私の親父はちょっと変わってます。
親父が他界してから親父のちょっと変わったエピソードを紹介してきました。
なんとなく書く気になったんです。不思議です。
その思い出を記事にしたものがたまりました。
今回は
親父の思い出エピソードを一旦まとめる
というお話です。
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父親の役目なんてそんなにない 遊び相手かスポンサー

私が子供たちと接する姿勢を戒めも込めて書いた記事です。
その中で親父の思い出が少し出てきます。
このシリーズの一番最初の記事です。
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親父の思い出 冬の雪と春のお銚子

簡単に言うと親父が酒代をちょろまかす話です。
友達に話したら結構ウケたのでそのまま記事にしました。
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親父の思い出 吹雪の中行き倒れ 生還してゲロ

親父が北国の吹雪の夜、行き倒れになる話です。
運が悪ければそのまま帰らぬ人になってきたかも。
私の親父って運がよかったんですね。
天寿をまっとうできてよかったです。
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親父の料理 レシピは無いけど思い出として残っている

親父のが昔作ってくれた料理。
たまに懐かしくなるんですよね。
今実際に私が作っているのは親父直伝の漬物だけです。
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親父の思い出 気に食わない酒の席は蹴飛ばして帰ってこい!

酒の席を蹴飛ばしてというのは言葉の言い回しです。
エピソード内であるように灰皿を偉い人にぶつけたのは本当です。
豪快な親父だったなぁと思います。
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親父の思い出 ナポレオンとクワガタ

子供の頃の私は洋酒「ナポレオン」の価値なんてわかりません。
それをクワガタのエサにするなんて・・・。
そこで私を叱らなかった親父は偉かったなと思います。
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親父の思い出 休日はさまよって、そして麻雀

私の親父って休みの日でも会社に行くほど仕事人間でした。
なので休日の過ごし方なんてわからないんですね。
ましてや休日に子供と遊ぶなんて無茶な話だったんです。
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親父の思い出 天井がぶち抜かれたって大した問題じゃない

子供の頃の私が友達と家の天井をぶち抜く話です。
天井ぶち抜いて冷静に人間観察している子供はどうかと思います。
ですが、そんな状況を大笑いして済ませる親父もどうかしてると思います。
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親父の想い出 不信心親父、自分の母を送る

仏壇をロクに拝まない親父でした。
ですが、自分の母親の葬式では神妙でした。
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最後の会話は尖閣諸島 親父の思い出

何度振り返って考えても私と親父が最後にした会話の話題は
尖閣諸島問題
でした。
会話というより親父からに下問というほうが正確かもしれません。
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親父の思い出 年賀状面倒くさいクセにもらうのはうれしい イライラする

私は年賀状を書くのも、もらうのも嫌いです。
その原因の一端は親父との思い出にあると思います。
自分で書け!自分で出せ!自分でポストから取れ!
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親父の思い出 年賀状面倒くさいクセにもらうのはうれしい イライラする
親父の思い出 ほぼ勘当息子と親父

実は私は「ほぼ勘当息子」でした。
ほぼ、というのは親父から正式に勘当されていなかったからです。
進学や就職など、あらゆることで親父の言うことを聞かない息子でした。
しばらくの間親父と仲が悪かったことを書いています。
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雑談の話題 悪徳商法の対策 4つの話

この記事は悪徳商法についての雑談です。
この記事の一部に親父の思い出が含まれています。
悪徳商法の人がかわいそうになるほど親父の対応は酷かったです。
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