注意
私は悪徳商法対策の専門家ではありません。
一消費者の体験談としてこの記事を書きます。
あくまでも体験談ですのでそのつもりで見てください。
私がいわゆる悪徳商法にイライラし始めたのは高校生のころ。
当時、塾の勧誘電話がかなりかかってきました。
また、駅前を歩いているとアンケートと称して怪しい話にもつれ込むヤカラもいました。
高校生なので判断能力がないうちに契約させよう的な感じですかね。
大人になって、露骨な勧誘は減ったかというとそうでもありません。
今回は
私なりの悪徳商法対策
悪徳商法認定基準を勝手に決めておく
というお話です。
自分なりに基準を決めておく
私の場合は自分なりに「悪徳商法」に認定する基準を決めてしまいます。
私の認定基準に該当した場合は世間一般の「悪徳商法」基準に合致しなくても悪徳商法です。
私の悪徳商法基準は一つだけ。
断ったらすぐに引き下がってくれるかどうか。
それだけです。
しつこく絡んでくる人は悪徳商法と認定します。
以後それなりの対応しかしません。
悪徳商法ってどんなの?
ウィキペディアの「悪徳商法」について引用します。
悪徳商法(あくとくしょうほう)は、企業や経営者が不当な利益を得るため、社会通念上問題のある商売方法の通称。警察庁では、「一般消費者を対象に、組織的・反復的に敢行される商取引で、その商法自体に違法又は不当な手段・方法が組み込まれたもの」を、悪質商法と呼んでいる
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これだけ見ると私としてはなんとも微妙です。
なので、自分である程度基準を決めておく必要がありました。
このサイトでは五十音順で悪徳商法を細かく紹介しています。
興味のある方は見てください。
私が出会った悪徳商法パターン
この項では私が過去に出会った悪徳商法と思われる勧誘のパターンを紹介します。
断らせない
例えば
「興味ないんで・・・」
と、言ってもなんやかんや絡んできます。
- こんないい話断るなんて勿体無いですよ
- 今しかお安くできませんから
- なんでダメなんですか?
相手はあらゆる言葉で断ることを断ってきます。
こちらの選択肢を
OKする
一択にしようとしてきます。
脅される もはや恐喝
これは単純にコワモテのオッサンが勧誘してくるパターンです。

相手はヤ〇ザだったり、こわもてのオッサンが何人も来たり、玄関に居座られたり。
これに屈すると相手の要求はどんどんエスカレートしていきます。
こちらの返事は
「いりません。できません。」
だけです。
決定期限を迫る 判断の時間を与えない
相手はこちらに冷静な判断をされると困ります。
なので、こちらが冷静に判断する前に勢いで商談成立させようとします。
「今決めなかったらいつ決まるんだ」
「この場で決めてくれ」
的なセリフは明らかにまともなセールスではありません。
このような言葉を聞いた途端に私は悪徳商法と認定します。
「みんな買っている」同調圧力
この辺の人たちはみんな買ってますよ~
最近流行ってるのに知らないんですか
みたいな感じです。
これ普通におかしな話ですよね。
そもそも本当にみんななわけないです。
中には違う人は一人くらいいます。絶対に。
本当にリサーチした上での「みんな」なの?違いますよね?
私はこの「みんな」という言葉でお手軽に周りを巻き込むヤカラが大嫌いです。
「みんな」が出た瞬間にそいつの話は100%聞きません。
「先々不安ですよ」不安をあおる
お子さんの教育費とか、老後のこととか不安ですよ~
この資格をとれば収入アップも望めますよ。
みたいなやつです。
確かに先のことは不安です。
でも、この手の話に耳を傾けてはいけません。
冷静に考えてみてください。
人間誰だって不安は持っています。
その不安に付け込んで物を売りつけるなんて卑怯だとおもいませんか?
そんな卑怯者の商品なんてタダでもいりません。
ここだけの話 今だけの話
お客さんにだけ耳寄りな情報が・・・。
期間限定キャンペーン中で今だけお安くできますけどこれを逃したら・・・
私はこれが出てきたらもう話を聞きません。
そもそも、あなたにだけ、ここだけ、今だけのレア情報なんてどうして私に教えるんですかね?
そんなに特別ないい物なら紹介している当の本人が欲しいはずです。
自分を差し置いて「あなたの為に良い物を」なんて奴はこの世に存在しません。
つまりはウソということです。
神や仏を語る
お釈迦様の力であなたの血をきれいにします
本当の供養をご先祖様にしないと不幸になる
あなたは神に選ばれました
などなど。
私は神や仏を語られた時点で即悪徳商法と認定します。
まともに話を聞きません。
なんでお前らごときが神仏の力を持てるの?声を聞けるの?
そんなわけないでしょ!
私流 悪徳商法への対策
この項では私流の悪徳商法への対策を書いて行きます。
あくまでも個人的な体験談と思って見てください。
自分なりに基準を決める
先にも書きましたが基準はあらかじめ決めておくといいです。
私の場合は断って簡単に断れるかです。
しつこく勧誘されたと思った瞬間、自動的に悪徳商法と認定します。
あとは下記のような方法で対応します。
悪徳商法予測する

次の場合は悪徳商法と予測します。
- インターホンを鳴らすがハッキリ要件を言わない
- インターホンを鳴らして何かの勧誘
- 非表示、または知らない番号からの電話
- 街中でいきなり「ちょっとお時間いいですか?」と声をかけられる
- 街中やDMで「アンケートにご協力ください」
この時点ではまだ、悪徳商法と決まったわけではないのですが・・・。
過去の経験から上記のことに対応して無事だった試しがありません。
大概ロクなことになりませんでした。
無視する
これは街中で声をかけられるキャッチセールスの時にまあまあ使えます。
何言われても答えず、無視して通り過ぎる。
かなり有効です。
興味が無いという 相手の話を聞かない

電話の勧誘、街中での勧誘、などなど。
とにかく相手の話を最初から興味ないと言います。
ちょっとでも興味ある反応をすると相手は食らいついてきます。
何を言われても「興味ありません」を繰り返す。
相手が無言になったところで「では失礼します」と言って会話を終了させます。
とにかく相手の話を聞いてはいけません。
相手の話は聞かずにこちらの主張を一方的に繰り返します。
こちらの主張は「興味ありません。いりません。」です。
家族にも対応方法を教えておく
悪徳商法のターゲットは自分だけとは限りません。
自分のパートナーや子供たちも充分対象になり得ます。
我が家では妻に
「そういうことは主人が決めますので」
と、言ってもらうことにしています。
それで私の帰宅くらいに電話してくるならしっかりお断りします。
子供たちも同様です。