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壁の穴空きを補修 割りばしなど手近なもので済ませる

我が家のキッチンにカレンダーを掛けています。

カレンダーの月が替わるたびに押しピンを刺したり抜いたりしていました。

それでまあまあいい感じの穴が空きました。

補修しようと思いましたが面倒くさい。

材料を手近なもので済ませたい。

今回は、割りばしと木工用ボンドで簡単に壁穴空きを補修したというお話です。 

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壁の穴空きを手近なもので補修

キッチンのカレンダーを壁に押しピンを刺して固定していました。

月が替わるごとに押しピンを抜いて刺して。

そんなことを4年くらい続けていたら穴がまあまあ大きくなりまして。

仕事から帰宅するとカレンダーが落ちてました。

仕方ねえ、壁補修するか・・・。

ですが、外は雨。

材料とか買いに行くの面倒くさい。

それで、手近なもので補修することにしました。

材料は割りばしと木工用ボンド。

道具はキッチンはさみだけ。

壁の穴に割りばしを刺して穴の深さを測り、深さに合わせて割りばしを切る。

穴に木工用ボンドを注入して割りばしの切れ端を突っ込む。

これだけ。

以下、詳しく見ていきましょう。

壁穴空きの状態

今回の壁の穴空き状況について説明しましょう。

壁の材質はボード、あの石膏みたいなやつですね。

4年ほど押しピンを抜いたり刺したり繰り返しました。

似たようなところに穴を開けまくっていたらそれらが一つになって。

穴の大きさは5mmは無いけど、う~ん4mmくらい?

割りばしを刺してみたら

うん、だいたい直径はピッタリ!

なので割りばしを突っ込むことにしました。

ちなみにL字や丸のヒートンフックを使うのはダメです。

家の奥さんが壁に大穴開けるのを嫌がるからです。

材料と道具

材料と道具です。

  • 割りばし
  • キッチンはさみ
  • 木工用ボンド

作業していきましょう

作業上の注意

借家の場合は不動産会社やオーナーに相談してください。

作業はあくまでも自己責任でお願いします。

まず、壁の穴空き部分に割りばしを突っ込みます。

穴の深さに合わせてマジックなどで目印を付けて割りばしを抜きます。

次に目印に合わせて割りばしを切ります。

私は面倒くさいのでキッチンはさみで切りました。

写真のキッチンはさみはキッチンを引退して私のDIY用に払い下げられたものなので劣化覚悟です。

心配な方はのこぎりやカッターなどで切ってください。

割りばしの切れ端を一度穴へ入れてサイズを確かめます。

ここで面が合わないならば切れ端の深さが合ってない証拠。

切れ端を削るか割りばしを切り直すかしてください。

だいたい良さそうなので壁の穴へ木工用ボンドを注入します。

入れすぎ注意です。

壁穴に割りばしの切れ端を突っ込みます。

なるべく壁と面が合うように割りばしの残りで押さえて軽くたたきます。

キッチンはさみの後ろ側で叩いてあげました。

心配な方は金づちなど使用してください。

叩きすぎると壁が壊れるので注意です。

余ったボンドがはみ出てきますのでふき取ります。

あとは丸一日乾かして作業完了です。

カレンダーにも一工夫

カレンダーを押しピンで固定し直しました。

この状態で一週間、何事も無く過ごしています。

多分問題ないでしょう。

カレンダーで隠れるので補修跡は気になりません。

さらにカレンダー側にも一工夫。

カレンダーを引っかける穴。

押しピンのサイズに合わせて穴を大きくしました。

キッチンはさみをカレンダーの穴に突っ込んでぐりぐりしただけです。

これで月が替わるたびに押しピンを抜いたり刺したりしなくて済みます。

また、壁に穴があくことはしばらくないでしょう。

私ってば、いい仕事したなあ。エライ!

まとめ 手近なもので壁穴空きを補修

壁の穴空きを手近な物で補修しました。

材料 道具

  • 割りばし
  • キッチンはさみ
  • 木工用ボンド

作業

  • 割りばしを穴の深さに合わせて切る
  • 木工用ボンドを穴に注入
  • 割りばしの切れ端を穴に入れる
  • 余分なボンドをふき取り乾かす

これだけです。

  • この記事を書いた人

むにゅひこ

普段は楽しく用務員さんをしているアラ環オヤジです。趣味は釣りと登山、下手な料理、読書、DIY、ソロキャンプです。このブログでは用務員さんの仕事で見つけたDIY、自分が適応障害だった時の経験、趣味のこと、何気ない日常のことなどを雑談感覚で書いています。また、自分がした買い物で「いい買い物をしたな」という情報を積極的にみなさんに発信しています。暇つぶしに雑談を楽しむようなブログがコンセプトです。

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