最近、WindowsからChromeOSFlexに OSを切り替えました。
Windows11へ強制的に移行させられることに理不尽さを感じたからです。
ChromeOSFlexに切り替えてみて、細かい不具合が結構あります。
ChromeOSFlexのせいなのか?
そもそも自分のPCはChromeOSFlexに耐えうるものだったのか?
調べてみることにしました。
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ChromeOSFlexを導入してもいい?だいたいOK
そもそも私の使っているPCはChromeOSFlex を導入するのに適しているのでしょうか?
ChromeOSFlex 導入の条件は次の通りでした。
- CPUはintel Pentium4以降
- RAM は4GB
- 内部ストレージ 16GB
- USBから立ち上げ可能か?
調べてみたらだいたいOKでした。
ですが、ChromeOSFlex を入れてから細かい不具合が結構あります。
考えられることは次の二つです。
- CPUの性能の問題
- そもそもWindowsって優秀
技術的な根拠は何もありません。私の体験による感想です。
以下、詳しく見ていきましょう。
ChromeOSFlexを導入する条件 YouTubeで
WindowsからChromeOSFlex へ移行します。
ChromeOSFlex を自分のPCに導入する条件ってなんでしょう?
ChromeOSFlex について解説しているYouTube動画で確認しました。
それによると次の条件が必要みたいです。
- CPUはintel Pentium4以降
- RAM は4GB
- 内部ストレージは16GB
- USBから立ち上げ可能か?
これらの条件を満たせば基本的にはChromeOSFlex を導入しても作動しそうです。
ただし、確実ではないらしいです。
不具合があったとしてもそれは自己責任でお願いします。私も自己責任で対応しています。
PCのスペックはどう調べるか? 「設定」から
PCのスペックってどう調べればいいのでしょうか?
機種によって違うと思います。
私のPCはNEC NS150/Eです。
OSはWindows10。
まず、設定画面を開きます。

マーキングしてあるシステムをクリック

左半分側を下へスクロールして「詳細情報」をクリック


こんな画面が出てきました。

こちらを見て、条件と照らし合わせて判断しましょう。
調べてみたらだいたいOK
これからChromeOSFlexの条件と自分のPCのスペックを比べてみます。
CPU Intel Pentium4以降
CPUってそもそも何でしょう?
PCの頭脳ってことでしょうか?
計算したり、アプリに命令したり。
これの性能が高いほどPCの処理能力も早くなるみたいです。
そして、今回要求されているCPUの条件はIntel Pentium4以降 ということです。
Intel Pentium4 は2000年11月に発売されたもののようです。
私のPCに搭載されているCPUはIntel(R) Celeron (r) CPU3855U 。
こちらは2016年に出て来たノートPC用CPUです。
これだけ見たらこの条件はクリアみたいです。
RAM は4GB
RAM は4GBということですね。

ご覧の通りクリアです。
ちなみにRAMはRandom Access Memoryの略です。
パソコンやスマホが動作するのにデータを一時的に保存するメインメモリ です。
この容量が大きいほど一度に多くのアプリを動作させられるそうです。
内部ストレージ 16GB
内部ストレージは16GBですね。
内部ストレージって何という話なんですが。
スマホとかPCの中にあるデータなどを保存する記憶装置だそうです。
PCのストレージはどこで見るか?
設定画面から「システム」をクリック

左半分にある「ストレージ」をクリック

このような画面になります。

この画面で見ると内部ストレージは865GBあり、785GB空きがあるようです。
16GB、余裕でクリアみたいですね。
USBから立ち上げ可能か?
ChromeOSFlexを既にUSBフラッシュメモリーで立ち上げるようにしてあります。
前回の記事です ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
買い替え拒否!古いPCにChromeOSを入れてまだまだ使用する話
問題ありません。
ChromeOSFlex にしてからの不具合連発
私のPCはWindows7の頃の製品でWindows8が発売されたばかりの頃に買ってます。
14年くらい経過しているでしょうか。
ChromeOSFlex は古いPCでも無料で使えるOSというのが売りです。
ならば条件をクリアしているし普通に使えるはずなんですけど・・・。
細かい不具合が結構あるんですよね。
このPCに使用しているCPU、Intel(R) Celeron (r) CPU3855U について調べてみました。
調べてわかったのはこのCPUに少し不安要素があることです。
基本的な事務作業やWeb閲覧など、 軽量な用途に特化した性能です。
マルチタスクや重い処理には向いておらず、Officeソフトの操作や動画視聴など、 単一のタスク処理が主体となる場面に適しています。
用途:
適している用途: メール、 Word/Excel文書作成、 Webブラウジング、 動画視聴。
不向きな用途: 動画編集、 最新のゲーム、 多数のアプリケーションを同時に開くマルチタスク。
中古の安価なビジネスノートPCで、 家庭での軽作業用として利用されることが多いプロセッサーです。
Intel(R) Celeron (r) CPU3855U についてAIによる検索結果より一部抜粋
軽作業向けのCPUということです。
ChromeOSFlexにしてからの不具合はもしかしたらそれが原因なのかもしれません。
やっぱりWindowsは優秀?
Windows10の時も画像処理の時に少し不具合はありました。
でも、ChromeOSFlexにしてからは不具合がひどくなった気がします。
ブログを編集していて特に画像の編集の時はなかなか動きません。
なんならフリーズ後、勝手に再起動したります。
今後の対策としては
- なるべくアプリを複数開いてのマルチタスクをしない
- 画像処理だけはWindows10にして行う
といったところでしょうか?
Windowsはやっぱり優秀なんだなと改めて思いました。
まとめ Windowsってやっぱり優秀
自分のPCがChromeOSFlexを使用できるスペックなのか?
ChromeOSFlex系のYouTubeで必要なスペックを確認しました。
- CPUはintel Pentium4以降
- RAM は4GB
- 内部ストレージ16GB
- USBから立ち上げ可能か?
RAM 、16GB、USBからの立ち上げ、これらは問題ありませんでした。
CPUの条件、intel Pentium4以降は問題ありませんでしたが・・・。
CPUの種類がマルチタスクに弱いタイプなのがわかりました。
条件はクリアしてますがCPUに問題があるかもしれません。
ですが、Windows10の使用時よりも不具合が増えているのは確かです。
Windowsってやはり優秀なんだなと思いました。
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