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トレッキングシューズ防水対策2つ スプレーとカバー

ちょっと思ったんですけど。

もしも、登山中に急な雨に遭ったら? 

レインスーツやリュックカバーで防水はできます。

しかし、靴はびしょ濡れです。

何か対策を考える必要があります。

今回は、トレッキングシューズに二つの防水対策を考えて実験してみるというお話です。

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トレッキングシューズ防水対策を二つ試す

登山の時、突然の雨に見舞われるなんてことはありそうです。

というか、実際に私はありました。

普段から準備はすべきですよね。

新しいシューズを買うのは論外です。

アイテムを単純に買い足して物が増えていくのは私の性に合いません。

買わずに今あるもので何とかしたい!

私は二つのことを思いつきました。

  • 防水スプレーをかけまくる
  • シューズカバーをつける

どちらも実際にやってみて実験しました。

以下、詳しく見ていきましょう。

実際にあった 登山で靴だけずぶ濡れ

私の体験談です。

夏山で一度、遭難しかけました。

詳しいことはこちらの記事に譲ります。

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この時、手持ちの水を失って意識朦朧としながら山中をさまよっていました。

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水は欲しかったけどこんな形で欲しくないんですけど。

レインスーツとリュックカバー、折りたたみカサの用意はありました。

しかし、トレッキングシューズは防水加工一切なし。

他はともかく、靴だけが中までずぶ濡れでした。

そのまま電車に乗って気持ちの悪かったこと。

苦い思い出です。

トレッキングシューズ防水対策 環境想定

この経験を踏まえてトレッキングシューズに防水対策をすることにします。

ただ、防水するなら長靴を履けばいいですが、今回はそういうことじゃない。

どのような環境に対する防水なのか想定を考えました。

登山の日、家を出発する時から雨なのに山になんか行きません。

あくまでも途中で雨が降った時です。

登山途中、土砂降りなのに「がんばって頂上を目指そう!」なんて言うバカなことは言いません。

つまり環境想定はこうです。

  • 登山途中で天気が急変
  • 行きなら引き返す、帰りなら急いで下山
  • 下山してから雨宿り出来るところまでの行動

突然の雨に1時間程度の耐えられる準備ことを考えています。

対策1 トレッキングシューズに防水スプレー

最初にとった対策は防水スプレーをかけるということです。

友達から聞いた旅行中の話がヒントになりました。

旅行期間中、天気予報が雨だったので靴に防水スプレーをかけて行ったそうです。

私も防水スプレーを買って来ました。

愛用のトレッキングシューズに防水スプレーをかけます。

結構多めにかけました。

スプレー缶の1/3は使いました。

歩いてみました 20分が限界

スプレーをして丸一日乾かしたトレッキングシューズ。

ある雨の日に実験してみました。

我が家の地域はこの日線状降水帯のど真ん中。

降水確率100%の大雨。

カサを差して、徒歩で買い物して帰ります。

自宅を出発して近所の100均のお店とスーパー で買い物して1時間足らずで帰宅しました。

雨の中歩いていたのは正味30分くらいでしょうか?

100均のお店に行くまで10分程度。

この時は大丈夫でした。

100均のお店 からスーパーに行くまでの間に

「あれ、少し冷たい気がする」

なんて思いました。

スーパーから家に帰るまでには

「うーん、何か湿っぽい」

くらいにはなりました。

強い雨の中20分くらいが活動限界のようですね。

この大雨で何か湿っぽい程度で収まるならまずはいいでしょう。

もっと手間ヒマかけて仕上げよう

トレッキングシューズに防水スプレーはまずまず成功。

そう思って友達に話すとダメだしをされてしまいました。

友達曰く、もっと丁寧に加工しなければならないとのこと。

一度、スプレーする。

丸一日乾かす。

また、スプレーする。

乾かす

これを旅行前、一週間で可能な限り繰り返したそうです。

スンマセン、ボクが甘かったです。

これから加工して次回に臨みます。

対策2 シューズカバーを加工 

もう一つの対策はシューズカバーです。

新しいスニーカーを買ったら合わなくなって放置されているシューズカバーがありました。

どうせ使わないので今回の対策で活かしましょう。

このシューズカバー、雨具なのでもちろん濡れません。

ただし、靴底も覆ってしまいます。

トレッキングシューズの靴底は登山のためにグリップ力を強化しています。

シューズカバーを付けることでトレッキングシューズの持ち味を殺してしまうことになります。

なので、シューズカバーの靴底をハサミで切り取ってしまいました。

シューズカバーの靴底でつま先部分は残しています。

全ての靴底を取っ払うとトレッキングシューズに上手く装着できないと思ったからです。

履いてみました。

案外調子よさそうです。

試してみました

雨の日に実際に試してみました。

職場で仕事中だったので10分程度です。

職場でトレッキングシューズは履けないので通常のスニーカーにしています。

気にならない程度ではありますが、歩く時に少し違和感を感じます。

雨水に関しては完全にシャットアウトできました。

これもまずまず成功です。

実践導入は後日

早く実践導入したいのですが、連日の雨で登山をするのはかなり危ない状況です。

ですが、実践導入はしたいですね。

歩く時の違和感が実際の登山ではどのように影響するのか? 

そこのところは実際に登山で使わないとわかりません。

この件は宿題ということで。

トレッキングシューズ 防水対策は二段構えで

二つの対策を実験しました。

今後のトレッキングシューズ防水対策は二段構えがいいみたいです。

普段のお手入れでトレッキングシューズに防水スプレーをかけておく。

登山で持って行く雨具をレインスーツとリュックカバー、あとシューズカバーにする

雨が弱ければ防水スプレーで防げます。

雨が強かったり雨中の行動が長引くならシューズカバーをつければいい。

今後、トレッキングシューズの防水対策は防水スプレーとシューズカバーでいきます。

まとめ トレッキングシューズ 2つの防水対策

トレッキングシューズの雨対策は二つ

  • 防水スプレー
  • シューズカバー

防水スプレーの場合

  • 何度も根気よくかける
  • 微弱な雨の時に有効
  • 強い雨なら20分程度の活動が限界

シューズカバーの場合

  • トレッキングシューズの靴底を活かす加工がいる
  • 試験は無事クリア
  • 実践導入は別の機会に

今後、トレッキングシューズの防水対策は防水スプレーとシューズカバーの二段構えでいきます。

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  • この記事を書いた人

むにゅひこ

普段は楽しく用務員さんをしているアラ環オヤジです。趣味は釣りと登山、下手な料理、読書、DIY、ソロキャンプです。このブログでは用務員さんの仕事で見つけたDIY、自分が適応障害だった時の経験、趣味のこと、何気ない日常のことなどを雑談感覚で書いています。また、自分がした買い物で「いい買い物をしたな」という情報を積極的にみなさんに発信しています。暇つぶしに雑談を楽しむようなブログがコンセプトです。

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