先日、我が家の雨水タンクの中でヤモリが死んでました。
たぶん溺死です。
雨水タンクのオーバーフロー口から侵入したと思われます。
オーバーフローに以前、フィルターを付けていたのですが・・・。
古くなって外れていました。
フィルターの無いオーバーフローから侵入して溺死したのでしょう。
ヤモリの犠牲をムダにしないためにフィルターを新しく設置しましょう。
出来れば簡単で何度も修復できるヤツ。
今回は雨水タンクオーバーフローフィルターを新しくするというお話です。
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オーバーフローから害虫が入る
雨水タンクは雨水を貯めて置いて使用するタンクのことです。
オーバーフローとはタンクに水が溜まり過ぎてあふれかえらないように調整する排水管です。
ここは雨水タンクが満水になったら余分な水を排水しますが、蚊などの虫が逆に侵入してきます。
雨水タンクって、蚊にしてみたらボウフラを育てるのに最適な環境です。
そして、蚊につられてヤモリなんかも侵入してきます。
そして溺れてしまう。
フィルターが外れており、ヤモリが先日水死体で発見されました。
センシティブな画像のため掲載は自粛します。
ここに新たなフィルターを付けました。
三角コーナーの水切りネットを利用しただけです。
以下、詳しく見ていきましょう。
雨水タンクの仕組みとオーバーフロー

こちらが雨水タンクのざっくりとした仕組みです。
当然、上水ではないので飲めませんけど、
- 植物の水やり
- 屋外の清掃
- 災害時、水洗トイレに
と使用ができます。
そして、雨水タンクにはフィルターが2つ必要です。
一つはタンクに給水する側のフィルター。
もう一つはオーバーフローにフィルター。
給水側のフィルターについてはこちらの記事に譲ります。
関連記事
雨水タンク自作 雨どいとの接続やフィルター作成も自分でできる
オーバーフローとは先にも書きましたが、満水になったら余分な水を排水する仕組みの事です。
排水の際にフィルターを通す必要はありません。
ですが、フィルターが無いと蚊やヤモリが侵入してきます。
雨水タンク自作 DIY
雨水タンクの自作は簡単です。
1戸建ての持ち家ならば設置可能です。
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詳しい作り方の解説は上記に譲ります。
雨どいと雨水タンクの接続はこちらの部品が必要です。
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雨どいにこのように設置します。
これで雨水をタンクへ集めるわけです。
他に材料はゴミ箱とじょうご、排水ホース。
あとはフィルター用にボロキレと三角コーナーネットがあればいいです。
ゴミ箱に穴をあけることと、コーキングが出来れば誰でも作れます。
雨水タンクオーバーフローにフィルター
古くなって取れてしまったオーバーフローフィルターをなんとかします。
といっても大げさなことではありません。

キッチンの三角コーナーで使うネットです。


このネットをオーバーフローに突っ込みました。
これだけです。
いろいろ考えましたが、結局のところこれが一番手っ取り早いと思ったので。
その後、2週間経ちました

経過は良好です。
まとめ オーバーフローフィルターは三角コーナー水切り
雨水タンクの自作は簡単です。
- (持ち家なら)雨どいから部品1個で給水
- 材料はホームセンターで揃う
- 給水側のフィルターはボロキレ
オーバーフローにフィルターを付けないと蚊、ヤモリが侵入します。
オーバーフローフィルターは三角コーナー水切りを突っ込むだけです。
これで害虫や動物の侵入を防げます。
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