最近、いろいろなものが値上がりしていますよね。
私はコーヒーが好きなのです。
コーヒーも例外なく値上がりしています。
安いコーヒーを探すのもそうなんですけど。
コーヒーの代わりに何か無いものでしょうか?
ドクダミ、ミント、麦茶。
そして、最近大豆をコーヒー代わりにすることにチャレンジしました。
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大豆はコーヒーにはなれない
当たり前の話ですが
大豆はコーヒーにはなれません
私が求めているのは大豆を使ってコーヒー味を再現することではありません。
いつもコーヒーを飲んでいますが、コーヒーに取って代わる飲み物を求めているのです。
緑茶とかミントティーとかドクダミ茶とか。
いろいろ試してみてどれもそれなりにおいしいです。
でも、コーヒーには勝てない。
果たして大豆はどうなのだろうか?
結果はやはりコーヒーには勝てませんでした。
もしも大豆がコーヒーに勝つならば、今の私がコーヒーを飲む頻度で大豆コーヒーを飲むはず。
ですが、そうはなりませんでした。
以下、詳しく見ていきましょう。
大豆でコーヒー きっかけはネット記事
私が大豆でコーヒーを作ろうとしたきっかけ。
それはこの記事です。
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デイリーポータルZより
この記事では大豆に限らずその辺にあるナッツ類をかたっぱしからコーヒーのようにして飲んでいます。
すごいと思いました。
私もこうしてはいられない。
何か手近なものから始めなくては!
ブロガー魂に火が着きました。
何かないか?何か豆は?
あった・・・。

よし、大豆でいこう。
方向性は決まりました。
早速作ってみた なんか失敗
早速作っていきましょう。
大豆コーヒーの作り方は簡単に言うとこんな感じ
大豆コーヒー作り方
- 大豆を粉々にする
- すりこぎとすり鉢でなるべく粉にする
- 炒って焦がす
- ドリップする
豆の量なんですが、どのくらいか想像がつきません。
なので、いつもコーヒーを測るさじで2杯にしてみました。

だいたい26g
これらを包丁の平らな部分で潰してからなるべく刻みます。

さらにすり鉢ですりつぶします。

このくらいかな?

フライパンで炒ります。
よくわかんないけどこんな感じで焦げ目をつければいいなか?


こちらをコーヒーメーカーでドリップしました。


うん、失敗!
色あいと味はわりとコーヒーに近い気がします。
それなりに美味い。
飲んだ時に変なえぐみがあり気になります。のどに絡みつく感じ
濃すぎたかな?
2回目はさらに薄くドリップしました。
えぐみは変わりません。
さらに表面に油が浮いてます。
これは実用化は難しいかな?
リベンジ 量を調整して
ドリップの量とお湯の量を調整して再チャレンジしました。
まったく炒めずにドリップした場合です。

大豆の汁?
味はもろ大豆です。
液体の大豆を飲んでいるみたいであまりおいしくありません。
次に少し控えめにローストしてみました。


少しおいしくなりました。ですが、コーヒーって雰囲気ではありません。
薄く淹れてもえぐみはあまり変わらないみたいです。
リベンジしていて、
こんなに手間がかかるの、面倒くさくね?
ということに気がつきました。
味がすごくおいしいわけでもないし、手間もかかる。
インスタントコーヒーの手軽さが欲しい。
自分が面倒くさがりなことをすっかり忘れていました。
大豆コーヒーはしばらく作らないだろうな、と思いました。
まとめ 大豆はコーヒーに取って代われない
大豆を使ってコーヒーのようなものを作ってみました。
- 味はわりとコーヒーに近い
- えぐみがある油がすごく浮く
えぐみについて、薄く淹れたらマシになるかなと思いましたがあまり変わりませんでした。
作業工程が面倒くさいのでわざわざ大豆コーヒーを作る気にはなれません。
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