部分が食べられるということでやってみました。
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つるの太い部分は硬くて食べられたもんじゃりません。
割りばしをかんでいる感覚でした。
あきらめきれずに再チャレンジ。
今回はさつまいものつるの中心部分を食べるために皮を厚めに剥いてみました。
食べられましたが捨てる部分の方が多かったです。
以下、詳しく見ていきましょう。
さつまいも 葉と茎は食べられる

庭で育てているさつまいもの葉が茂り過ぎてこのままでは肝心なイモが育たない。
そんな心配があったのでつるごと切り落としました。
葉とつるは食べられるという話を聞いて先日試しました。


つるの太い部分は硬くてスジ張って食べられません。(上の写真に黄色の部分です。)
まともに食べられたのは葉と若い茎の部分でした。
でも、つるだってなんとか食べてみたいです。
こんなにいっぱいあるのだから。
つるを食べる 芯はやわらかい

さつまいもの葉とつるの下ごしらえは洗ってつるのスジを取ることです。

スジは切り口につめを立てて引っぱると簡単にスジが取れます。

それでも取れないならピーラーを使って取ります。
つるの断面を見ていて思いました。

中央が白いです。
この部分は普通に食べられるのではないか?
生食してみました。
あれ、普通に食べられる。
芯の部分はやわらく、普通に食べられるようです。
さつまいものつる 捨てる部分が多い
芯が普通に食べられるなら話は簡単です。

周りの緑な部分が硬いのでそこを取ってしまえばいい。

スジを剥くというより包丁で緑部分をそぎ落とす作業になりました。
えんぴつを削る作業に似ています。
なんとか白い芯の部分を取り出しました。

ですが、食べられる部分よりも捨てる部分の方が圧倒的に多い!

非常に非効率的です。
さつまいものつる 硬い部分は少し残る


葉っぱと一緒に水に晒してアクを取ります。3分が目安です。

その後、水気を切ってつると茎部分は前回同様きんぴらにしました。

上手くできました。

お弁当にも持って行きました。
食べていて、たまにスジを食べていることに気がつきます。
この程度ならいいや
そんな感じでごはんと一緒に飲み込みました。
もう少し工夫が必要みたいですね。
まとめ さつまいもの蔓(つる) 食べられるが工夫が必要
さつまいもの葉と茎は食べられますがつるの部分は硬いです。
今回、食べてみたまとめです。
- つるの芯 白い部分はやわらかい緑の部分を全部カットする
- 完全には取り切れなくて少し食感が悪い部分は残る
- 可食部より捨てる部分が多い
まだまだ、工夫が必要です。