私はこの前、初めて夜釣りに行きました。
昼の釣りとは違うことだらけでした。
暗くてわからない。
ハリが引っかかる。
寒い。
などなど、シロウトっぷりを発揮して失敗ばかり。
何かと反省点がありましたのでブログにまとめました。
今回は初めての夜釣り、一人反省会です。
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初めての夜釣り 失敗オンパレード
初めての夜釣りのため、いろいろと失敗してしまいました。
薄暗いなかで道糸とスナップを結ぶのは思ったよりしんどかったです。
これで釣り始めが遅くなりました。
なるべく明るいうちに行く。
または道糸をスナップに結ぶくらいは家でしておけばよかったです。
夕日が落ちたら海風で途端に寒くなりました。
薄手のものでいいので、何か上着がもう一枚あれば良かったです。
暗いので仕かけを踏んでしまい、靴にハリがささってなかなか抜けなくなりました。
ハリを一つダメにしました。
ラインのからみに気がつかず、リールトラブルで全く使用できなくなりました。
家に帰ってから分解して修復しました。
釣りが終わり、翌朝片付けていたらハサミが無いことに気がつきました。
おそらく釣り場に忘れてきたのでしょう。
暗くてわかりませんでした。
ここまで失敗を挙げましたが、めげている場合じゃありません。
これら全てを教訓にします。
夜釣り 持ち物
失敗から学び、まずは持ち物を考えリストにしました。
(普通の釣りに行く時の荷物はリストから外します。)
- ライト 置き型1つとヘッドライト人数分
- ハサミ、ベンチなど チェーンなどで体につけられるもの
- 上着1枚 夜は意外と冷えるので
- 靴はゴム製 針などを引っかけないため
- ケミカルライトとウキ止めゴム 暗い海に投げた時目印になる
詳しくは後ほど。
夜釣り準備
準備は主に釣り場での作業をしないように先に準備しておこうというもの。
何故かというと、日没前でもまあまあ暗くて細かい作業をするのしんどいです。
細かい作業を出発前に準備できるなら絶対しておいた方がいいです。
次回はこんな準備をして、夜釣りに臨みます。
- 事前に竿にリールをつけておく
- 竿のガイドにラインを通しておく
- ラインの先にはスナップとケミカルライトをつけておく
- (使うなら)サビキのエサなどは家を出る前に混ぜておく
思ったより暗い 結べない
今回、釣り場は福岡県箱崎ふ頭です。
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釣場到着はPM7時ころ。


もうすでに釣り人がいます。
このくらいの明るさですが細かい作業をするには意外と見えないんです。
少ししていると

もう、こんなに暗くなってます。
しかも、箱崎ふ頭は常夜灯がありません。
周囲の施設の灯りで少し見えますけど作業をするにはしんどいです。
ライトは持ってきていました。

置き型ライト

100均で買ったヘッドライト
100均のものですが結構明るくて重宝しました。
それでもスナップに道糸を結ぶなんて細かい作業はしんどかった。
今後は、できるなら家でやってくるようにします。
釣れたのは日没前まで

一投目はサビキ釣りでいきました。

5分でイワシが2匹釣れました。
ですがこの後が全く釣れません。
小魚って暗くなると釣れなくなるのか?
よくわかりませんが、サビキを断念して投げ釣りに切り替えました。
こちらはさっぱりアタリがありません。
エサをイカの切り身にしたのがダメだったのか?
生餌のほうが良かったのか?
いつも釣れるパターンが夜釣りになると全く通用しません。

ダメもとで胴突き仕かけで釣ってみました。

フグが3匹釣れました。
何も釣れないよりはマシかな。
夜釣りは昼の釣りとはまるで違うことがわかりました。
陽が落ちた 寒い

夕日がきれいですね。

日が沈みました。
このあたりで、なんか肌寒いなと思いました。

真っ暗になるとかなり肌寒くなりました。
私はパーカーを1枚持ってきていましたが同行した友達はTシャツ1枚です。
さすがに寒そうでした。
念のため、上着1枚持ってくるように言っておけばよかったです。
大活躍 ケミカルライト
夜間の釣りでは一度仕かけを海に投入するとどこに行ったか分かりません。
そこで準備したのが

ケミカルライトです。


袋から出して「パキッ」と折ると光り出します。
推し活で使うライトと同じ原理だそうです。
でも、これはどこに着けたらいいの?
分からないので

スナップに着けました。
ケミホタル付属の透明なチューブかウキ止めのゴムを使いました。


このように活躍してくれました。
反省点としてはスナップにチューブを付けて道糸と結ぶまでは家でやってくればよかったです。
現地で付けるのに見えなくて苦労しました。
それで釣り開始が遅くなりました。
ハリが靴に引っかかる

今回の釣行で履いて行った靴です。
普通にスニーカーです。
暗くてわからずサビキ仕かけを踏んずけてしまいました。
そして、ハリがスニーカーに刺さってしまいました。
ハリのカエシのせいで、これがなかなか外れない。
何とか外しましたが、ハリは1本ダメにしました。
次は夜釣りの時、屋外作業用のゴム製防水シューズを履いていきます。
ハサミを失くした
帰る時に
忘れ物ないねー!
ってライトを照らして確認しました。
それで次の日の朝、片付けしてたら
ハサミが・・・無い。
小さなハサミなので万に一つも拾った方がケガなどはしないでしょうけど。
刃物を忘れるなんて最悪です。
今度からハサミは
画像準備中
チェーンとかで体に付けられるものにします。
暗いと忘れ物しがちなので注意が必要ですね。
翌日は休みの方がいい
夜釣りの次の日は休みがいいですね。
単純に次の日の朝、疲れているので仕事に行きたくありません。
さらに大事な理由がこちら

片付けと道具の手入れを翌朝しなくちゃならないからです。
帰って夜のうちは正直キツイです。
夜釣りから帰ってきたその日は釣った魚を冷凍するくらいしかできませんでした。
なので、夜釣りの次の日は休みがいいですね。
まとめ 夜釣りの持ち物と準備
初めて夜釣りに行きました。
通常の釣り道具以外で持ち物、準備、服装についてまとめます。
持ち物
- ライト 置き型とヘッドライト
- ハサミ、ベンチなどはチェーンなど体につけられるもの
- 上着 夜は意外と冷える
- 靴はゴム製 針などを引っかけないため
- ケミカルライトとウキ止めゴム 暗い海に投げた時目印になる
準備
- 事前に竿にリールをつけておく
- 竿のガイドにラインを通しておく
- ラインの先にはスナップとケミカルライトをつけておく
- サビキのエサなどは家を出る前に混ぜておく
片付けする関係で次の日は休みがいいです。
夜、帰ってきてから片付けるのは厳しいので。