2026年の初めに私は一つ自分に約束しました。
それは「ネガティブな口ぐせをやめる」ということです。
ですがやっぱり気がつくと言ってしまいます。
「ダメだ」「ムリだ」が結構多いんですよね。
独り言でぶつぶつつぶやいてたりして。
今年はそれをやめてみようと思いました。
なかなかやめられない。
なので、いい言葉に言い換えることを心がけています。
※ 本ページはプロモーションが含まれています。
ネガティブワードは言い換えて取消し
私は独り言がすごく多いです。
独り言の中でネガティブワードやセンシティブワードが結構多いです。
ですが、それらの言葉は言えば言うほど結局は自分に返ってくることを学びました。
なので、例えば「ダメだ」的なの言葉を言ったとしたら
いいね!
と、言い直して「ダメだ」を帳消しにします。
2026年も半分を過ぎようとしていますが、年明けからまだ継続し続けています。
加えて、独り言で人の悪口を言ってしまった時になるべくカワイイワードに変換して悪口を帳消しにしています。
以下、詳しく見ていきましょう。
言霊というもの
突然ですが、古来から日本には言霊信仰というものがあります。
存在するものには全て霊がやどっている。
石にも、草木にもです。
そして、言葉にも霊が宿ると言われている。
これが言霊信仰です。
そして、いい言葉を言えばいいことが起こり、悪い言葉を言えば悪いことが起こるということです。
例えば、「ついてない」なんてつぶやくとそこから先はしばらくついてないことのオンパレードになります。
なので私が独り言でネガティブな言葉を言えばいうほどヤバい現実が待っているというわけです。
迷信めいていますが、これって結構当たってます。
理屈では無くて今までの私の経験から実感していることです。
なので、私はネガティブワードを言わない、言ってしまったら言い換えるようにしています。
よく出てくるネガティブワード
私が良く使うネガティブワードをリストアップしてみました。
- ダメだ
- ムリだ
- 疲れた
- キツイ
- つらい
あとセンシティブな言葉が突然浮かんで来たります。
56す
とか
やばい、56される
なんて言葉が口にこそ出しませんが心に出てくるんですよね。
さらに人の悪口です。
ほんの一部、例をあげると
ちっ、クサレ外道が!
あの横柄なブタ野郎め!
なんて感じです。
自分で書いていて言うのもなんですが、自分こんな事ばっかり言ってたんですね。
こりゃ、アカンすわ。
言い換えのコツ 無理に反対言葉にしない
先に書いた通り独り言とはいえ、酷いこと言ってます。
このネガティブワードたちを言わないように努力した時期が数週間ありました。
ですが、ダメでした。
言わないようにしようと思えば思うほど、バンバン出てくるんですよ。
もう呼吸するように出てくるんです。
出てくるものは仕方ありません。
ネガティブワードが出てきたらいい言葉で帳消しにしましょう。
言い換えるのに大切なことはがんばって反対言葉にしようとしないことです。
ムリに反対言葉を探していると思いつかなくてネガティブワードがそのまま生き残ってしまうからです。
言い換えてみよう
無理して反対語にしない。
簡単に言い換えられる言葉にする。
それを踏まえて言い換えをやってみました。
ムリ ダメ など → いいね
一番多いネガティブワードが
ムリだ ダメだ
です。
これらを言ってしまったら
いいね!
と言い換えてしまいます。

この「いいね!」は前の職場の偉い人や先輩が多用していました。
正直その人たちのことは嫌いでしたが、この言葉使いは見本たるに値します。
この際、個人的な好き嫌いは無視していい言葉は使うことにしました。
この「いいね」はほとんどのネガティブワードを帳消しにできます。
とにかく何でもいいね、いいね言っておけばなんとかなるもんです。
疲れた キツイ → いける!
疲れた、キツイも良く出てくる言葉です。
実際疲れています。
歳のせいです。
ですが、そこで歳のせいとあきらめない!
魔法の言い換え言葉が
いける!
です。
何がどう「いける」のか自分でもわかっていませんがとにかくいけるんです。
大丈夫、いけるから。
ふざけるな! → やるねぇ
ふざけるな的な事を思ったり、実際言葉を発したら
やるねぇ やるじゃん
なんてつぶやいてます。
例えば、運転していて無理矢理横入りされた時などに
お、やるねぇ
なんて言うと不思議と腹が立たなくなります。
56す → 生きる!
センシティブワードですが
56す
という言葉が私の脳裏にたまによぎって来ます。
原因に心当たりがあります。
かつて配属された部署がモラル最な職場でした。
そこでリーダーをしていた私は完全に病んでしまいました。
「こいつら全員4ねばいい」
なんて思ってぶつぶつ言ってたのでその後遺症だと思います。
今は幸せなんですがセンシティブな56す、または56されるが脳裏を走ることがあります。
そんな時に帳消しにする言葉が
生きる!
です。
56すと全然反対言葉になっていませんがそれで結構。
「生きる」は生命への渇望です。
生き残りたいという強い思いを「生きる」に込めました。
これでセンシティブワードを帳消しにできると信じています。
ひどい悪口はなるべくカワイイワードに変換
ちっ、クサレ外道が!
とか
このクソブタ野郎
なんて、我ながらひどい言葉をつぶやいています。
面と向かって本人に言わないだけマシですが、こんな言葉を吐いていていいわけがありません。
なので、悪口はカワイイワードに言い換えてしまいましょう。
ちっ、このクサレ外道が! → ふっ(ニヒルな笑い)こまったちゃんめ
このクソブタ野郎 → このぷにぷにちゃんめ

なんとなく笑えます。
ぶつぶつ独り言を言った挙句にニヤニヤ笑っている私はかなりヤバいです。
ですが前向きな姿勢は評価に値すると思っています。
言い換えを半年やってみて変わったこと
言い換えをやってみて成果はあったのか?
そう聞かれると、答えは
よくわかりません
になります。
ですが、なんとなくですけど言い換えた後は気持ちが軽くなります。
ネガティブにどんより考えていることが減りました。
悪い言霊を良い言霊に変えたってことでいいのでしょうか?
気持ちが軽くなったのは事実なので、今後も続けていこうと思います。
まとめ 言ってしまったネガティブワードは言い換える
2026年。
今年の初めにネガティブな口ぐせをやめると決めました。
でも、やっぱり口から出てくるネガティブワードは言い換えて取消しします。
言い換えのコツは無理して反対語にしないこと。
- ダメ、ムリ → いいね
- 疲れた キツイ → 楽しい イケる
- 56す → 生きる!
- 悪口はカワイイワードに変換
言ってしまったことは明るい言葉で帳消しにしてしまいます。
それでなんとなく気持ちが軽くなったように思えました。
最後にお願いです。
Xのアカウントをお持ちの方。
この記事をみて、感想などありましたら下のXボタンからつぶやいてみてください。

筆者の励みになります。
よろしくお願いします。