雑談

家族がコロナウイルスに感染しました 濃厚接触者の生活

(この記事は2022年 5月に掲載されました。)

以前、私がコロナウイルスに感染しまして闘病生活をおくっていました。

今度は私の子供がコロナウイルスに感染しまして・・・。

私は濃厚接触者となりました。

今回は家族がコロナウイルスに感染した場合の対処

濃厚接触者になった場合、どのような生活なのか

体験記です。

うちの奥さんが感染した時の体験談はこちら↓

奥さんがコロナ感染 夫はワンオペで家事をどう切り抜ける? | むにゅひこの雑談ブログ

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発症 微熱でのどが痛いのでとりあえず隔離&病院へ

朝、5:30

私は妻に叩き起こされました。

「○○ちゃん(子供の名前)微熱があってのどが痛いって」

との事。

私の部屋が隔離しやすいので、私を部屋から追い出して子どもを隔離しました。

念のための隔離でしたが、私の時も今回の子どもの時も、妻の手際の見事さに感謝です。

子どもの熱は一向に引かないので、かかりつけの病院へ電話し相談しました。

まずは診察するという事で病院へ向かいます。

連れて行く係りはもちろん私です。

何故なら一度コロナウイルスに感染しており感染する確率が妻より低いためです。

検査は抗原検査が早い

病院の駐車場で自家用車内で待機しました。

看護師さんが来て体温測定。子どもの熱は39℃まで上昇!

私の時もそうでしたが、抗原検査とPCR検査のどちらを選ぶかきかれました。

  • PCR検査の方がより正確な検査ですが、抗原検査でもわかる
  • PCR検査は結果がいつ出るか確約できない。(翌日から3日後)
  • 抗原検査は15分程度で結果がわかる

という説明を受けます。

抗原検査でお願いしました。結果を待っていられませんから。

結果は陽性でした。

陽性反応でした。 その後は保健所から連絡があり指示に従います。

陽性反応の結果が出たあと、自動車内で医師の診察と保健所からの連絡について説明を受けました。

この日は帰宅して子供を隔離。寝かせておきます。

保健所からは次の日の午前中に連絡がありました。

  • 熱など今の陽性者の状態確認
  • 家族に症状が出ていないか確認
  • 注意事項の説明
  • 平日と土日の相談窓口電話番号のお知らせ 保健所につながらない場合の相談窓口も教えてもらう
  • 体温計とパルスオキシメーターが家にあるか確認 パルスオキシメーターは無いので送付してもらう事になりました。
  • 宿泊療養か自宅療養か希望を訊かれましたが子どもなので自宅療養にしました

感染者は10日間隔離 

(この記事は2022年 5月に掲載されました。)

私も前にコロナウイルスに感染したのでわかっていたことですが

新しい事もありましたので、以下保健所のアドバイスを記載します。

  • 感染者は発症した日を0日として10日間外出禁止
  • 毎朝体温と血中酸素濃度を測定し記録すること
  • 異変があればすぐに保健所へ連絡すること
  • 他の家族と共用のトイレや洗面所は使用したところを消毒液で除菌すること
  • お風呂は一番最後に入る事
  • 7日目~10日目で体温が37.5℃以上にならなければ次の日から普通の生活に戻ってよし

このような内容でした。

コロナウイルス感染者との共同生活でおフロとトイレは結構気を使います。

上記のような対応をするしか無いですね。

濃厚接触者は7日間は原則外出禁止

(この記事は2022年 5月に掲載されました。)

家族はみな濃厚接触者です。保健所から次の指示を受けました。

  • 感染者発症日を0日として7日間の原則外出禁止
  • 症状がある場合はかかりつけの医師へ相談してください
  • 7日間すぎて何事も無ければ普通の生活に戻ってよし

原則と書きましたがちょっと緩和されてますね。

後で記載します。

無料のPCR検査 検査を受けるよう指示があった場合は指示したところが検査費用を支払うそうです

以前、私がコロナウイルスに感染した時、
取引先からPCR検査で陰性が確認されなければ出入り禁止とされました。

今回、私は濃厚接触者ですが外出禁止開けにPCR検査を受ける必要があると思いました。

そこで無料のPCR検査を実施してくれる機関に問い合わせしたところ

検査を受ける理由をきかれました。

正直に取引先に出入りする為と答えると

「その場合はPCR検査を受けるように指示を出した会社へ検査費用を請求します。」

と言われました。

外出禁止期間を経て保健所が普通の生活に戻って良し!と判断しているわけですから

それ以上の事をするなら、実施する人またはさせる人が検査費を支払いなさいということですね。

理にかなっていると思います。

取引先に言われたら今度はそのように言わせてもらおうと思います。

PCR検査は受けない事にしました。

濃厚接触者の生活1  職場への報告

家庭だけの問題ではありません。

コロナウイルス感染、濃厚接触の場合、勤めている会社も関係します。

職場の上司や同僚、取引先へ連絡し今後の仕事の件を相談しなくてはなりません。

  • 子どもを病院に連れて行った時点でまず上司に連絡
  • 陽性反応が確認され帰宅後、子どもを寝かせてひと段落したらまた上司に連絡
  • 上司より7日間テレワークするよう指示を受ける
  • コロナウイルス感染について社内マニュアルを確認し関連部署へ報告書提出
  • 7日間のスケジュールは全てキャンセル 相手先に正直に事情を説明しお詫び

