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当たり前じゃない幸せ ピーナッツバターとジャムが彩る最高の朝

朝食を毎日しっかり食べられるって幸せなこと。

決して当たり前じゃない。

ボクは今朝も朝食にトーストを焼いている。

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ピーナツバターはおいしい

ボクの朝は筋トレして、トーストを焼くことから始まる。

どうして毎朝パンなのかといえば、それは簡単だからだ。

ごはんにすると最低でも三品はそろえなくてはいけないと思う。

ごはん、汁物、おかず一品。

それが面倒くさい。

その点、パンは気楽だ。

コーヒーとパンがあればいい。

そして、最近ハマっているのがピーナツバター。

甘いピーナツクリームではなくピーナツバター。

ちょっと塩気がしてなんとなく甘味がある。

ピーナツバターは今まさにボクのお気に入りだ。

ただ、ピーナツバターだけではない。

ピーナツバターにあわせてジャムを塗る。

アメリカでは定番の食べ方だそうだ。

ボクはこれを友達から教わった。

今では朝の定番メニューの一つだ。

朝食を食べられるのは当たり前なんかじゃない

こんな風に朝食を心から楽しんで食べていることに感謝をしている。

つい、3~4年前はそんなこと思いもよらなかった。

あの頃のボク。

朝、ほとんど眠れないまま起きる。

朝食なんて食べる気すらしない。

その日の仕事の事を考えたら食欲が不思議なくらいわかないのだ。

そして、仕事に向かう。

結局、心労がたたって心と体を壊し、ボクは職を失った。

今は別の職場で生き生きと働いている。

今朝、そんな昔の事を思い出して感じた。

嗚呼、当たり前なんてないんだ

たった今、こうしてピーナツバターとジャムのトーストを食べてボクは幸せだ。

このおいしくて、食べているだけでワクワクする朝食は決して当たり前なんかじゃない。

家族、友達、職場の人たち。

あらゆる人達のおかげで今ボクはとっても贅沢な奇跡を味わっているのだ。

バターナイフの愛

あらゆる人達のおかげで味わえる奇跡をもう一枚味わおう。

ボクはバターナイフでトーストにピーナツバターを塗った。

そのバターナイフの緩やかな曲線に愛を感じた。

この曲線は優しさからできている。

だって、ピーナツバターが少なくなっている時にとても便利だから。

この曲線とちょっとした とんがりのおかげですみっこまでピーナッツクリームが取れる 。

ビン底の角にある、残りのピーナツバターを上手くすくえる。

たったこれだけのデザインがまた一つボクを幸せにしてくれる。

誰が考えたか知らないが心からありがとうを言おう。

そして今朝もボクはピーナツバター&ジャム

パン、ピーナツバター、ジャム、オーブントースター、コーヒー、食器、etc。

そしてバターナイフ。

いろんなもの達が演出してくれる最高のひととき。

それはきっと周りの人たち全ての愛の象徴なんだ。

ピーナツバター&ジャムトーストでボクは幸せになれる。

それで昨日までの悲しい出来事が帳消しになる。

もしも、悲しみが 帳消しにならないなら・・・。

きっと何か生き方が間違っている証拠なのかもしれない。

3~4年前みたいに。

今、手の中にあるピーナツバター&ジャムトーストという奇跡の幸せが分からなくなるなら。

決して当たり前じゃない奇跡的な幸せに何も感じられなくなったら。

それは

「オマエ、何か間違って無い?」

っていう神様からのメッセージなのだろうか? 

そんなことを考えながら、今朝もボクはピーナツバター&ジャムトーストを食べている。

とても幸せだ。 

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  • この記事を書いた人

むにゅひこ

前の職場で適応障害になり退職。転職して用務員さんになり、楽しく頑張っているアラフィフオヤジです。趣味は釣りと登山、下手な料理、読書、DIY、最近ソロキャンプを始めました。このブログでは用務員さんの仕事で見つけたDIY、適応障害の時の経験、趣味のこと、何気ない日常のことなどを雑談感覚で書いています。また、自分がした買い物で「いい買い物をしたな」という情報を積極的にみなさんに発信しています。暇つぶしに雑談を楽しむようなブログがコンセプトです。

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