放置していたさつまいもから芽が出てきました。
シャレのつもりで育てたら大きくなってます。
10月から育てて3月になりました。
二株のうち一株は外で放置して全滅。
もう一株は室内で大事に育てることに。
そんな時、私の職場仲間から耳寄りな情報が。
なんと、ミニビニールハウス?
やってみるとなんとなく上手くいきました。
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新型ミニビニールハウス 試験的導入

こちらが私の職場で一緒に働く姐さんから教わったミニビニールハウスです。
段ボールに鉢を入れてその上から透明のビニール袋をかけるだけ。
とても簡単でした。
これで春までの残り数週間を乗り切ることに決めました。
以下、詳しく見ていきましょう。
前回の内容 室内外でリスク分散栽培
前回はさつまいもの芽二株のうち、一株を試しに外へ出したらダメになったというお話です。
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さつまいもはやはり寒さに弱いようなので室内に入れて育てました。
ところが、室内で鉢からコバエが発生して家族からクレームが来ました。
ビニールに入れて室内で育てることにしました。
二株の内、試しに一株を外に出してみたら雪で全滅!
残り一株を室内で大事に育てています。
新型ビニールハウスは姐さんの知恵袋から

さつまいもの芽を室内で育てていました。
可もなく不可もなくといったところで枯れてもいないけど成長もしない。
葉っぱの色が悪くなり一部こげ茶色になって来ました。
やっぱり外に出した方がいいのかな?
と、思っていた時に私の職場で一緒に働いている姐さんから耳寄りな情報が。
「むにゅくん、アタシは段ボールの中に入れて育ててるわよ。」
とのこと。
ちなみにこの姐さんが育てているのはカネノナルキだそうです。
どゆこと?
私は姐さんから詳しく話を聞いてみました。
実際にやってみました
姐さんがいうにはこういうことです。
- 適当な段ボール箱を用意
- 鉢を段ボール箱に入れる
- 段ボールに上からビニール袋をかぶせる
これだけ。
やってみました。


なんだ簡単じゃないか。
しかし、姐さんから言われました。
軒下に置いておくこと、とにかく水には弱いので雨がひどい時は家の中に入れること
水やりする時は鉢を段ボール箱から出すこと
まあそうでしょうね。
こんな感じで軒下に置いています。

それでもちゃんと日光を浴びることはできるのでそれだけでもヨシとしますか。
水やりする時は外に出してあげればいいんです。

こうして新型ビニールハウスで残り数週間を越冬することになりました。
次回予告 春が来た!
だいぶ暖かくなってきました。
庭は雑草だらけ。
雑草が育つならさつまいもの苗を外に出してもいいんじゃね?
そんな発想で外に出すことに・・・。
次回、さつまいもの芽 越冬編最終回
さつまいもの芽を育てる!
果たしてさつまいもの芽は無事に越冬できたのか?
それは次回の講釈で・・・。
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