投稿 読書 エッセイ

仕事で「読みたくない本」を読まされる時の割り切り読書術

「本を読んで勉強しろ」

社会人なら上司などから一度は言われるかもしれません。

社内資格を取るために仕方なく本を読んで勉強することも。

社会人ってこんな時思うのは

あーあー、やりたくねぇ

です。

一部、前向きな方は除きます。

今回は

仕事で本を読まなくてはならない時、どう切り抜けるか

というお話です。

注意

先に言っておきますがこの記事は私の体験談であり、一般論ではありません。なので、内容は個人的な物が含まれており、偏見も含まれています。

※ 本ページはプロモーションが含まれています。

仕事で読書しなければならない時

今回取り扱う「仕事で読書しなければならない時 」のシチュエーションは2パターン。

社内資格など資格試験の為に読まなければいけない本

上司から薦められたおススメ本

どちらもぶっちゃけ読みたくありません。

先にも書きましたが一部のポジティブパーソンは除きます。

読みたくないけど読まなくてはならないなら選択肢は二つ

  1. とっとと読む
  2. 後で何が起ころうと覚悟を決めて、「読まない」

読まないと覚悟を決めた方はこの記事をこれ以上読む必要はありません。

その後、何が起ころうと自己責任でお願いします。

とっとと読むを選んだアナタ。

お役に立てるかどうかわかりませんが、私なりの読書術をお話します。

基本は「いいところをみつける」こと。

以下、詳しくみていきましょう。

読みたくない本 いいところが一つくらいある

人間関係でもそうなんですけど

相手のいいところを探せ

なんて言いますよね。

私個人的にはあまりこの言葉が好きではありません。

いいところを探せ=探さないといいところが出てこない

そういうことですよね。

結局そいつ、イヤなヤツなんじゃないでしょうか?

ですが、職場などの人間関係でどうしても切り離せない付き合いはありますよね。

そんな時は私も仕方なく「いいところを探す」をやってます。

読まなくてはならない本も実はそれと同じ。

その本のいいところとは、その本のおもしろそうなところです。

読まなきゃいけないのかぁ~

と思いながら目次をパラパラめくってみて、

ここなら読んでもいいか

と上から目線で思えるようなところを探します。

ここなら面白そう

などと過度な期待をしないでください。

どうせ読みたくない本ですからね。

上から目線でここは読んでやってもいいなくらいが丁度いいんです。

そこから、読書が徐々に進みます。

社内資格試験用の分厚い本 物語を展開

資格試験で読む際、2種類の本があります。

一つは問題集。

これはあきらめて勉強してください。

読書というよりは学習になるからです。

もう一つは読んだ後で感想文を求められるもの。

コイツは厄介です。

だって、もともと興味がないものを読んだって

「面白くありませんでした」

で、終わってしまいますよね。

そんな時は先にも言いましたが

読んでやってもいいなと思うところから読む

です。

ここで私の経験談を一つ。

違う部署の試験を何故か受けさせられてしまうことになりました。

分厚い本を一冊渡されて、いついつまでに読んでくるように言われます。

冗談じゃない!イヤに決まってます。

ですが、直属の上司からは上位10番に入るように至上命令が出されました。

腹は立ちましたがやるしかありません。

私はまず、「はじめに」的な部分を読みました。

やっぱりイヤだなと思いました。

そこは飛ばして、目次をみました。

その業界の歴史みたいなことが書いてある項目を見つけました。

私は元々歴史関係が好きです。

これなら読んでやってもいいかなと思い、そこだけ先に読みました。

さらに、偉い人の逸話的な項があったのでそこを読みました。

そしたら、偉い人が主人公の歴史物語みたくなってきました。

へぇ~、この偉いおじさんおもしろいじゃんと思えるようになりました。

そのすべり出しがあったためだと思います。

全体をまあまあ飛ばし読みですが、ちゃんと読むことができました。

感想文は業界の歴史と偉いおじさんの話を書いたらまあまあいい点数いきました。

上司からのこれを読め

さらに、キライなシチュエーションがあります。

上司からの

この本を読んで勉強しろ

です。

こういうこと言ってくる奴って基本偉そうです。

自分を偉く見せたい威張り散らしたヤツ。

私の偏見です。

先に同じことを言いましたが、この場合も選択肢は二つ

  1. とっとと読む
  2. 後で何が起ころうと覚悟を決めて、「読まない」

読まないを選んだ方は好きにしてください。

とっとと読むを選んだあなた。

本当にとっとと読みましょう。

速攻で読みましょう。

何ならその日の内に書店に行って本を買ってください。

何ででしょう?

別に上司に気に入られるためではありません。

イヤな上司に気に入られたら、自分もイヤなヤツになり下がります。

私の偏見です。

この手の強制ミッションは後に残れば残るほどつらさを増すからです。

嫌いなおかずを後に残すとつらいのに似ています。

本を手に取ったらあとは基本は同じ。

読んでやってもいいかなと思えるところから読み進めていってください。

全部読む必要はありません。

上司の意図にもよりますが、私はだいたい8割読んでやめました。

私の場合、最後の項は読みましたが真ん中はいくつか飛ばし読みしました。

そして、注意。

間違えても自分から感想を言いに行かないでください。

求められない限り、感想を言う必要はありません。

何故なら、こういった場合、本を薦めた上司がそのことをすっかり忘れていることが結構あるからです。

本を薦めてくる人って思い付きか自分の知識をひけらかしたい人が多いです。

私の偏見です。

いうだけ言ったら、忘れているパターンが多いです。

私の上司はそうでした。

それでも、ひょんなことで

「そういえば、オマエ。あの本読んだか?」

なんて、突然思い出して聞いてくることもあります。

その時はカッコつけずに印象に残っていることだけを話してあげればいいです。

本を薦めてきた上司はあなたの成長とかスキルアップを求めているわけではありません。

 コイツ、俺の言ったとおりに読んでるかな?

くらいしか、気にしてませんから。

何度も言います。私の偏見です。

読んだことだけ答えればよろしい。

余裕があれば、その上司の意図を組んだ答えをしてもいいですけど、まあ無理はしないように。

まとめ 読みたくない本 いいところを探そう

社会人として読みたくもない本を読まなければならないことがあります。

読みたくない本を読むと決めたなら次のことを心がけてください。

  • とっとと読む
  • ここなら読んでやってもいいかなと思えるところから読む
  • 必要に応じで8割読めばいい
  • 感想は求められたら言う 印象に残っている部分だけ

最後にお願いです。

Xのアカウントをお持ちの方。
この記事をみて、感想などありましたら下のXボタンからつぶやいてみてください。

筆者の励みになります。

よろしくお願いします。

  • この記事を書いた人

むにゅひこ

普段は楽しく用務員さんをしているアラ環オヤジです。趣味は釣りと登山、下手な料理、読書、DIY、ソロキャンプです。このブログでは用務員さんの仕事で見つけたDIY、自分が適応障害だった時の経験、趣味のこと、何気ない日常のことなどを雑談感覚で書いています。また、自分がした買い物で「いい買い物をしたな」という情報を積極的にみなさんに発信しています。暇つぶしに雑談を楽しむようなブログがコンセプトです。

-投稿, 読書 エッセイ
-,

error: Content is protected !!