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飯盒でお米一合を炊く練習 炊き方 水加減

この記事の目当て

飯盒でお米一合を炊くとき、この記事に戻ってきて参考にする

最近ソロキャンプを始めました。

今度はキャンプメシを飯盒で炊こうと思います。

一人なのでお米一合でいいかな。

キャンプ行く前に練習しましょう。

今回は
飯盒でお米一合炊く炊き方を練習してみる
というお話です。

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飯盒で一合炊く炊き方 大事なのはお米の量と水

結論から言えば、炊き方で大事なのはお米の量と水加減。

一合は飯盒の外フタと中フタで量る事ができます。

でも、できれば事前に計量カップで量って現場に持って行くのがいいでしょう。

水は一合で200ml 計量カップで1杯です。

飯盒には目盛りが無いのです。

こちらも事前に量って現場へ持って行く方がいいでしょう。

米を用意 一合計量

飯盒のフタでお米一合を計量できるそうです。

実際にやってみました。

いちばん右の外フタはお米を摺り切り一杯入れると三合になるそうです。

真ん中の中フタは摺り切り一杯で二合。

なので次の式が成り立ちます。

外フタ ― 中フタ = 米三合 ー 米二合 =米一合

まずは外フタにお米をすりきり一杯入れます。

次に外フタのお米を中フタに移します。

それで外フタに余ったお米が一合です。

ホントかな?

量ってみました。

なんか少ないかも・・・。だいたいあってるけどね。

やっぱり計量カップでしっかり計量しました。

飯盒でお米を研ぐ やりづらい

お米一合を研いでいきます。

手が自由に動かせません。

やりづらい。

でもこれ、家で研いで現場持って行くのってどうなんですかね。

よくわからないけどお米は現場で研ぎたいです。

研いだら次は水の量です。

一合は水200mlらしいです。

関連記事です。こちらを参考にしました ↓

飯盒の炊き方&おすすめ4選!初心者でも簡単においしく仕上がるコツを伝授

飯盒でお米一合を炊くなら、家で計量するか計量カップを持って行くしかないですね。

実際に水を入れた状態です。

当たり前ですが飯盒に刻印されている二合の水量目盛りよりしたです。

この状態で浸水します。

浸水時間は夏は30分 冬は60分

今回は60分浸水しました。

炊き方 中火から弱火

60分たったら飯盒を火にかけて炊いていきます。

炊き方

  1. 中火で炊く
  2. 吹きこぼれたら弱火にする
  3. チリチリと音がしたら火を止める
  4. フタを開けて中身確認 水気が残っているなら再加熱
  5. 水気が残っていないなら10分蒸らす

お米の量が変わっても手順は同じです。

実際にやってみました。

まず、中火で加熱します。

14分経過。

なかなか吹きこぼれてこないなぁ・・・。

ちょっとフタを取って様子を見てみましょう。

え!?

痛恨のミステイク

なんと中フタを取らずに加熱していました。

すぐ外して外して・・・。

でも、なんか炊けてそうだぞ。

蒸らし フタを開けて中を確認

味見してみました。

芯は残ってないです。

少し水っぽいみたいですがここから10分蒸らします。

10分後。

フタを開けて中身を確認しました。

なんか大丈夫そうです。

赤子泣いてもフタ取るな

なんて言葉がありますが、飯盒炊爨では通用しません。

フタを開けて中身を確認しましょう。

炊き上がりました

炊き上がりました。

庭で漬物とふりかけと一緒に頂きました。

おいしく炊けてました。

飯盒でお米を炊く時は中フタを取ること!

まとめ お米の量と水加減

飯盒でお米一合を炊きました。

炊き方で大事なのはお米の量と水加減

  • お米をフタでも量れるけど計量カップで量るのがいい
  • お米一合に水は水200ml 計量カップ1杯程度
  • フタを途中で開けちゃダメはウソ 開けて炊き加減を確認

お米も水も事前に計量して持って行くのがおススメですね。

あと、加熱時は中フタを絶対とること。

  • この記事を書いた人

むにゅひこ

前の職場で上手くいかずに適応障害になり、退職。転職して、新しい職場で楽しく頑張っているアラフィフオヤジです。趣味は釣りと登山、下手な料理、読書、DIY、最近ソロキャンプを始めました。このブログでは自分の適応障害の時の経験、趣味のこと、何気ない日常のことなどを雑談感覚で書いています。また、自分がした買い物で「いい買い物をしたな」という情報を積極的にみなさんに発信しています。暇つぶしに雑談を楽しむようなブログがコンセプトです。

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