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料理下手でも簡単!祖母から受け継ぐ「キミちゃん鍋」

おふくろの味、みなさんありますか?

私は幾つもあります。

そのいくつもあるおふくろの味の中で今回紹介するのは

キミちゃん鍋

です。

肉と玉ねぎを炒めて長ネギと豆腐で煮込むだけ。

料理下手でも簡単でおいしいレシピです。

私のおばあちゃんが作っていた料理を母が受け継ぎました。

(そんな大げさなモノではないですけどw)

今回はおばあちゃんのレシピ「キミちゃん鍋」を紹介します。

※ 本ページはプロモーションが含まれています。

キミちゃん鍋 料理下手でも簡単おいしいレシピ

実家に帰るたびに母から言われます。

何食べたい?

そして、私は特にないとか言います。

すると、母はいくつかのおふくろの味を提案してきます。

その提案に決まって入ってくるのが

キミちゃん鍋

です。

作り方も毎回説明してくれていました。

「肉は牛でも豚でもいいの。玉ねぎを炒めて肉を炒めてしょうゆとみりんで・・・」

そのたびに聞き流していましたが、実際に食べてみておいしいことは確かです。

しかも、話しを聞く限り簡単そう。

何度も言われていると作ってみたくなりました。

それで実際に作りました。

本当に簡単で、料理下手な自分でもできました。

以下、詳しくみていきましょう。

キミちゃんは私のおばあちゃん

ご紹介している料理

キミちゃん鍋

の名前の由来ですが、それは私のおばあちゃんです。

私のおばあちゃんがキミちゃんなんです。

そのキミちゃんが母に作ってくれていた鍋が母に伝わりいつしか

キミちゃん鍋

と、呼ばれるようになりました。

おばあちゃんはなかなか忙しい人だったので、こういった簡単な料理を作ったのでしょう。

そして、母に受け継がれました。

ちなみにおばあちゃんが生きていた頃、私はよく

「むにゅひこ、オマエだらばかだぁ」

とか、言われてました。

酷い言われようです。

そのかわり、いろいろと人生の大切なことをキミちゃんから教わりました。

おばあちゃんはこうも言ってました。

「ばあちゃんはなぁ、天才だ」

確かに天才でした。

なんせ、自分で自分のことを天才だと言い切ってしまうのですから。

そんな天才なおばあちゃんが考案した「キミちゃん鍋」は私のとって天才的なうまさです。

キミちゃん鍋 習ってはみたけれど

最近、実家に帰省した時に自分に幾つかのミッションを課しました。

ただ、実家に帰るだけではつまらなかったからです。

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そのミッションの一つが

おふくろの味を習う

でした。

キミちゃん鍋なら簡単そうだしイケそうな気がする。

そんな安易な考えで母に教えて欲しいと頼みました。

すると母曰く

「あんなの肉と玉ねぎ炒めて、他に豆腐とネギ入れて、しょうゆとみりんで味付けすればいいのよ」

とのこと。

いや、ちゃんとレシピとして知りたいのだが!

特にしょうゆとみりんの割合とか。

ですが、もういいです。

感覚派の母。

その母に料理を伝授した今は亡き天才肌の祖母。

この人たちからこれだけ聞き出せれば上出来です。

材料と手順はわかったのであとは自分でなんとかします。 

というわけで、これより後は自分で試行錯誤した結果です。

材料 一人分

キミちゃん鍋 一人分の材料です。

  • 豚肉(今回は小間切れ) 100g
  • 玉ねぎ 50g
  • 長ネギ 50g
  • とうふ 70g
  • しょうゆ 35g
  • みりん 15g  大さじ1杯
  • 玉子 1個

