さつまいもをキッチンで放置していたら芽が出てきました。
シャレのつもりで土に植えたら育ってきました。
そのまま育てて、さつまいもが収穫できたらいいなと思っていたのですが。
季節は12月を迎えて寒さが厳しくなりました。
さつまいもの芽に元気がなくなっていきます。
このままではまずい。
屋内で育てて、このまま春まで待とうと思いました。
ですが、そうは上手くいきませんでした。
※ 本ページはプロモーションが含まれています。
さつまいもを室内で育てる コバエ発生
寒さからさつまいもの芽を守るため、室内で育てることにしました。
しかし、鉢植え付近でコバエが発生、家族からクレーム!
どうするか考えた結果、ビニール袋に入れて育てることにしました。
コバエホイホイを買ってきてビニール袋の中に鉢といっしょに入れます。
さつまいもの芽はこれでどうにか持ち直しました。
前回の内容 ビニールハウス失敗!
前回はさつまいもの芽を守るためにビニールハウスを作りました。
関連記事 ↓

作っては見たものの、結局寒さには勝てませんでした。
さつまいもの芽は弱っていくばかり。
次のアクションを起こさねば。
室内で育てて一件落着?
屋外の寒さにかないませんでした。
さつまいもの芽はさらに元気が無くなっていきます。

仕方ない。屋内で育てるか。
外のプランターごと中に入れると部屋が汚れて無惨なことになりそうです。
管理しやすい小さな鉢に植え替えました。

そして、この家で一番暖かくて陽が当たる場所。
観葉植物のすぐそばに置きました。

水は3日に1と程度あげればよし。
これで春まで保たせよう。
そう思ってました。
締め出された苗を救え!
しばらくして、
最近、さつまいもの芽はどうなったかなぁ
なんて思ってみてみると

アレ?無い。
家中を探して、見つけました。
なんと寒空の中、ベランダ・・・。

しかもエアコン室外機の風を直撃!
良かったー!早く気がついて。
家族になんでこんなことになっているのか聞きました。
息子から
「コバエがうちの中を飛び回ってる。」
「原因があの鉢だった」
と、言われました。
そういえば、庭でインチキビニールハウス作った時もコバエいたよな。
さつまいもの実が芽についてそのままあるわけで。
言ってみればその部分は生ゴミと変わりません。
生ゴミにコバエが寄って来るのは当たり前です。
しまった!そう言うことか。
苗を助ける苦肉の策
コバエが発生したので外に出されたさつまいもの鉢植え。
このままでは全滅必至です。
なんとかしなくては・・・。
それで打った対策がこちらです。
まず、コバエホイホイを買ってきました。

ビニール袋に鉢とコバエホイホイを入れます。

袋のくちを縛りました。

これで夜はストーブの近くに。

昼は窓側に置きます。

水をあげる時は外に出してあげます。

土が湿っているので水はそれほどあげなくてもいいはず?
いや、わかりませんけど。
次回予告 さつまいもリスクヘッジの行方
家族から外に閉め出されてあわや全滅かと思われたさつまいもの芽。
ビニール袋に入れてひとまず室内で育てます。
ここで、私のSNSを見た方からとある情報が舞い込みます。
鵜呑みにするわけではありませんが可能性があるならかけるべき!
次回、さつまいもの芽リスクヘッジの行方
で、また会おう!