先日、海でサビキ釣りをしました。
今回はサビキ釣りです。
サビキ餌にはオキアミチューブを使用しました。
さらに、前から試したかったキムチの素を混ぜてみました。
今までの釣りと比べてかなりの量を釣ることができました。
今回は、サビキ餌にキムチの素を混ぜる。いつもよりかなり釣れた、というお話です。
※ 本ページはプロモーションが含まれています。
サビキ餌にキムチの素を混ぜたら釣れた
サビキ餌にキムチの素を混ぜる。
結果から先に言いますと、釣れました。
潮が満潮に向かっていく時間だったことも要因の一つだとは思います。
ですが、自分の釣り史上無い釣れ方でした。
これはキムチの素が関係していると思います。
以前、キムチの素を使って自分でキムチを作ろうとしていました。
キムチの素が発するニオイがきつすぎて家族からクレームが来ました。
使い道が無くなりましたがちょっと考えました。
ニンニクとか旨み成分とかって集魚剤になるよね。
キムチの素なら集魚剤として使えるのでは?
心配していたの辛さです。
この辛みで逆に魚を追い払うことになるのではないか?
心配はいい意味で裏切られ、そんなことはお構いなくバンバン釣れました。
以下、詳しく見ていきましょう。
本日の釣り 箱崎ふ頭
この日の釣り場データです。
場所 福岡県 箱崎ふ頭
日時 2026年7月 9時30分~11時10分
天気 晴れ
気温 30℃~34℃
どのような釣り場なのかは次の記事に説明を譲ります。
関連記事
この日のタイドグラフです。

私が釣りをしている時間は潮が満潮へ向かう丁度いい時間でした。


周囲の人影はまばら。
絶好の釣り日和。
好条件がそろっています。
オキアミ パン粉 キムチの素

オキアミはチューブのものを使います。

これにパン粉とキムチの素を加えます。
それぞれをボールに入れて海水を入れて混ぜます。

分量はそれぞれ適当です。
キムチの赤さがほんのりつけばいいのではないでしょうか?
水が少ないと、水の中でばらけていきません。
おかゆくらいの硬さで丁度いいと思います。
釣ってみる
実際に釣ってみました。

今回は向って左から右へ川の流れのように潮が流れています。
流れの上側へサビキを投入

下側へ流れながらその間に釣れました。
上流からエサをばらまくと下流で魚が集まる理屈に似ています。

釣り初めていきなり3匹同時に釣れました。
この後もしばらく続きます。
撒き餌さとしても使う
さすがにずっと釣っていれば食いつきが無くなってきます。
撒き餌にしてみました。

流れの上から撒いて下の方まで流れていくイメージです。
これでまた釣れるようになりました。
撒き餌としても有効なようです。
釣果 サッパ16匹
この日は2時間程度、釣りをしていました。
釣れた魚はサッパのみ。

16匹釣れました。
私の釣り史上でこんなペースで釣れたことはありません。
完全にキムチの素だけでこの釣果に繋がったかは疑問です。
ですが、確実に集魚剤にはなったのではないでしょうか?
今後の使用
今回、パン粉を混ぜました。
パン粉はかさ増しで使っただけです。
なのでキムチの素とオキアミチューブだけでいいのかを試したいですね。
パン粉を使って撒き餌にして、フカセ釣りにも使えそうです。
こちらも試してみたいです。
ですが、このキムチの素を釣り餌の為にわざわざ買うかは微妙ですね。
釣具屋さんで売っている集魚剤より安いなら今後使用するかもしれません。
その辺も調べてみます。
キムチの素なのでやっぱり臭い
キムチの素なのでやはり臭いです。
さらに言えば、今回使ったキムチは臭くて家族からクレームがきたレベルです。

釣りの後で、ボールをなるべく海水で洗ってから車に積みました。
これでも帰りの車内はキムチ臭で満載でした。
ニオイ対策も今後検討する必要がありそうです。
まとめ サビキにキムチの素 集魚剤的効果
料理で使用しなくなったキムチの素をサビキのエサに混ぜて使いました。
どうやら集魚力はあるみたいです。
今後の使用
- オキアミ+キムチの素で試す
- オキアミ+パン粉+キムチの素でフカセ釣りしてみる
- 集魚剤としての価格について検討
注意 キムチの素なので当然臭いので使用後は道具を海水でよく洗ってから車に乗せてください。
最後にお願いです。
Xのアカウントをお持ちの方。
この記事をみて、感想などありましたら下のXボタンからつぶやいてみてください。

筆者の励みになります。
よろしくお願いします。