毎月恒例の一人カラオケ。
今月も行ってきました。
今回も新しい試みです。
アプリで事前予約しました。
受付がスムーズで必要最低限の会話でいいので気まずさが軽減します。
さらに新ルールを追加してみました。
ルール決めると曲を決めやすくていいですね。
歌っていて、改めて一人カラオケのメリットに気がつきました。
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今回も新チャレンジ
前回もなんですが。
今回も新しいことにチャレンジしました。
試みとして、アプリを使った事前予約をしてみました。
というか、連休中にカラオケボックス行ったら満室で入れませんでした。
その日は入れなかったので翌日を予約。
チャレンジしたというよりはやらざるを得ないからやった、みたいな感じです。
やってみたら意外と簡単。
案内の時、とてもスムーズでした。
受付で「何名様ですか?」と聞かれなくなり、一人カラオケの気まずさが軽減されました。
さらに、ルールカードに新ルールを追加しました。
ドキドキがパワーアップです。
一人カラオケをしているわけ
毎度のことですが。
一人カラオケの記事を書くたびに必ず言っておくことがあります。
それは私が考える一人カラオケの効果です。
効果は二つ
- ストレス発散
- 大きな声を出す練習になる
ストレス発散は説明の必要は無いと思います。
大きな声を出す練習。
これは特に大事。
成人して、大きな声を出す機会なんて実はそんなにありません。
だけど、気合で乗り切らなくてはならないことって人生に一度くらいはあるはず。
大きな声を出せない人は気合だって出ません。
いざ!っていう時の為にカラオケで練習しておきましょう。
入店事前予約で気まずさ減少
この日は事前予約をしていたのでカウンターで店員さんにスマホ画面を見せるだけ。
受付をスムーズにクリアしました。
実はこの前日に同じカラオケボックスに来ていました。
カウンターで店員さんに
「人数一人、1時間で」
といったら満室で入れないと言われてしまいました。
勇気を振り絞って言ったのに・・・。かなりハズいです。
笑顔で退店して、私は店の外でスマホからアプリを開いていました。
明日の同じ時間に予約します。
もちろん、人数は一人です。

カラオケボックスのアプリで簡単に入店予約ができました。
一人カラオケって、カウンターで受付する時に待たされると焦ります。
「何、あの人。ぼっちで来てるの?」
みたいなことを言われているのではないかと思って気が気ではありません。
さらに、受付の時に「1名様ですね?」なんて言われると、やっぱりちょっと気まずい。
ですが、予約さえしておけば簡単です。
入店時にスマホの画面を見せるだけ。
おひとり様ですね?的なことも言われない。
気まずさがだいぶ減少します。
今後は事前予約を活用することに決めました。
新「ルールカード」追加
以前、一人カラオケの為に作った「ルールカード」を今回も使いました。
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さらに、今回は新カードが追加され、ルールが増えました。

新しいルールについて解説しておきます。
新しいルールは次の通りです。
- 歌しりとり
- 英語禁止
- 雨
- You Tube
- 巨大ロボット限定
- 甘いものオーダー
歌しりとり
曲名でしりとりになる選曲をしなければなりません。
最後に「ん」がついても大丈夫。
例えば、back numberの水平線という曲の次は「せん」から始めます。
英語禁止
歌詞が英語である場合は日本語に翻訳して歌います。
英語ではなく、例えばフランス語やドイツ語、中国語など英語以外の言語は訳す必要はありません。
スキャットのような意味のない歌詞も同様です。
雨
雨にまつわる曲を選曲しなければなりません。
タイトルに「雨」という文字が入っていなくてもいいです。
歌詞の内容で雨を表現していればOKです。
You Tube
選曲するたびにYou Tubeをスクロールします。
You Tubeで現れた曲しか歌えません。
自分が歌いたくない曲が現れた場合は拒否権があります。
ですが、あまり拒否しているとスクロールしているだけで時間が無くなってしまいます。
巨大ロボット限定
巨大ロボットのアニメソングまたは特撮ソングのみ歌えます。
ただし、条件があります。
まずは巨大ロボットが物語の中心であること。
例えば戦隊ものの場合、戦隊が最終的に巨大ロボに搭乗して戦うパターンが多いです。
この場合、巨大ロボが物語の中心ではないので認められません。
さらに、巨大ロボの全高を30メートル以上と限定します。
例えば、コンバトラーVは身長57メートルなので該当します。
ですが、ガンダムは全高18メートルなので該当しません。
あまいものオーダー
選曲は自由です。
カラオケボックスで最初にパフェやアイスなどあまいものをオーダーするだけです。
一見、ただのご褒美カードに思えますが違います。
店員さんが注文の品を持ってきて部屋に入ってくる。
一人カラオケでは歌を中断して商品を受け取らないといけません。
自分しかいないので誰も受け取ってくれないからです。
歌っているのに我に返って
「あ、ありがとうございます。そこにおいといてください。」
とか言ってるうちに恥ずかしくなってきます。
とても気まずい状況です。
その気まずさに耐えねばならない、罰ゲームカードと言えます。
歌うぜ! ルール発動
前回もそうでしたが、1曲目は何でもいいので歌いたい曲を選曲します。
今回の1曲目はこちら

裏切り者のレクイエム
アニメ「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」のオープニングテーマです。
前々から歌ってみたかったんですよね。
一人カラオケじゃないと出来ない選曲でした。
そして、2曲目を歌う前にルールカードをシャッフルして1枚引いてルールに従います。
その前に、前回までに使用したルールは除外します。

「初ものだけ」「特撮限定」「演歌のみ」
この3枚のルールカードを抜きます。
そして、シャッフルして1枚引きました。

今回は「雨」です。
つまり本日はこの後、雨にまつわる曲しか歌うことができない。
そういうことになりました。
今回の選曲ラインナップ
選曲ラインナップです。
前半戦
雨 三善英史
雨のバラード 湯原昌幸
レイニーブルー 徳永英明
休憩

メロンソーダで休憩です。
後半戦
雨上がりの夜空に RCサクセション
はじまりはいつも雨 ASKA
最後の雨 中西保志
バチュラー・ガール 稲垣潤一
一人カラオケの利点を活かす
今回は「雨」にまつわる曲しか歌えませんがそれでもいろいろあるもんで。
選曲にはあまり困りませんでした。
一人カラオケには様々なメリットがあると思います。
今回痛感したメリットは
何を選曲しても誰にも文句を言われない
ということです。
例えば、一曲目と二曲目。
雨 三善英史
雨のバラード 湯原昌幸
今のコとか、私の同年代でも知らないと思います。
もし、誰かと一緒に来てたら
「なんじゃこの曲は!」
となるでしょう。
さらに利点をもう一つ。
下手でも落ち込まなくていい
最後の雨 中西保志
この曲、初めて歌いました。
熱唱する部分で
「泣けるほど愛したりしない」
という歌詞がありますが、ここで声が出ませんでした。
人前で歌っていたら心が大火傷でした。
ですが、他に誰もいないので落ち込む必要はありません。
一人カラオケって何があっても自己完結なので精神的に楽です。
まとめ アプリで事前予約 スマート入店
毎月恒例の一人カラオケ
今回の主な内容です。
- 事前予約でスマート入店 気まずさを軽減
- 新ルール追加でワクワクがパワーアップ
一人で歌うメリットに改めて気づかされました。
- 何を選曲しても誰にも文句を言われない
- 下手でも落ち込まなくていい
一人カラオケって精神的に楽で、いいですね。
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