投稿 雑談

アラ還からの挑戦!「動ける・かっこいいおじいちゃん」への理想像

私も今年からアラ還(アラウンド還暦)です。

近い将来おじいちゃんになるわけです。

どうせなるならどんなじじいになりたいか?

まじめに考えてみました。

そんな雑談を友達としていましたが、話はイマイチまとまらず。

でも、ぼんやりと理想像は見えてきた気がします。

※ 本ページはプロモーションが含まれています。

やっぱり動けるジジイがいい

理想のジジイになる。

この件について、友達と雑談していてあまり上手くまとまりませんでした。

でも、一番は

しっかり動けること

だという話にはなりました。

いくつになっても生活で必要な動きはしっかりできている。

アクティブなジジイになるにはしっかり動けることが必要不可欠。

という結論に達しました。

私は毎日筋トレをしてます。

と、言っても内容は大したことはしていません。

私の筋トレは筋肉ムキムキを目指していません。

私が筋トレで求めていることは

寝たきりにならない体を作る

です。

それで、いつまでもアクティブに動けるジジイでいたいと思っています。

理想のジジイを求めて

ここからは友達との対談形式になります。

「あのさ。話が全く変わるんだけど。」

「うん、何?」

「我々も近い将来ジジイになるわけだ。」

「まあ、そうだな。」

「どうせなるならカッコイイジジイになりたいわけよ。」

「うん?」

「それでさ。理想のジジイ像を考えてみたいわけさ。」

はなかっぱ はす次郎

「理想のジジイねぇ」

「そう。ボクがまず最初に思い浮かぶのは、はすじろうかな。」

解説 はす次郎

Eテレアニメ 「はなかっぱ」のキャラクター主人公はなかっぱのおじいちゃん。

若いころは冒険家でおじいちゃんになってもなかなかアクティブ。

はなかっぱ少年が悩んだり困ったりしていると的確なアドバイスをしてくれる。

はなかっぱのおばあちゃんで自分の妻であるかすみをこよなく愛している。

やさしくて頼りになるおじいちゃん。

はす次郎画像を生成AI Geminiに作成してもらいました。ですが、実際のはす次郎とはかなり異なりひどすぎるのでボツにしました。

「ごめん、その人よくわからん。」 

「ああ、そう。」

ドラゴンボール 亀仙人

「あとさ、ドラゴンボールの亀仙人って強くてカッコイイんだよね。」

「ああ、何か知ってるけど詳しくはわからないな」

解説 亀仙人

マンガ「DRAGONBALL」のキャラクター。

主人公孫悟空の師匠。

地球上で最強の老人。

格闘に関してはとてもまじめで指導者としても有能。

カクシャクとした老人の見本と言える。

ただし、とてもエロいのでその点でよく失敗する。

画像は生成AIGeminiに作成してもらいました。まあまあいい線いってます。

「カクシャクとしてて、強くて。あとエロくて。」

「エロさいるか?」

「いくつになってもエロいことって必要だと思うよ。ボクはね。」

「そうかな~。ところで、こんな人はどう?」

ゴールデンカムイ 土方歳三

「土方歳三とかさ。」

「戊辰戦争でジジイになる前に死んでるよね。」

「いや、ゴールデンカムイに出てくる人。」

解説 土方歳三(ゴールデンカムイ)

