春になりました。
我が家の庭に雑草が生え始めました。
そして、伸び放題。
気になるので雑草を駆除することにしました。
思ったんですけど。
こんなに簡単に育つ雑草を食べることが出来たら食料問題解決するんじゃねえかと。
庭の雑草食べれたら食費浮くんじゃないかな?
なので庭の雑草が食べられるかについて調べてみることにしました。
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我が家の庭の雑草 意外と食べられるけど・・・
我が家の庭に生えている雑草を食べられるのか?
生成AIに質問して調べてみたら意外と食べられる雑草が多かったです。
11種類の内、5種類は普通に食べられるという判定でした。
ですが、
こんなの食べたくないなぁ・・・
という感じになりました。
せいぜい1種類ですね。
以下、詳しく見ていきましょう。
我が家の雑草たち 紹介
まず、我が家の庭に生える雑草たちを紹介します。
- ノゲシ
- オニタビラコ
- チチコグサモドキ
- ハルジオン
- ノミノツヅリ
- ザクロソウ
- ミチタネツケバナ
- ドクダミ
- ヤブカラシ
- カタバミ
- ホトケノザ
どのような雑草かは写真を後で載せます。
庭の雑草たべられる?生成AI「Gemini」に相談
庭の雑草それぞれについて生成AI「Gemini」に種類の判定をお願いしました。
種類を特定してから。、さらに食用に適するかも相談しました。
相談内容は次の通りです。
質問内容
ノゲシ、オニタビラコ、チチコグサモドキ、ハルジオン、ノミノツヅリ、ザクロソウ、ミチタネツケバナ、ドクダミ、ヤブカラシ、カタバミ、以上の雑草をそれぞれ食用に適しているか否か教えて下さい。食用に適さない場合はその理由をわかれば教えてください。
そしてGeminiのアドバイスです。

アドバイスをまとめてみました。
食用に適したもの
次の雑草はGeminiの判断では食用に適しているそうです。
ノゲシ

判定 〇
若い葉や茎を茹でてあえ物やサラダに。少し苦味がありますが、レタスの仲間なので馴染みやすい味です。
サラダ?ほんとに?
別の質問でGemini君に聞いたところ
注意: 似た植物に有毒なものや、素手で触ると危険なトゲを持つものもあるため、取り扱いにはご注意ください。
だそうです。
こんなの怖くて食べられません。
ハルジオン

判定 〇
蕾や若い茎葉を天ぷらやお浸しに。クセが少なく、春の山菜のような風味を楽しめます。
蕾とか若い茎葉ならたべられるってことですよね。
これは見た目おいしそうな気がします。
でも、ここまで育つと無理かも?
ちなみにこいつは生命力が強く少し根が残っているとすぐ再生するようです。
ミチタネツケバナ

判定 ◎
ピリッとした辛みがあり、クレソンに似た味わい。サラダのアクセントや薬味に最適です。
本当かな?てか生食は勇気無いですわ。
ドクダミ

判定 〇
独特の臭気は加熱で和らぎます。若葉を天ぷらにするのが一番食べやすいです。お茶としても有名ですね。
これは一昨年からお茶にしています。
そっか~。天ぷらにするといいんだ。
カタバミ

判定 〇
シュウ酸を含み、レモンのような酸味があります。サラダのトッピングに。※食べ過ぎには注意。
これについては後で書きますけど食べる気しません。
身の危険を感じました。
調理に工夫が必要、または好みが分かれるもの
Gemini曰く、「食べられなくはないですが、食感や味にクセがあるタイプです。」
オニタビラコ

判定 △
食べられますが、苦味がかなり強いです。しっかりしたアク抜きが必要で、苦いのが好きな方向け。
苦いのキライなのでパス。
ヤブカラシ

判定 △
若芽は茹でて水にさらすと食べられますが、シュウ酸カルシウムの結晶(針状結晶)があるため、不十分だと口の中がチクチクします。
こいつは花壇に生えると周りを枯らして自分だけ生き残る厄介者です。
食べられたらいいなとも思いましたがこの説明見てたら食べる気失くしました。
ザクロソウ

判定 △
毒はありませんが、非常に小さく、食用としての価値(食べ応え)があまりないため一般的ではありません。
この植物はザクロソウなのかノミノツヅリなのか判別できませんでした。
なのでどっちも判定しています。
ザクロソウについては食べる価値無しってことですね。
納得です。
ノミノツヅリは後で書きますけどやっぱり食べる価値無いみたいです。
食用にはあまり適さないもの
Gemini曰く「毒はありませんが、美味しくない、あるいは食感が悪いものです。」
そういう判断なら食べません。
チチコグサモドキ

判定 ✕
全体に白い毛が密集しており、口当たりが非常に悪いです。ゴワゴワしていて食用には向きません。
ノミノツヅリ

判定 ✕
毒はありませんが、非常に小さいうえに茎が細く、食べるほどの味やボリュームがありません。
先に書いたザクロソウと判断がつかなかったので両方判定してもらいました。
どちらにせよ食べる価値無しです。
ホトケノザ

判定 ✕
一般的に七草粥で使われる「ホトケノザ」はキク科のコオニタビラコのことであり、このホトケノザとは異なるため、食用には適しません。
春の七草だと思って間違えて食べるところでした。
ギリセーフです。
Gemini君から採集時の注意アドバイス
Gemini君は親切です。
次のアドバイスを頂きました。
場所の安全性
道端の雑草は、除草剤が撒かれていたり、犬の散歩コース(排泄物)だったりすることが多いです。食用にするなら、清潔で安全な場所のものを選んでくださいね。
自分の庭なのでわかりますが、除草剤は使用していないです。
犬や猫などはいませんが、ナメクジとかは心配ですね。
似た毒草に注意
野草の中には、見た目が似ていても毒を持つものがあります。確信が持てないときは口にしないのが鉄則です。
確信が持ちたいのでGemini君に判定をお願いしているのですが・・・。
不安になってきました。
シュウ酸について
カタバミやヤブカラシに含まれるシュウ酸は、大量摂取すると結石の原因になることがあります。あくまで季節の楽しみ程度に留めるのがスマートですよ。
尿結石ってことですかね。
あれすごく痛いらしいじゃないですか。
こんなの見たらカタバミとヤブカラシは食べたくなくなりました。
まとめ やっぱり雑草なんか食べたくない
我が家の庭に生えている雑草を食べられるのか?
生成AIに質問して調べてみたら意外と食べられる雑草がありました。
生成AIからさらにアドバイスもらいました。
- 場所の安全性 犬や猫の糞尿の可能性
- 似た毒草に注意!
食用にするなら、以前からお茶に使っているドクダミくらいですね。
最後にお願いです。
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