10年以上前に買ったPC「HPMini」。
OSはWindows7 のまま。
全然使用していませんでしたが勿体ないと思っていろいろやっています。
OSを変更しようと考えましたがPC自体がまともに動いてくれません。
OSを本格的に変更することにしました。
今回は
10年以上前の32ビット版のPCにLinuxをインストールしたけど、またダメでした。
というお話です。
注意
私はPCに詳しいわけではありません。この記事はスキルの低いおじさんがあの手この手でOSを変更して古いPCが使えるようになるかを模索する体験記事です。技術的な事は参考になりませんので悪しからず。
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OSをLinuxに変更したけれど
ロースペックな10年以上前のPCをなんとか使用できないかいろいろやってみました。
過去、どれも上手くいきませんでした。
そもそも64ビット版をインストールしようとするからダメなんだという結論にいたりました。
それでLinuxで32ビット版をインストールできるものを探しました。
候補は二つ
- Alter Linux
- LinuxQ4OS
どちらも試してみました。
今回はAlterのインストール体験談です。
私にはAlterは全く使えませんでした。
以下、詳しくみていきましょう。
そもそもOSって何よ!という方へ
念の為、そもそもOSって何?って人に簡単に説明しておきます。
WindowsとかLinuxとかはOSです。
OSはオペレーティングシステムの略。
ほんっとうに簡単に説明するとですね。
パソコンとかスマホの中の便利なものを人間が使いやすくするシステムだと思ってください。
生成AIのGeminiに「OSを簡単に説明して」とお願いしたらこんな例えが返ってきました。
OSは**「ホテルの支配人」**のような存在です。 お客さん(アプリ)の要望を聞いて、空いている部屋(メモリ)を割り当てたり、備品(ハードウェア)を使わせたりして、ホテル全体がスムーズに回るように差配しています。
私もPCとかあんまり詳しく無いですが、この例えでなんとなくイメージつきました。
前回までのあらすじ
関連記事 ↓
以前、Windows7からWindows10へ切り替えようとして失敗。
さらにWindows7からchrome OS Flexに変更しようとしましたが32ビットオペレーティングシステムでRAM 1GBではインストールできず。
Linux mintをダウンロードできましたがちょっと操作したらフリーズ。
現在に至ります。
10年以上前のHP Mini
今回、再利用を試みるPCの紹介です。
- メーカー HP
- 型式 Mini 5103
- OS Windows7
- CPU intel atom N455 1.66GHz
- システムの種類 32ビットオペレーティングシステム
- RAM 1GB
10年くらい前にやたら動きが遅くなって使わなくなりました。
その後、デフラグしたりいらないアプリをアンインストールしたりしました。
少し動くようなりましたが、バッテリーが4にました。
新しいバッテリーを買う気になれず放置しました。
それで現在に至ります。
Linux 64ビットでダメなら32ビットがある
「いやー、結局Linuxでもダメだったよ」
なんて友達と話していました。
その日の雑談はそれで終わりました。
しばらくして友達から言われました。
「君のPCって32ビットだよな。それならこれなんかどうよ」
紹介してもらったのはLinux Mint LMDE 4 Debbie 。
それでYou Tubeの参考動画をもとにインストールしようとしたら・・・。
Linux Mint LMDE 4 Debbie はバージョンアップされてLinux Mint LMDE 7 Debbieに。
そして、32ビット版のダウンロードが存在しません。
(私が探しきれていないだけかもしれませんが)
それでも何かあるだろ、Linuxの32ビット版が。
それで、探し当てたのが Alter Linuxでした。
Alter Linuxをインストール
You Tubeで参考動画を検索してインストールしてみることにしました。
以前もそうでしたがダウンロードは我が家にある、別のノートPCで行いました。
32ビット版のHP Miniではネットにつないでもまともに動いてくれないからです。

32ビット版のインストールがどうやらできそうです。

LXDE?XFCE?何ソレ?

ダウンロードする選択肢もいくつかあるようですがさっぱりわかりません。
途中画面でわからないところは生成AIのGemini君に聞きながら作業しました。
ここまでいろいろありましたがどうにかダウンロードは完了しました。
USBメモリースティックへの変換
さらにダウンロードしたものを一度変換してUSBメモリースティックに保存する必要があります。
前回、Linux mintでそうしたように、Rufus(ルーファス)を使用しようとしました。
Rufus(ルーファス) は簡単に説明するとCD-R対応のデータをUSBに変換するアプリです。
ですが、画面をよく見ると

Etcherが最適です
とかいうのでこいつをインストールしようとします。

しかし、上手くいきません。


Microsoft storeでインストールしようとしましたが、もうワケがわかりません。

結局、ダウンロードしたAlterのデータをRufusのウィンドウにドラッグ&ドロップしました。
普通に変換できました。
なんだ、できるじゃねーか!
HP MiniのOSを書き換えるしかない
HP MiniにUSBメモリースティックを差し込みました。
電源を入れます。
HP Miniの場合、USBで起動する時は「ESC」キーを連打して画面が変わったら「F9」 を押す。
「USB」にカーソルを合わせるという手順を踏みます。
それで流れるままに立ち上げていいきますが、ここで問題。
いきなり書き変えるよりも、都度USBで起動できるようにしたい。
と思ってやってみました。
できません。
この後、先に進めません。
一旦電源を切って再起動しました。
さっき作った起動USBのデータが壊れたのか無反応。
もう一度、別のノートPCにUSBを差し込んでRufusで変換し、書き込み。
再チャレンジしました。
つまり、今の作業を続けたらこのHP MiniはもうWindows7には戻れないということです。
HP MiniのOSを書き換えるしかない ということ?
どうする?どうする?
結論は書き変えることにしました。
今のWindows7でぶっちゃけ使い物にならないのです。
OSをAlter Linuxに書き変えてダメだったとしても状況は変わりません。
やってやろうじゃないの!
書き変え成功 全く動かない

それで、書き換えを実行して出て来た画面がこちら。
おお、なんかイイ感じじゃないか。
さっそく操作しましたが、
あれ、動かない・・・。
全く操作できません。
ポイントは動くとして、どのアプリをクリックしても全く開きません。
さらに再起動しようとしたらエラーサインがてんこ盛り。
いや、これムリだわ。
私の知識ではムリです。
あきらめました。
適当にやらないことの大切さ
私はPCの知識なんてほとんどありません。
今回の作業は私には荷が重かったようです。
ですが、得るものがありました。
それはわからないことをわからないままにしないということです。
分からない単語はAIに聞いて調べました。
それでも完全に理解しているわけではありません。
今までのように適当に「これでいいやー」でやって大失敗ということだけは無くなりました。
こういった作業は適当にやらない。
大切なことです。
まとめ Alter Linuxをインストール ダメでした。
Alter Linuxを インストールしました。
PC環境
- メーカー HP
- 型式 Mini 5103
- OS Windows7
- CPU intel atom N455 1.66GHz
- システムの種類 32ビットオペレーティングシステム
- RAM 1GB
Alter Linux インストール
- 32ビット版でインストール可能
- インストール後、全く動かない
- 再起動を試みるもエラーの嵐
少なくとも私の知識ではムリです。
あきらめました。
私個人としては、適当に作業しなくなっただけでも成長したのかなと思います。
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