注意
私は悪徳商法対策の専門家ではありません。
一消費者の体験談としてこの記事を書きます。
あくまでも体験談ですのでそのつもりで見てください。
先日、悪徳商法の対策について記事に書きました。
友達と雑談で悪徳商法の話になりました。
いろんな対応があるものですね。
お互い事例を出し合って盛り上がりました。
今回は
雑談の話題 悪徳商法への対応特殊な事例3つと参考事例1つ
というお話です。
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雑談の話題 悪徳商法対策 特殊事例3つ
今回紹介する雑談の話題は3つです。
- こわもて親父の餌食
- 所長っ!キャッチセールスから電話です!
- 友達は宇宙刑事?
これから上げる事例は特殊な事例です。
悪徳商法の対策にはなりません。
こわもて親父の餌食
なかなかこわもてな私の親父は悪徳商法の対応が大好きでした。

電話の場合
「おい、俺と変われ」
といって私から受話器を奪います。
あとは
「オマエ、俺の家の電話番号をどこで知った?」
「そんな事は俺は聞いていない。俺の質問にだけ答えろ」
と尋問が始まります。程なく先方が電話を切ります。
訪問販売で玄関に来た人にはギロリとにらんで
「何しに来た」
と言えば大抵の人は帰りました。
むしろ親父の餌食になる悪徳商法の方が哀れに思えました。
所長っ!キャッチセールスから電話です!
私が前職でとある営業所の所長をしていたころのお話。
私の部下が所長室に飛び込んできました。
部下「所長!キャッチセールスから電話ですよ!マジヤバいっすよ!」
私「うん、電話貸して」
部下から子機を受け取ってあれ?
保留になってない。
コホン・・・。
私「お電話かわりました。所長です。」
相手「まず、こちらがキャッチセールスだという認識を改めて頂きたい」
私「はあ、それでどのようなご用件で?」
相手にはしっかり部下のあわてっぷりが聞こえていたようです。
部下の大騒ぎに出鼻をくじかれたのでしょうか?
その後、2、3言会話して終了しました。
友達は宇宙刑事?
私の友達A君から聞いた対応です。
「あなたがネット回線を利用して利用料が支払われていない」
「このまま支払わないなら法的な手段に訴えます」
という電話がかかって来たそうです。
A君は身に覚えが無い事を伝えます。
すると相手は
「職場に連絡するがいいか?」
と脅してきました。
A君「職場は宇宙連邦警察だけど」
相手「はあ?あんた何言ってんの?」
A君「ボクは宇宙刑事だから」
相手「ふざけてんのか!」
A君「わかった。証拠に宇宙刑事ギャバンの歌を歌ってあげるね」
A君、受話器をマイク代わりにして宇宙刑事ギャバンのオープニングテーマを熱唱!
いつの間にか相手は電話を切っていたそうです。
私は友達が宇宙刑事であることを誇りに思います。
「はい、長生きします!」で警察からお褒めの言葉
記事の最後にまともな事例を紹介します。
私がとある営業所で所長をしていたころ。
ある日、部下が電話の子機を持って所長室に駆け込んできました。
今度は保留にしているようです。
部下「所長、ヤ〇ザから電話です!かなりヤバいです。」
電話を替わりました。
相手は部下の言う通り反社会的な方でした。
相手の話を要約すると
- 我々は世の中のためになる事をしている
- 自分たちの出版物を買え
- 一口〇〇円 お前はいくら出せる
ということでした。
その後のやり取りです。
相手「いくらなら出せる?」
私「出せません」
相手「今からそっち行くぞ!ゴラァ!俺のタクシー代出せや」
私「出せません」
相手「この辺で商売できんくなってもいいのか!」
私「出せません」
しばらくこんなやり取りが続きます。

相手「オマエ、この辺歩けんようにしたるぞ!」
私「じゃあ、走ります」
相手「長生きせえや!」
私「はい、長生きします!」
私の最後のセリフを聞く前に相手は電話を切りました。
その後、すぐに最寄りの警察署に電話しました。
暴力団対策をされている部署の方とやり取りします。
その方から
「いあや、所長さん大変でしたね。あなたの対応は100点満点ですよ」
とお褒めの言葉を頂きました。
すごく怖かったですが、褒めてもらってホッとしました。
まとめ できないことはできない
最初に挙げた3つの事例は置いといて。
理不尽な要求には「できない」の一点張りしかありません。
すごく怖かったですけどね。
一度、要求を受け入れるとずっと付きまとわれるハメになります。
できないものはできない。
これしか無いですね。