さつまいもの芽は育ち、茎が伸び、蔓が伸びていき・・・。
季節は9月になりました。
4月に土に植えて、
6月は病気と虫食いで難儀して、
それでも7月になってつるを伸ばし続けていました。
9月になりどうなったかというと。
ますます、わがまま放題につるが伸びています。
今回は
シャレのつもりで植えたさつまいもの芽が育ち、つるが伸び放題なので刈りまくる
というお話です。
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さつまいも 庭で伸び放題
さつまいものつるが伸びるスピードがあまりにも速い。
なので、あきらめて放置していました。
すると、さつまいもは庭でやりたい放題。
つるを伸ばし他の植物まで影響する始末です。
さらに別の花壇への進出を企てているようにもみえます。
元気に育って欲しいですが、そこまでやれとは言ってません。
もはや、駆除するしかないようです。
つるを刈り取っているうちにどうやら傾向が見えてきました。
ヤツらは土を求めているのではないか?
以下、詳しくみていきましょう。
前回までのあらすじ
昨年10月にキッチンで放置していたさつまいもから芽がでました。
シャレのつもりで土に植えたらどんどん育っていきました。
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無事に越冬して4月を迎え土に移植。
5月に株分けしました。
6月にはナメクジとハダニの対策をしました。
7月にはつるが伸びすぎて所謂「つるぼけ」の心配があったので、つるを切りました。
切ったさつまいもの葉と茎は料理してお弁当のおかずにしました。
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そして、迎えた9月
さて、さつまいも達はどうなったのか?
わがままに発車がかかる
つるが伸びすぎて肝心のイモに栄養がいかない所謂「つるぼけ」の心配がありました。
なので、つるを切りました。
しかし、切っても切ってもつるは伸びてきます。
季節は7月、そして8月。
暑くて庭仕事なんかやってられません。
仕方なく放置することにしました。
するとこんな調子です。


家の方に庭からサツマイモが攻めて来る感じです。

今にも建物にからみそう。
さらに庭にある他の花壇も侵略しつつあります。
やばい、このままでは庭も家もさつまいもにやられてしまう。
つるは土を求めてさまよう?
つるを刈っているうちに私は仮説をたてました。
つるは闇雲に伸びているわけではない。
実は新しい地面を求めているのではないか?

土が無いと思って引き返したり、

他の花壇を見つけて入り込んだり、

プランターの土を狙っているように見えます。

さつまいものつるは地面を這っているうちに根を生やしています。
さつまいもが「芋をつけたい!」という本能が土を求めてつるを伸ばすのかもしれません。
あくまでも私の仮説ですけど。
実験してみる

ひとまず、きれいにつるを刈り取りました。
仮説は実験で成否を証明しなければなりません。
実験してみました。
場所は2ヶ所。

一つはつるを一度土からはがして、別の土の方向へもっていきました。
これでこの辺に伸びて根を生やしたら仮説は証明されるのではないでしょうか?

もう一つはプランターを新たに一つ設置。

一度切ったつるが、今度はプランターめがけて伸びていくのでは?
この二つの実験の経過を見ることにしました。
まとめ つるは土を求めて伸びていく?
さつまいものつるが伸び放題です。
このままでは所謂「つるぼけ」状態になります。
さつまいものためにもつるを切りました。
ここで仮説を立て、実験してみることにしました。
仮説
さつまいもは新たな土を求めてつるを伸ばす
実験
- つるを地面がある方へ向けてあげる
- つるの行き先に土のみが入っているプランターを置く
どちらも新たな土につるを伸ばしたなら、仮説は結論になるでしょう。
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