この記事の目当て
確定申告の時、事業所得と雑所得について困らないように自分でみる資料になる
先日無事?に確定申告が完了しました。
聞き慣れない言葉。
どうしていいかわからないけど誰にも聞けない。
自分がパニックなのでネットで調べても頭に入ってこない。
ひと段落して落ち着いてみると少しだけわかってきました。
今回は
アフィリエイト収入は事業所得?雑所得?
調べてみたら申告する必要がなかった
というお話です。
主に参考にしたサイト
事業所得とは?雑所得との違いや確定申告の方法・税率をわかりやすく解説
※ 本ページはプロモーションが含まれています。
私の場合 申告はいらなかった
いきなりですけど
私は事業所得も雑所得も申告の必要ありませんでした。
生計を立てられる規模であれば事業所得、余暇で作った趣味の作品を販売しているなど小遣い稼ぎ程度であれば雑所得に該当します。
「事業所得とは?雑所得との違いや確定申告の方法・税率をわかりやすく解説」より
これによるとアフィリエイト収入で生活できるくらいなら事業所得。
私はそんなに稼いでいません。
なので申告いらない。
それじゃあ雑所得かというと。
そんなに稼いでいない。
つまり申告いらなかったらしいです。
事業所得で申告しちゃいましたけど。
来年以降の自分へ
確定申告は余裕をもって取り組むこと。
分からない事を調べながら作業できる余裕が必要です。
こちらを参考にしてください ↓
事業所得 生計が立てられる
いきなり引用です。
事業所得とは、その名のとおり、事業を営むことによって得られた所得のことです。また、「事業」とは、下記の7つの分類のいずれかに該当する業務のうち、生計を立てられる一定以上の規模で反復・継続・独立して行われているものを指します。
「事業所得とは?雑所得との違いや確定申告の方法・税率をわかりやすく解説」より
つまり会社以外の収入で生活できるか?ってことがポイント。
会社を辞めても全然困らない状態なら事業所得になるわけですよ。たぶん。
今回の私の収入では到底そんなことにはなりません。
事業所得で申告しちゃいましたけどそんな必要は無かったわけです。
もしも事業所得を申告するならここを見て
もしも、万が一、事業所得を申告するような状況になったなら。
このサイトを見て ↓
確定申告書等の様式・手引き等(令和6年分の所得税及び復興特別所得税の確定申告分)

下へスクロールしてここをクリック!

書式が出てくるので印刷して使用します。


各2枚印刷して下書きしてから清書すること。
書き方はここを見てください↓
雑所得 ポイントは20万円を超えるか
今回のアフィリエイト所得はどうやら雑所得だったようです。
さらに言えば金額が低すぎて申告の必要ありませんでした。
雑所得で確定申告が必要かどうかは、雑所得の種類や金額、他の所得の有無などによって異なります。例えば、会社員など、勤務先で年末調整を受けている給与所得者の場合は、雑所得を含めた給与所得以外の所得が20万円を超えると確定申告をしなければなりません。一方、雑所得以外に所得がない場合は、所得が基礎控除額の48万円を超えると確定申告が必要です。
「雑所得とは?確定申告が必要な場合や税額の計算方法も解説」より
「雑所得とは?確定申告が必要な場合や税額の計算方法も解説」より
アンダーラインは私が記入しました。
簡単に考えると。
アフィリエイト収入で年間20万円を超えない限り確定申告で申告する必要はありません。
ポイントは年間の所得が20万円を超えているかどうかです。
まとめ 申告の必要無し
本当なら確定申告前に調べるべきでした。
来年の自分の為に簡単に説明します。
- 事業所得は生計を立てられるくらい儲かっているのが条件
- 雑所得は会社で得た所得以外の所得
- 雑所得は年間20万円を超えなければ申告の必要は無い
あと、もう一つ。
確定申告は余裕をもって取り組むこと。
分からない事を調べながら作業できる余裕が必要です。