と手続きを終わらせて、しばらくテレワークです。

濃厚接触者の生活2 テレワークは家庭にストレス 私は自家用車の中でテレワーク

テレワークは結構な割合で家庭にストレスをかけるモノなのです。

私が体験した内容ですがストレスの理由は(主に妻ですけど)

  • 家庭で仕事の電話をされる事のストレス
  • 平日はいないはずの人間の食事をあれこれ考えなければならないストレス
  • 家の一角を職場にされるとその場所の利用を制限されるストレス
  • とにかく平日いないはずの旦那がそこに存在するだけでストレス

といったところでしょうか。

ただでさえ感染者のお世話とかあるのに平日いないはずのヤツにいられるとストレスなのですね。

私はこの問題を解決するためにテレワークを自家用車内で実施しました。

用意したものはこちらです。

  • PC(会社支給)
  • ポケットWiFi(会社支給)
  • 電源 車両からではなく延長コードで引っ張ってきました。
  • 携帯食料(カロリーメイトなど軽食と水筒にお湯、そしてインスタントコーヒー)
  • 携帯電話と充電器
  • 手帳と筆記用具
  • ハンドル設置用テーブル

電源は車をアイドリングさせることなく延長コードで確保しました。

テーブルですが

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このようなハンドルにつけるテーブルが売ってました。

これ便利でした。

なかなか快適なテレワークライフでした。

濃厚接触者の生活3 食料品や日用品の購入は条件付きで外出可能に

(この記事は2022年 5月に掲載されました。)

前述の「濃厚接触者は7日間は原則外出禁止」

原則外出禁止と書きましたが保健所の方より

「食料や生活に必要な日用品の買い物の場合外出してかまいません。ただし、スーパーなどが混雑する時間を避けて一人で買い物してください。不要不急の外出は控えてください。」

と言われました。

以前、私が感染した時は家族は一切外出できず、買い物はネットスーパー頼みでしたが

今回は緩和されたようですね。

ネットスーパーは配送費などで割高になるので普通に買い物に行けるのは助かりますね。

ただし、混雑を避けて早朝か 晩御飯時の後、21時くらいとか深夜の買い物になりますけど。

濃厚接触者の生活4  感染者との生活

当初は子どもは私の部屋で隔離していました。

隔離で気をつけた内容は次の通りです。

  • 感染者がトイレや洗面台を使用した後はペーパータオルと消毒スプレーで触れた所を自分で消毒する
  • 感染者はお風呂に入らず災害時用に用意した体拭きシートを使用する
  • 感染者が使用したティッシュなどのゴミは専用のゴミ袋にまとめて入れて指定ゴミ袋に自分で捨てる
  • 食事は部屋の前に運ぶので部屋の中で食べる。食べ終わったら部屋の前に置いておく
  • 会話は原則LINEでする

しばらく、体温と血中酸素濃度の測定結果は家族でLINEで共有していました。

ですが、3日もすると熱が下がり元気になってきました。

これで10日間監禁は気の毒なので相談センターへ問い合わせると

感染者(娘)について

  • 熱が下がっているのであればそこまで厳しく隔離しなくてもいい
  • マスク着用する
  • 外出禁止
  • お風呂の順番は家族で最後にする
  • 共用部の消毒をする

「あくまでも自己責任で生活してください」

とクギをさされました。

とにかく、7日目からは隔離せずに済み、自宅待機状態で過ごしました。

まとめ 時間が無い人はここだけ見てください

発症から10日目、こちらから保健所へ連絡して子どもの状況を説明しました。

熱は平熱で4日間経過していますが少しセキをしていました。

保健所からはその程度であれば他への感染可能性は極めて低いので問題ないと言われました。

そして、11日目。家族全員元通りの生活に戻ることができました。

以下、まとめです。(この記事は2022年 5月に掲載されました。)

  • 微熱でものどが痛ければ念の為隔離してかかりつけの医師の診察を受ける
  • 感染者は発症日を0日として10日隔離 後半4日間熱が37.5℃以上でなければ11日目から通常の生活してもいい
  • 家族は濃厚接触者 感染者の発症日を0日として7日間外出禁止 症状が無ければ8日目から通常の生活をしてもいい
  • 看病には災害時用品(アルコールスプレー、ペーパータオル、体拭きシート)が役に立つ
  • 濃厚接触者外出禁止期間は食料や日用品の買い物はOK ただし、混雑する時間は避けること
  • 自宅療養の場合は症状が軽度であれば感染対策をして自己責任で感染者の隔離を緩和してもよい(あくまでも自己責任です)

以上です。

  • この記事を書いた人

むにゅひこ

主に釣りと登山をこよなく愛する雑談好きなおじさんです。

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