史実では土方歳三は幕末の戊辰戦争の時、函館で戦死しています。

マンガ「ゴールデンカムイ」では実は生きていたという設定で登場させています。

画像は生成AI Geminiに作成してもらいました。マンガとは違いますけどまあまあいい線いってますね。

「かっこいいじゃない。あのセリフ」

「ああ、それ知ってる。」

いいか小僧ども、この時代に老いぼれを見たら「生き残り」と思え

「やっぱりシブくてかっこいいおじいちゃんになりたいよね。」

「でもさ、こんなの成れなくない?」

「確かに。死線をくぐり抜けて来ないとこうはならないからね。」

三浦大介義明 みうらおおすけよしあき

「じゃあさ、歴史上の人物で誰かいないの?」

「三浦大介義明 なんてどうかな?」

「誰それ?」

「平安末期に源頼朝に味方して衣笠城合戦で討ち死にした人。その時89歳。」

「へえ。」

「しかも衣笠城落城の時、自分の息子たちは将来があるから逃がして自分は敵を一手に引き受けて戦ったんだよね。」

資料リンク ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ウィキペディア 三浦義明

画像は生成AI Geminiに作成してもらいました。武器にはツッコミどころありますけど、雰囲気は出てますね。

「平安末期の当時で89歳はスゴイ。その歳で『ワシにかまうな!行け!』的な感じでしょ?かっこいいよね。」

「でしょ?」

「でもさ、ボクが求めてるのはそういうカッコ良さでは無いんだよね。」

「あ、そう。」

北条幻庵

「あとさ、北条幻庵なんてどう?」

「ん、誰?」

「北条幻庵。北条早雲の子供で北条家2代目北条氏綱の弟。」

「へー、初めて聞いたよ。そんな人。」

「初代北条早雲から5代北条氏直まで仕えてる。」

資料リンク ↓ ↓ ↓ ↓ ↓  

ウィキペディア 北条幻庵

画像は生成AI Geminiに作成してもらいました。幻庵さんは僧侶でもあるのですが、なんかお坊さんのイメージが濃くなりましたね。さりげなく刀を横に置いているのでかろうじて武将っぽくなってますけど。

「馬の鞍を作ったり笛を作ったりと武将でもあると同時にハンドメイド作家さんでもあったのか。」

「まあ、そんな感じ。それにこの当時としては驚異的なんだけど97歳で死んでる。」

「すごい人なのはわかったよ。でもさ、別に長生きしたいわけじゃないんだよね。」

「まあね。それは同意。」

自分で動けることの大切さ

「なんか話、まとまらないね。」

「まあ、そうだね。こういうのやっぱり難しいよ。」

「そう。」

「そう。」

「・・・。」

「・・・。」

「でもさ。」

「ん、何?」

「土方歳三とかみたいに戦えなくてもいいからさ。自分で動けるおじいちゃんではありたいよね。」

「まあ、そうだね。歩けなくなると途端に老け込むからね。」

「そう。あとさ、自分で何でもできることが大事だよね。」

「ご飯作ったり、掃除、洗濯、とか自分の身の回りの事は全部自分で出来てるのは理想かな。」

「それと太っちゃダメ。

「多少はいいんじゃない?」

「ダメ。太ると動けなくなるから。」

「確かに、敏捷なデブってなかなかいないもんね。」

スタイリッシュなジジイってなんかカッコイイし。」

「あとさ、いくつになってもエロいことは大事だと思うよ。」

「さっきも言ったけどそれ重要か?」

「ボクにとってはね。」

「まあ、ほどほどにしておけよ。」

「欲を言えば普段はやさしいけどいざっ!て時は威厳があるといいよね。」

「それはゴールデンカムイの土方歳三なんかそうだけど。」

「そうそう。」

「でもさ、別に戦えなくても良くない?

「それはそうだ。今さら格闘技やっても強くなれる気がしない。」

「なんかさ、理想のジジイに必要な条件は出たかな?」

「なんとなくだけどね。」

まとめ 足腰しっかりしてて、一人で何でも出来る

理想のジジイについて考えてみました。

まとまらないながらも必要条件くらいは出せたみたいです。

  • 足腰がしっかりして動ける
  • 一人でなんでもできる
  • 別に戦わなくてもいい
  • ちょっとエロい
  • 迫力あるけどやさしい

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  • この記事を書いた人

むにゅひこ

前の職場で適応障害になり退職。転職して用務員さんになり、楽しく頑張っているアラフィフオヤジです。趣味は釣りと登山、下手な料理、読書、DIY、最近ソロキャンプを始めました。このブログでは用務員さんの仕事で見つけたDIY、適応障害の時の経験、趣味のこと、何気ない日常のことなどを雑談感覚で書いています。また、自分がした買い物で「いい買い物をしたな」という情報を積極的にみなさんに発信しています。暇つぶしに雑談を楽しむようなブログがコンセプトです。

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