長ネギが無いので買ってきました。

この鍋で玉ねぎ&長ネギは必須なんです。

でも、こんなに使わないです。

1本は輪切りに刻んで冷凍にしました。

もう1本はぶつ切りにして野菜室に。

しばらく長ネギには困らなさそうです。

豚肉については母曰く

「豚でも牛でもいいよ。豚はバラ肉がいいわね」

とのことでした。

ですが、私は安くて使いやすいので小間切れにしました。

ちなみに材料のグラム数は一応それらしく私が決めました。

考案した祖母も教えてくれた母もグラム数なんて気にしてませんから。

だいたいこれくらい的な感じで作ってます。

しょうゆとみりんの分量についてはまだまだ研究段階です。

おいしくなればいいくらいしか教えてもらえなかったので。

下ごしらえ

下ごしらえです。

玉ねぎはスライスします。

豚肉は食べやすい大きさにカットします。

今回はブタの小間切れですので包丁を入れてません。

手でちぎる程度でした。

長ネギはお好みで5cm程度にぶつ切りがおいしいです。

とうふはあまり小さくすると崩れてしまいますので注意です。

今回はソフトとうふでしたが、木綿か焼豆腐がいいでしょう。

作っていきましょう

作っていきましょう。

油を敷いた鍋を中火で加熱します。

最初に玉ねぎを炒めます。

カレーみたくあめ色にしなくていいです。

玉ねぎが透明っぽくなり火が通ったかな、くらいです。

そして、豚肉を投入します。

中火かそれでも強いなら少し弱火にして赤みが無くなるまで炒めます。

焦がさないように注意です。

豚肉の赤みが無くなったら、しょうゆとみりんを入れます。

しょうゆは35cc

みりん 大さじ1杯

(調味料の割合はまだ研究段階です)

長ネギを入れて軽く混ぜます。

その後とうふを入れてフタをして煮込みます。

長ネギが食べやすい柔らかさになる程度加熱するのが目安です。

今回は中火で3分

鍋の真ん中に玉子を割り入れます。

フタをして玉子が白くなるまで加熱します。

今回は中火で2分でした。

出来上がり

ジャーン!

料理下手でも簡単レシピ

キミちゃん鍋が出来上がりました。

盛り付けの際、玉子を真ん中にしたかったのですが失敗してぐちゃっとなりました。

ばあちゃんからまた言われそうです。

「オマエだら、ばかだぁ」

亡き祖母のレシピ、ちゃんと再現できたかな?

それは よくわかりません!

作ってくれた本人はこの世にいないですし、受け継いだ人は感覚派なので。

私としては しょうゆとみりんの割合がまだ少し未完成かなと感じています。

今後、楽しみながら研究していきましょう。

白だしや砂糖なんかも加えて西日本的な味に挑戦してみたいです。

まとめ キミちゃん鍋 レシピ

材料

  • 豚肉(今回は小間切れ) 100g
  • 玉ねぎ 50g
  • 長ネギ 50g
  • とうふ 70g
  • しょうゆ 35g
  • みりん 15g  大さじ1杯
  • 玉子 1個

下ごしらえ

  • 玉ねぎをスライス
  • 豚肉は食べやすい大きさにカット
  • 長ネギはお好みで5cm程度
  • とうふはあまり小さくすると崩れてしまう

作り方

  • 油を敷いた鍋を中火で加熱
  • 玉ねぎを炒める
  • 火が通ったかな?くらいで豚肉を投入赤みが無くなるまで炒める
  • しょうゆとみりん入れる
  • 長ネギ入れて軽く混ぜる
  • とうふを入れてフタをして煮込む中火で3分(長ネギが食べやすい柔らかさになる程度加熱)
  • 真ん中に玉子を入れて白くなるまで加熱(今回は中火2分)

最後にお願いです。

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よろしくお願いします。

  • この記事を書いた人

むにゅひこ

普段は楽しく用務員さんをしているアラ環オヤジです。趣味は釣りと登山、下手な料理、読書、DIY、ソロキャンプです。このブログでは用務員さんの仕事で見つけたDIY、自分が適応障害だった時の経験、趣味のこと、何気ない日常のことなどを雑談感覚で書いています。また、自分がした買い物で「いい買い物をしたな」という情報を積極的にみなさんに発信しています。暇つぶしに雑談を楽しむようなブログがコンセプトです。

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