キムチの素はやっぱりちょっとしょっぱい気がする。
キムチの素を使い続けて最近思いました。
私はお弁当の食材で余った野菜をキムチにしています。
ごはんと一緒に食べる時にやはりしょっぱい。
スーパーで買ってくるキムチはここまでしょっぱくないです。
そこで自分でなんとかすることにしました。
今回は
キムチの素と野菜にプラスはちみつ
甘辛でおいしい味わいになる
というお話です。
※ 本ページはプロモーションが含まれています。
しょっぱいキムチの素をまろやかに甘辛に
キムチの素って便利ですよね。
野菜と混ぜるだけでそれっぽいキムチが作れてしまいます。
ですが、最近思うんです。
おじさんにはしょっぱい
他の人にはどうか知りませんけど。
私という「おじさん」にはしょっぱいと感じるんです。
自分なりに試行錯誤して、
しょっぱいだけ!
という状況は打開しました。
でも、食べ続けているうちに思うんです。
しょっぱい・・・。
まだ工夫が足りない。
それで思い付きではちみつを混ぜたら意外とうまくいきました。
以下、詳しくみていきましょう。
前回の試み 味に旨みが欲しい
以前、こんなことをやってました。
関連記事 ↓

私には市販のキムチの素だけだと、ただしょっぱいんです。
もっと味に深みが欲しい。
それでキムチの素にいろんなものを足してみました。
結果、合格したのが白だし。
小さじ一杯の白だしがキムチを深みある味わいにしてくれました。
しょっぱいなら甘くすれば?
とはいえ、私にとっては市販のキムチの素プラス白だしはまだまだしょっぱい。
最初はキムチの素を入れすぎなのかな?とも思いました。
分量としょっぱさは多少関係しますね。
ですが、キムチの素に備わったしょっぱさは伊達じゃない!
私にとっては普通にしょっぱいのです。
さてどうしたものか?
考えていたら考えが降りてきました。
「しょっぱいなら甘くすればいいじゃない?」
まるでどこぞの王女様の
「パンが無ければケーキを食べればいいじゃない」
的な発想が浮かんだわけです。
砂糖でも足すか?
しかし、思い留まりました。
なんかキムチがじゃりじゃりしそうだったからです。
はちみつをプラスで万事解決
いつも通りキムチを作っていきます。
カット野菜はだいたい30g。
これにキムチの素を混ぜます。

ラベルに記載された分量を守って(たぶん守れている)野菜に混ぜます。

前回同様、白だしを小さじ1杯加えます。
それで、はちみつを加えます。

どのくらい入れていいかわからなかったので、今回は小さじ1杯入れました。
足りなければ加えていく予定です。
と、思いましたが丁度いいですね。
白だしをプラスして、旨みが加わり味わいが深くなりました。
はちみつをプラスしたことで味が甘辛になりました。
しょっぱいが解消されて、味わいにまろやかさが加わったようです。

キムチの素、白だし、はちみつは最強のチームです。
まとめ キムチの素 白だし はちみつ
キムチの素だけではしょっぱい。
白だしを入れて旨みと深みを出しました。
でも、まだしょっぱい。
なのではちみつを足しました。
甘辛でまろやかな味わいになりました。
今の私のキムチ味付け最強チームは
キムチの素+白だし+はちみつ
です。
最後にお願いです。
Xのアカウントをお持ちの方。
この記事をみて、感想などありましたら下のXボタンからつぶやいてみてください。

筆者の励みになります。
よろしくお願いします。