レインスーツのズボン裾が気になります。
いつのまにか地面に擦れていて、このままでは破れてしまいそうです。
裾上げを本気で考えましたがいろいろ考えてやめました。
そもそも裾上げなんてしなくてもよかったんです。
今回は、レインスーツのズボンを裾上げせずにマジックテープ付きバンドで固定した、というお話です。
※ 本ページはプロモーションが含まれています。
裾上げしない バンドで留める
レインスーツってちょっと大きめのサイズを買って丁度いいですよね。
そのせいなのか?もともと足が短いのか?
どのレインスーツも決まって裾を引きずってしまいます。

なので、本気で裾上げを考えましたが断念。
別の方法が無いかと考えてみて、ふと気がつきました。
これなら裾上げがいらない。
それは100均のバンドで固定して裾を上げてしまうということ。
以下、詳しく見ていきましょう。
裾を引きずらないには?裾上げはムリ
裾を引きずらないようにしたいけど、裾上げはしたく無い。
針と糸で縫い合わせたりしたらそこに穴が開いてしまいます。
防水対策としてはNGです。かなりリスキーです。
裾上げテープはもってのほか。
熱に弱そうですよね。やったら取り返しのつかないことになりそうです。
ウエストを折り曲げていた
レインスーツの裾をどうしても引きずってしまう。
なんとかするために最初にしたのはこちら。


ウエスト部分で折り曲げること。
この方法、その時はいいのですが歩いたり自転車こいだりしていたら自然と落ちてきます。
ウエストにベルトしてみる ダメ
世の中のJK達はどうやってスカートの裾を上げてキープしているのか?
私のようなおっさんが直接JKに聞くと通報されてしまいそう。
どうしたものかと考えていたら、ある情報通から耳寄りなお話が。
JKはスカートの丈を短くするのに、腰にベルトを巻いている。
そうか、やってみよう。

でもさ。JKと違っておじさんはズボンでベルトしてんのよ。
JKが使っているベルトとおじさんが使っているベルトは違うと思うけど。
ベルトONベルトになるんですよ。
ゴテっとしてイヤです。
この方法はダメ。
実はマジックテープ付きだった?
もう、ガマンしようかな。
あきらめモードになりながらハンガーにかけてあるレインスーツのズボンをぼんやり見ていました。

おや、ふくらはぎ側にマジックテープが付いている。


何のために付いているんだろう?
私は前に自分の書いたブログ記事を確認してみました。
関連記事
メリットのところに
裾が足元のテープで調整可能
とか思いっきり書いてあります。
解決じゃないか、バカなのか私は
実際に歩いてみる 大丈夫でした。
解決したかもしれませんけど、実際にやってみることは大切でしょう。
ある雨の日に実験してみました。
我が家の地域はこの日線状降水帯のど真ん中。

降水確率100%の大雨。

調整ベルトで裾を調整しました。

カサを差して、徒歩で買い物して帰ります。
自宅を出発して近所の100均のお店とスーパー で買い物して1時間足らずで帰宅しました。
雨の中、外を歩いていたのは正味30分くらいですが、店内を含めてほぼ1時間歩きっぱなしです。
1時間ほど歩いて、裾が落ちて来ることはありませんでした。
今まで何やってたんでしょうね、私は・・・。
100均で買ったバンドでもいい
私が使用しているレインスーツの裾はたまたま裾上げ機能がついていたのでいいですけど。
そんなレインスーツばかりではありません。
むしろそんな裾上げ機能なんて付いてないことの方が多いですよね。
私のレインスーツはマジックテープで裾を上げる機能が付いていたわけです。
それがついていないならマジックテープ付きのバンドで裾上げしてあげたらいい。


このような両端がマジックテープになっているバンドがあります。
こちらのテープは100均のアウトドアコーナーで売っていたいろいろ使えるバンドです。


まず、1回巻いて、

マジックテープの部分が前に来るように1回転巻きました。

仕上がりはこんな感じです。
これで対応可能でした。
まとめ バンドで止めればいい
レインスーツのズボン
裾を引きずっても裾上げはしない。
バンドで留めればいい。
100均で売ってるバンドで充分です。
最後にお願いです。
Xのアカウントをお持ちの方。
この記事をみて、感想などありましたら下のXボタンからつぶやいてみてください。

筆者の励みになります。
よろしくお願いします。