先月、2回釣りに行きました。
釣果はそれぞれ、イワシが7匹と2匹。
釣りから帰って来て冷凍庫に突っ込んでました。
いい加減、捌いておかないと・・・。
いつも通り、ペットボトルのキャップと牛乳パックを用意して・・・。
今回は小魚を簡単に捌く、私の道具についてのお話です。
※ 本ページはプロモーションが含まれています。
この記事の裏話は総集編で見れます。総集編もよろしく!
2026/6/8~ むにゅひこの雑談総集編 生活態度が一番問題
小魚程度なら簡単な道具で充分
今回捌くのはイワシです。
私の釣りは基本小物しか釣れません。
大きなところでタコとかありましたけど、やはり同じ道具で捌きました。
タコなので方法は結構違いますけど。
小魚程度ならこれから紹介する方法で充分捌けます。
- ペットボトルのキャップでウロコを取り
- 牛乳パックのまな板にのせて
- 100均で買った包丁で頭を落として
- 腹を裂いて内臓をとり
- よく洗って白色トレーに並べて冷凍保存
以下、詳しく見ていきましょう。
ウロコを取る ペットボトルのキャップ
釣って来たばかりの魚を一度ラップにくるんで冷凍保存しました。

こちらを解凍します。
一匹ずつウロコを取っていきます。

しっぽの方からペットボトルのキャップでこすっていきます。
面白いようにウロコが取れます。
ウロコをとったら一度流水で洗って完全にウロコを落とします。
捌く まな板は牛乳パック
まな板ですが、魚を捌くと後の手入れが大変!
私は牛乳パックを使います。

飲み終わった牛乳パックを洗って開いて干しておきます。
こういう生ものを調理する時に使います。
なので、生もの専用のまな板は我が家にはありません。
調理し終わったら牛乳パックは燃えるゴミで捨ててしまいます。
包丁 100均で購入
包丁はいい物を使うに越したことはありません。
ですが、100均で買った包丁をバカにしちゃいけませんよ。
ちゃんと切れますから。
私はもう5年も使ってます。
捌き方は簡単。

胸ヒレあたりからエラに沿って斬る!

頭を落とします。

胸から肛門まで包丁で割く!
シンクで水を流しながら内臓をとる。
ペーパータオルで余分な水分を取る。
こんな感じです。
これくらい小さい魚ならばキッチンばさみでも捌けます。
ですが、キッチンばさみ汚したくないんですよ。
妻から怒られそうなので。
私の場合は100均で買った包丁は魚捌く専用にしています。
白色トレーで保存
スーパーで生鮮食品を買って、ついてくる白色トレー。
もちろん洗ってリサイクルに出します。
でも、その前にもうひと働きしてもらいます。
捌いた魚を並べて置くのに使います。
ラップで一匹ずつでもいいんですけど、なんか冷凍庫内がかさばるんですよね。

意外と白色トレーの方が収まりがいいです。
ラップでフタをして冷凍庫に保管します。
追記 生ゴミはチャック付き袋に
魚を捌いたあとの内臓や頭、ウロコなどの生ゴミ。
普通にゴミ箱に入れておくと当然悪臭を放ちます。


チャック付きの袋を取っておいてその中に捨てます。
ゴミを出す日まで冷蔵庫または冷凍庫へ保管します。
まな板がわりに使った牛乳パックも入れましょう。
キッチンばさみで細かく切れば入ります。
まとめ 道具は簡単に揃えられる
魚を捌く道具は簡単に揃えられます。
- ウロコをとるのはペットボトルのキャップ
- まな板は牛乳パック
- 包丁は100均のもので充分
- 保存はスーパーの白色トレー
- チャック付きの袋
最後にお願いです。
Xのアカウントをお持ちの方。
この記事をみて、感想などありましたら下のXボタンからつぶやいてみてください。

筆者の励みになります。
よろしくお願いします。